【業界研究】it業界に就職!~未来を変える側に立たないか?~

皆さん、業界研究は進んでいますか?これから大注目の業界に、IT業界があります。「IT業界」ってプログラミングとかできるエンジニアばかりでしょ?」と思う方もいますが、はっきり言って今では文系の社員の方が多く、職種も幅広いです。IT業界の変化を、過去・現在・未来という視点で解説し、今後の可能性についてお伝えします!

業界・企業研究 

2017.11.25

ざっくり言うと

  • IT業界はこれからの生活の当たり前を創造
  • 文系も活躍できる職種が豊富!
  • あなたの知っている企業もIT企業!

【もくじ】

1.はじめに

2.IT業界の未来とは…

3.IT業界の職種

4.IT業界の会社ってどこがある?

5.おわりに


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【はじめに】

みなさん、就職活動の業界はもう絞っていますか?
いざ、就活を始めようとしたときに、

「どこの業界がいいんだろう…?」
と悩むのは誰もが同じです!

そこで、
最近人気の業界として

IT業界

があります。
IT=Information Technology
であり、直訳で「情報技術」となります。

「プログラミングができなきゃいけない業界でしょ?」
そんなことありません。

今のIT業界市場は6兆とすごく大きいとはいいがたいですが、

ビッグデータ、AI、AR、VR、仮想通貨などと、
新技術がどんどん導入されることで関心が高まり、
市場規模は右肩上がりになる予定の業界です!

皆さんの良く知る企業も多いので、ぜひ最後までお読みください。

【IT業界の未来とは?】

IT業界を解説するうえで、IT業界が発展している裏側を探りたいと思います。

①インターネットの普及率

まず始めに、
IT業界の軸となる「インターネット」そのものについて見ていきます。

国際機関の1つ、国際電気通信連合(ITU)が2016年に発表したデータによると、
現在の世界でみるインターネット普及率は約47%

しかしながら国々の環境にも左右されるので、
先進国だけでみるとその普及率は約80%になるとも言います。
(総務省のデータによれば、2015年現在、日本のインターネット普及率は83.0%となっています。)

また、皆さんも常日頃使っているのでわかりやすいと思いますが、
ネットワーク自体も3Gではなく、4G回線が主流となってきています。

人口減少が嘆かれる今日この頃ですが、
データからも少なくともITと現代人の親和性の高さが伺えるのではないでしょうか。

②若者とインターネット


続いて、
若者が主として使用するデバイスはなんなのか、
特に日本の若者に注目して見ていきましょう。

政府が2017年2月に発表した統計データによると、
日本においては青少年の80%以上が何らかの機種を用いてインターネットを利用しており、うちスマートフォンを使用するユーザーは約半数を占めている模様です。

かえってPCはというと20%にも満たず、
スマートフォンの普及が進んでいると言えるでしょう。

用途別には
①動画 ②ゲーム ③コミュニケーション
の順で多くなっています。

実は皆さんが良く見る動画やプレイするゲームは
身近にある「IT企業」が運営していることも多いのです。

・パズドラ(ガンホー)
・モンスターストライク(ミクシィ)
・グランブルーファンタジー(サイバーエージェントグループ)
・ドラゴンボールZ ドッカンバトル(アカツキ)
・クラッシュフィーバー(ユナイテッド) 
・白猫プロジェクト(コロプラ) など

③生活に関わるIT

最後に私たちの生活に関する「IT」についてです。
ここまでインターネットの普及から若者との親和性をざっくり見てきました。
皆さんの生活の中にも「IT化」が進んでいると実感した場面があるでしょう。

次々に新しいサービスが登場したり、
使用するSNSが代わっていったり、
ゲームアプリが増えていったり。

生活が便利に、楽しくなる陰にはITが関わっていることが多いです。

「AI」や「IoT」「自動運転」「ビットコイン」
などは
比較的最近のトレンドでもあり、
ニュースに取り上げられるほど大きなトピックスです。

身近な所のIT化に関わる、誰もが使えうるサービスの完成に尽力する、
などこう見るとIT業界でも働きようは様々です。

「新技術を活用して当たり前の生活を作りたい」
そんな企画や運用をしたいなら、IT企業の総合職はおすすめです。

【IT業界の職種】

ITだからといってインターネットサービスを作るだけではありません。

更に、WEBサービスを作るのに、
必ずしもSE(システムエンジニア)が優遇されるわけではありません。

そこで、IT業界の職種について解説します。

<営業>
営業は他業界と同様に、
自社のサービスやコンテンツを紹介、後の案件獲得を目標に活動します。

主に文系出身者が多く、
特筆した専門知識がなくても挑戦しやすい職種ともいえるでしょう。

IT業界というとまず技術職が思いつく方が多いかもしれませんが、
サービスや商品が売れなければ、何事も始まりません。

また、取り引きが始まれば社外と自社の開発部門とをつなぐパイプ役としても
重要な役割を果たします。

<マーケター>
いわゆる、「マーケティング」をする人です。

一口に「マーケティング」と言ってもさまざまな手法がありますが、
基本的には製品やサービスが大量かつ効率的に販売されるよう、
調査や宣伝などのあらゆる工程に戦略的な施策を打つことを指します。

デザインやシステムも「マーケティング」の中に入るので、
非常に多種多様な職種といえます。

一言でマーケターをまとめると、

「売るための仕組みを作る人」

と覚えるといいでしょう。
事業拡大には欠かせない存在です。

<アカウントプランナー>
企画営業とも呼ばれ、
主にインターネット広告代理店で耳にする職種です。

既存のサービスをより良いものにするため、
またクライアントのニーズに応えるために、さまざまな提案や施策を行います。
広く深いマーケティング視点や新しいことを創り出す発想力が求められます。

<システムエンジニア>
 実は、業務内容は多岐に渡っています。

システムを通じてクライアントと打ち合わせを行ったり、
プロジェクト設計や、時にはプログラミングも行ったりするため、
比較的理系出身者が多い傾向にあります。

そのほかにも、
・ディレクター
・システムインテグレーター
・プロデューサー
・プログラマー など

IT業界といっても職種がとても多いということがお分かりいただけましたか?

これらは、あくまでも職種の一端に過ぎません。

企業形態や事業部毎にまた違う職種が存在したり、
あるいは兼務していたり、
新しいジャンルであるからこそ可変性は高いです。

実際に企業に足を運ぶことでより理解が深まることは間違いありません。

【IT業界の会社ってどんなところがある?】

<通信>
ソフトバンク
NTTドコモ
KDDI など

<WEBサービス>
グーグル(Google)
ヤフージャパン
アマゾンジャパン
Facebook
リクルートホールディングス
(キャリア・ライフスタイル・マーケティングパートナーズ・コミュニケーションズ など)
LINE 
オプト
Speeeなど


<ゲーム>
バンダイナムコ
セガサミー
コナミ
スクエニ
ミクシィ
ディー・エヌ・エー(DeNA)
ガンホー
アカツキ
ユナイテッド
コロプラ
グリー など

<広告>
電通
博報堂DYHD
アサツーディ・ケイ
サイバーエージェント
デジタルアドバタイジングコンソーシアム
セプテーニHD
オプトHD
アイレップ
アドウェイズ
ファンコミュニケーションズ など

今回はその企業の主要な売り上げになっている業界の場所に
ピックアップしましたが、IT業界は世の中のテクノロジーやニーズにこたえるため、
様々な種類のサービスを展開しています。

他のサービスが気になるなら、ぜひ企業のホームページを
見てください。

【おわりに】