就活・インターンでパーマは大丈夫?求められている人物像は?回避する方法とは・・・

就活・インターンでパーマはあり?なし?1日だけ回避する方法は?就活・インターンで求められている人物像とは?既にパーマをかけている人はどのようにすれば良いのか。対策方法を教えます。

就活セミナー  面接対策  マナー  インターンシップ 

2017.11.17

ざっくり言うと

  • 求められている髪型とは
  • 女性のパーマ対策方法
  • 男性はNGの場合が多い

目次

・インターンでパーマはOK??
・メリット
・デメリット
・どうしてもパーマをかけたい人は
・男性はあり?なし?
・まとめ

就活・インターンでパーマはOK?

就活に向けてインターンに参加している人多いのではないでしょうか。

就活・インターンの時期にパーマはかけてもよいのか。

これからパーマをかけようとしている人・既にパーマをかけている人必見!



就活・インターンでは見た目が大事


パーマの種類もいろいろあります。
ストレートパーマ、パーマ、デジタルパーマなどなど、
まず、自分がパーマをかけたらどのようになるのを考えてみましょう。


就活・インターンでは「清潔感」「爽やかさ」が大切です。
社会人からみた印象で面接の合否が決まる就活では、
学生気分のまま参加しても良い評価はもらえません。

メリット

・髪の毛のセットが楽
 朝時間がない人や癖がある人パーマをかけると、
 自然放置でもなんとなくいい感じになる。
 朝の時間を一気に短縮できるのが最大のメリット。

・基本的に一日中髪型をキープすることができる
 多忙な日でも髪のセットし直す手間が省けます。
 また、湿気が多い日でもあまり崩れることはありません。
 時間を短縮、髪型を維持できる点においては大変便利です。

・雰囲気が柔らかくなる
 髪にボリュームがない。ストレートな方は柔らかい雰囲気に
 好印象が与えられるかもしれません。

・癖毛の方
 ストレートパーマをかけることによって、
 寝癖防止にも、髪質が良く見えることがあります。
 ストレートの髪の毛を手に入れたい人はオススメ。

デメリット

・髪へのダメージ
 傷んだ髪はパサつき、広がりの原因になります。
 パーマの持続性は髪質によります。

・就活の時期に何度も髪の毛を染めに行かなくてはならない。
 髪の痛みによって黒染めが落ちやすくなります。
 1〜2ヶ月に1回黒染めをしに美容院に行かなくてはなりません。

・面接での悪目立ちに繋がる
 就活といえば爽やかさが大事です。
 ボリュームのある髪型や前髪が長いなど良い印象を与えません。
  大学生抜けができていないと思わる可能性があります。


インターンの参加が本選考に繋がる可能性もあります。
できるだけ人事の方に好印象を与えられるように気をつけよう。


パーマNGの企業がある

受ける場所によりますが、かけない方が良い業界もあります。

事前に企業の方針を確認しおくのが無難です。

IT系企業はあまり気にしないと言われていますが、金融系やメーカーはNGです。

インターン推奨の髪型

ロング:ポニーテール、ハーフアップ
髪色:黒
前髪:目にかからないように短めに
ヘアアクセサリー:ゴム・ヘアピンは黒・紺・茶を基調としたもの

どうしてもパーマをかけたい場合には・・・

⒈髪の毛にツヤを出す

髪の毛が傷んでいると明るく見えてしまう原因になります。
そこで髪の毛のケアを怠らないようにしましょう。


⒉ 額を隠さない

就活でもインターンでも大切なのが、おでこを隠さないということです。
隠してしまうと表情が読み取りにくくなります。
また、目にかかってしまうと暗い印象を与えてしまいます。
担当者の方にはよく表情が見えるようにしましょう。


⒊ シニヨンでまとめる

ミディアムヘア、ロングヘアの方はシニヨンでまとめることがオススメ
通常のポニーテールより少し下の位置で結ぶのが良いでしょう。
パーマをかけていても、シニヨンでまとめてしまえばわかりません。

4.ゆるいパーマにする
就活・インターンに臨むのに当たって清潔感は大事ですので、
パーマをかけるのであれば自然なゆるいパーマが良いでしょう。


男性はパーマNG?

インターン・就活中にパーマをかけたい、おしゃれでいたい
と思う男子学生もいると思いますが、避けた方が良いでしょう。
清潔で爽やかな印象を企業側は求めています。

企業側が求めているのは爽やかさと清潔感

男子学生に大切にしてもらいたいのが、髪の色と長さです。
「黒髪短髪」な爽やかさと清潔感が求められています。

就活時期が終わったらおしゃれを存分に楽しみましょう。

まとめ

パーマをかける時は自分の髪質や受ける企業、
時期を判断することが大切です。

採用担当者・面接官に良い印象を与えられる
自信がないのであればパーマをかけることは控えよう。

パーマをかけたいのであれば、受ける企業や見た目を気にすることが大切です。

就活後は髪型が自由ですので我慢するという手も一つの手段であるのかもしれません。