【人気企業の本選考情報!】ランキングで業界研究〜人気業界はどこ?〜

業界研究・企業研究進んでいますか?就活生で、「大手に行きたい」と思う方は多いのではないでしょうか。今回は就活で人気の企業を特集します!また、企業選びの参考となる、新卒の方が入社してから陥りやすい注意点を解説していきます!

業界・企業研究  エントリーシート 

2017.11.18

ざっくり言うと

  • 金融業界が根強い人気
  • 憧れだけで会社を選んではいけません
  • 大企業でも入った後は大変

はじめに

まだまだ右も左も分からない段階の就活で、
就活生が一度は見てみるもの、
それは、
新卒就職人気企業ランキング
なのではないでしょうか。

やはり上位には自分でも知っているような
大企業が多いですよね。
もちろん、
日本人の誰もが知っているような企業に
入ることができたら良いなぁ…
と思っている就活生が
ほとんどなのではないでしょうか!?

今回は、
そのようなことを考えている
多くの就活生に差をつけるための情報と

その中でも代表されるような有名企業の
倍率の高いインターンの内容や
本選考がどのような流れとなっているのか、
といった気になる情報をお届けしていきます!
(企業名をクリックすると
本選考情報を見ることができます!)

どんな業界が人気??

2017年の4月〜7月にかけて、
文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所が行なった
つまり、業界研究や選考を経た就活生が回答された
2018年卒 就職ブランドランキング調査によると

1位 みずほフィナンシャルグループ
3位 三菱東京UFJ銀行

といったように
全体的な金融人気は
未だに根強いものがあるようです。

また、

14位 森永製菓
23位 キリン

など、一度は耳にしたことのあるような
食品メーカーも大変人気な業界となっています。

また、商社に関しても、

31位 三井物産
34位 三菱商事
38位 住友商事

など上位に多くの競合企業が
名を連ねています。

その他、化粧品業界では
49位 資生堂

通信業界では
115位 NTTドコモ
141位 KDDI

というような、いわゆる大手企業が
上位を占めています。

これは就活生が企業を
現実的に見た結果となっています。

あれ、自分の行きたいあの企業って
そんなに高くないのかな?

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

ところで、
あなたはどのくらいの会社名を
言うことができますか?

2019年卒業の現在の段階であれば、
100社言うことができたら
素晴らしいと思います。

ただ、日本には
421万の会社があります。

まだまだ知らない会社が
数え切れないほどある中で
企業は知名度を勝ち取り、
こうして就活生に投票されているのです。

その結果としてのトップ300なのです。
どの会社も遜色なく
評価されている企業であると言えます。

しかし、
ここで気をつけなければならないのが
自分が憧れや志望で受けて内定をもらい、
企業の外側のイメージしか知らないで入社し、
その内情、つまり
行なっていることがイメージと異なることで
ギャップを感じてしまうことがある、
ということです。

次に
このように陥りがちな落とし穴に関して
解説をしていきます!

消費者目線は注意!

これが一番陥りやすい危険な考え方。
間違いなく離職率を上げているのはここのギャップです。
 
新卒の方で就職先を探す時、
大体は就職したあとのことを
考えることになります。
 
でも、その就職後の考え方が、
消費者目線である可能性が、
非常に高いことに注意しましょう。

当たり前ですが、
サービスを受ける側と提供する側では、
実際に働いたあとに感じるギャップは相当なものです。
 
このギャップに圧倒されて、
入社して半年以内にやめてしまう方が
大変多い
です。

「入社3年後の離職率」
という指標もあるほどです。

サービスを受ける側の視点で入社したら、
職場が苛酷で厳しすぎる
といった事態に陥る
のは必須です。
 
日本のサービスは行き届きすぎていて、
過剰なほどいい待遇を受けられますが、
その分サービスを提供する側は
要求が多いものです。

理想が高い?

新卒の方は
仕事内容に理想を重ねていることがほとんどです。
 
たいていの企業は、
最初に雑用や作業をやらせることが多いです。
 
そこで拍子抜けして、
「もっと大きいことができると思ってたのに」
と不満を持ち、
退職してしまうかもしれません。
 
新卒にいきなり大きな仕事を任せるのは、
ベンチャー体質でない限り無いので、
期待しすぎると
そのギャップにやられてしまうかもしれません。
 

大手に入れば安泰?

大企業病
というような言葉もありますが、
大企業にはいれば一安心!
と考える方も少なくないでしょう。

実は、大企業や大手と言われているところほど、
激務な可能性や、
入れ替わりが激しい
ことがあります。
 
もちろん全部がそうではありません。
しかし、
結構な可能性で当てはまるので
注意が必要です!
 
激務過ぎて過労や自殺が起こった事例も
聞いたことがありますよね。

特に銀行や商社、住宅関連、
などは激務の典型
です。
 
ノルマを達成したらその分、
給料が増えることも多い職業ではありますが、
離職率が高いです。
理由としてはみんなが思っている以上に
キツい仕事であるからなのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
内定が出た後もすぐに決めるのではなく
OB訪問や社員訪問を行ないながら
企業と自分の考えをすり合わせることが
大変重要です!

納得のいく就活ができるように
頑張っていきましょう!