もう悩まない!自己分析のやり方3選~参考例付き~

「自己分析のやり方がわからない」「やろうと思っていてもつい後回しにしてしまう」そんな方はたくさんいるのではないでしょうか?自己分析をしておくと、自己PRや業界選択など就活においての方向性や軸がしっかりと決まってきます。ここではその自己分析の方法をご紹介します!

自己分析 

2017.11.18

ざっくり言うと

  • どうして自己分析は必要なのか
  • 自分に合ったやり方で!自己分析のやり方を3つご紹介!
  • 困ったらプロに聞くのが早い!

もくじ


1. はじめに
2. 自己分析の方法
 2.1 書く手が止まらない?「メモリーツリー」
 2.2 過去の経験を振り返ってみよう「自分史」の作成
 2.3 新たな自分発見?「他己分析」
3.おわりに

1.はじめに

就活をはじめて誰しも悩むのが
自己分析ではないでしょうか?

「自己分析は大切って聞くけど
まだはじめてない…」

そう考えている方、
ぜひこれを読んで第一歩を
踏み出してみてください。


では、そもそもなぜ
自己分析が大切と言われるのか。


みなさんはいま
なんとなく就活していませんか?

就活において
大切にしていることは何ですか?
と聞かれたら
すぐに答えることができますか?

「自信ないな…」
と思った方は就活の軸
決まっていないのではないでしょうか

自己分析を行うと
自分が過去の意思決定のポイントで
どのようなことを
大切にしてきたのか
確認することができます。

そうすることによって
就活の軸を決める
手助けになるでしょう。

さらには、
企業が面接を行う過程で
重視しているのが「人柄」です。

面接官に自分はどういう人であるのか
アピールできるかが
就活成功へのカギとなってきます。


そのためには自分のことをしっかりと分析し、
面接官のあらゆる質問に
答えることができる“ひきだし”を
作っておく必要があります。


そのために、役に立つのが
『自己分析』というわけです。

でも、何からはじめたらいいの?
どんな方法で
 やっていけばいいのかわからない


そんな方に
自己分析のやり方3つをご紹介します!

2.自己分析の方法


自己分析を行う方法はさまざまありますが、
ここでは3つご紹介します。

ぜひ自分に合ったやり方を
見つけてみてください!

2.1書く手が止まらない?
 「メモリーツリー」をつくってみよう


メモリーツリーのやり方はとても簡単です。

自分を中心において、趣味や長所、短所、
学生時代の経験やアルバイト、部活動など、
自分に関連するものを
連想ゲームのように繋げていきます。

このとき、繋げていく言葉は一言、二言で構いません。
(参考例)