自己分析を史上最強に効率良く終わらせる簡単な方法

今就活生が求めている情報。それは無駄のない自己分析ではないでしょうか?冬インターンや本選考に間に合うように、正しい自己分析のやり方をチェックリストとともに解説!「企業が求める人材というニーズに対して、供給側として就活生がどのように自己評価をし、自己変革をしていけばいいのか」その答えは一体なんなのか?!

自己分析 

2017.11.18

ざっくり言うと

  • 学生時代のエピソードはみんな一緒
  • 自己分析は自分がやりたいことを探すものではない
  • 自己分析は自分ができることを探すために行うものだ

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 学生時代一番頑張ったこと・・・
 なぜ弊社に応募するのか・・・
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目次


自己分析だけではなく業界研究、企業研究も行わなきゃいけないこの時期に、

「結局自分ってどんな人間なんだっけ…」

と悩んでる暇なんかありませんよね?

ゼミ、サークルにアルバイトなどなど学生時代にやることは山ほど。

就活だけに貴重な残りの学生生活犠牲にしないために、

シンプルで無駄のない自己分析

はじめましょう。


18卒の先輩からこのような話は聞きませんか?

◯◯学部だし周りがこういう業界を受けるから自分もその業界の大手のインターンを受けてみて実際に行ったら全然自分に合わないことを身をもって知った。
冬インターンで気づいたからそこから慌てて自分に合う業界を探すところから始めたため就活が3月の解禁直前で降り出しに戻る形になってしまった。


あるいは

自分なりにリサーチして◯◯業界に興味がある!こういう仕事がしたい!と思ってその業界の企業を受けまくったがその業界に自分の性格が合わない_と後から気付き自分の_合う業界の企業を全然受けれなかった。
もっとしっかり自己分析を行うべきだった。


結局学生自身がこのような仕事をしたい!と思っていても
企業は「うちに合う人材かどうか」を重視していることが多いです。

熱意だけではやっていけません。
企業とマッチしていないから内定が取れないのです。
反対に言えば自分の性格と合う企業を受け続ければ内定が出ます
企業はあなたのような人材を求めているわけですから。

よって

「自分がやりたいこと」

よりかは

自分ができること・向いていること

を見極めることが自己分析において最も重要になります。

それをしっかり自覚している学生は自分の身の丈に合った企業を受けることができ内定をもらうことができるのです。
無駄のない、ストレスフリーな就活ができます。

これから

自分ができること・向いていること

に気付くための手順をご指導いたします。

さあいきなり自分のことを紙に書いてみようとしても何から書けばいいかわかりませんよね?

はっきり言って学生時代に行ったことを書き並べたところで
だいたいのエピソードはみんな一緒です。

部活、委員会、サークル、ゼミ、アルバイト…

学生時代にやることは所詮学生ですから学生らしいことをみんな同じようにやるものです。

そのエピソードをいかに周りを差別化して語ることができるのか、

これが就活の勝敗の決め手となります。

ではどうやって差別化を図るのか

まずは下記をご覧ください。

性格特性

◻︎行動力
◻︎決断力
◻︎自主性
◻︎独自性
◻︎感受性
◻︎忍耐力
◻︎謙虚さ
◻︎情緒
◻︎集中力
◻︎注意力
◻︎几帳面さ
◻︎粘り強さ

対人特性

◻︎社交性
◻︎会話力
◻︎闘争心
◻︎自身
◻︎指導力
◻︎思いやり

社会的特性

◻︎柔軟性
◻︎積極性
◻︎革新性
◻︎計画性
◻︎責任感
◻︎協調性
◻︎価値観
◻︎起立性
◻︎礼儀
◻︎金銭感覚

知的特性

◻︎洞察力
◻︎独創性
◻︎思考力
◻︎論理性
◻︎読解力
◻︎語学力
◻︎研究心

これらをみて実際に自分にその特性があるかチェックしてみてください。

その際に、なぜ自分にその特性があるか、あるいはないか判断した理由をノートに書き出してみてください

理想は、

学生時代に経験したことでこういうエピソードがあったから自分はこういうタイプの人だと思った

という判断ができるかどうかです。

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