【面接対策】役員面接で聞かれる質問まとめ!効果的な逆質問も!

「面接対策ってなにすればいいの…」そんな就活生必見!面接で聞かれることとその狙いチェック!効果的な逆質問で人事の心をGET?!身に着けておきたいマナーも!

面接対策 

2017.12.15

ざっくり言うと

  • 面接で聞かれる可能性の高い質問とその狙いがわかる!
  • 逆質問は意欲を見せるチャンス!効果的な逆質問集
  • 全就活生必須!身につけたい面接時のマナー

もくじ


はじめに
役員面接でよく聞かれる質問
面接官の心をつかめ!逆質問集
合わせて知りたい!面接でのマナー
対策あるのみ!キャリアアドバイザーに相談!
まとめ

はじめに


就活生のみなさん
活動は順調ですか?

「次はいよいよ役員面接…」

そんなあなた、
内定まであと少しですね。

面接で聞かれる可能性が
高い質問を予習し、
自信をもって面接に臨みましょう!

役員面接でよく聞かれる質問


「志望動機を教えてください」

→エントリーシートで提出していたり
手前の選考で言っていたりする場合も
多くあると思いますが、
改めて志望動機を聞かれるケースが
ほとんどです。

ここでは
・なぜ他社ではなくその会社でなくてはだめなのか
・どうして理念に共感したのか
・自分の何が企業にマッチしているのか

が伝わるように意識して話しましょう。
過去の経験も踏まえると
説得力が増します。


「弊社は第一志望ですか?」

→内定がほしいのであれば
第一志望であることを伝えましょう。

本当の第一志望ではない場合
答えに迷ってしまったり、
第一志望です、と
守りに入ってしまう人も
いるのではないかと思います。

それは
第一志望ではない
答えたのと変わりません。

内定がほしいのであれば
第一志望だとはっきり伝えましょう!

ただ第一志望だと
伝えたのであれば
それを裏付けるような
面接内容にする必要があります。

企業について調べておき
深堀されても答えられるように
しておきましょう。


「入社した場合、どの職種で頑張りたいですか」

→これは入社後のイメージを抱けているか、
が見られる質問です。

企業にはさまざまな
職種があります。

いくら志望動機で
自分の力が発揮できることを伝えても
具体的なことを聞かれた場合に
答えられなくては
説得力がなくなってしまいます。

また職種について
しっかり調べられているかも
見られているので
志望職種までしっかりと
決めておきましょう。


「キャリアプランを教えてください」

→将来のイメージができているかが
見られています。

「御社で成長したいです!」
就活生にありがちな答えですが、
成長してどうしたいのか?
力をつけて何を成し遂げたいのか?
まで答えられるように
しておきましょう。


「今までの人生で一番つらかったことを
 教えてください」


→ここではただあなたの
過去の思い出話を話すだけに
なってしまわないように

注意しましょう。

大切なのは
そのつらかった出来事を
どう乗り越えたかです。

自分が工夫した点を
盛り込んで話をしましょう。


「目標に向かって頑張った経験を
 教えてください」


→ここでは自分の決めた目標に対して
どういう計画をし
それを遂行していっていったのかを
伝えられるようにしましょう。

ここでの目標は
「アルバイト先で
信頼される人になることです!」
といったような達成のラインが
わからないものではなく


「県大会でベスト8に入ることです!」
といったような数値でわかる
目標のほうが好ましいでしょう。

「弊社の弱みは何だと思いますか?」

→入社後、革新的な
アイデアを出せる人材かどうかが
見られています。

企業の強みを知ることも
とても大切なことですが
それだけでは“ファン”にしか
すぎません。

企業の弱みを知って
それに自分が
どのように貢献するのか
を伝えられるようにしましょう。

面接官の心をつかめ!逆質問集


「では最後に
 何か質問などありますか?」


この言葉に
困ってしまう学生さんも
多いのではないでしょうか?

「面接に一生懸命になってしまい
 質問なんて浮かんでこない!」

そんな方のために
効果的な逆質問まとめました!


「内定をいただいた場合
 入社までに勉強しておくことはありますか?」

→内定後も努力をすることを
伝えられる質問です。


「御社がここまで成長した
 一番の理由を教えてください」

→事業への関心の高さを見せられる質問です。


「もし御社にご縁があった場合、
 配属先で初めにさせていただける
 仕事は何でしょうか?」

→これは面接官に
入社後のイメージを
抱かせることができます。

印象付けにも効果的な質問です。


「内定をいただいた場合
 御社で働くにあたって
 私に足りていないものは何ですか?」

→それを埋めようとする姿勢を
見せることができる質問です。


こんな質問はNG!

「福利厚生はどのように
 なっていますか?」
「転勤や移動はありますか?」
「残業時間はどれくらいですか」

→これらの質問は
仕事に対してやる気がないと
思われてしまいます。

内定を獲得した後でも
聞けることなので
面接の場では控えましょう。

「企業理念を教えてください」
「従業員数は何人ですか」
「年間休日はどのくらいですか」

→これらの質問は
“調べたらわかること”です。

事前に企業のホームページや
ナビサイト等を参考にし
自分で集められる情報は
質問しないようにしましょう。


もう質問したいことがない!
そんなときは?


もう質問したいことがない場合は
無理に時間をとって
考えたりせず

「納得できました。
 ぜひ御社にご縁をいただきたいです。」



「○○について疑問だったのですが
 お話をいただいて
 解決いたしました。」

など
もう質問がないことを
丁寧に伝えましょう。

合わせて知りたい!面接でのマナー


控室

面接前に控室などで
待つ場合は
落ち着いた態度で待ちましょう

あたりをきょろきょろ
見まわしたり
スマートフォンを
いじるのは避けましょう。


ノック
ビジネスの場面において
ノックは3回です。
2回はトイレノックのためNG!


お辞儀

15度は会釈
30度は敬礼
45度は最高礼と言われています

面接開始時は30度ほど
終了時は45度程度
お辞儀をしましょう。


着席まで

入室したら
椅子の入口ドアに近い側
たちましょう。

面接官に
「どうぞ。」といわれるまで
着席しないようにしましょう。


質問内容がききとれない、
わからならなかった


うやむやにして
進むのではなく
「恐れ入りますが、もう一度
質問をお伺いしてもよろしいでしょうか」
と言いましょう。

正直に伝えれば
ここで減点になることは
ありません。

対策あるのみ!キャリアアドバイザーに相談!


頭の中ではどう答えるか
イメージできていても
話そうとするとうまく伝えられないことが
多くあります。

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おわりに



いかがだったでしょうか?

これ以外でも面接官は
予想してなかった質問を
してくるでしょう。

一問一答で
答えを暗記していくのではなく
深くつっこまれても
答えられるように
準備をしておきましょう!

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