まだ間に合う!面接官が食いつく【趣味・特技】作りのススメ

「履歴書に書ける趣味・特技がない」「何を書くのがベストなのかわからない」こんなお悩み抱えていませんか?本選考を受け始めると提出を求められる『履歴書』。必ずと言ってもいいほど、「趣味・特技」欄がありますよね。書くことがない人にとって、かなり悩まされる部分でしょう。でも、大丈夫です。今ならまだ間に合います。それらのお悩み、ここで解決しちゃいましょう!

エントリーシート  自己分析 

2017.12.16

ざっくり言うと

  • 「趣味・特技」欄が持つ意味
  • オススメの「趣味・特技」一覧
  • 面接時の注意ポイント


≪目次≫
1.はじめに
2. そもそも「趣味・特技」を書く意味って?
3.面接官が食いつく「趣味・特技」一覧
4.面接時の注意ポイント
5.おわりに


1.はじめに


本選考を受けている就活生であれば、
誰もが一度は書くであろう「履歴書」。

【趣味・特技】の欄で困ったことはありませんか?

「書ける趣味・特技がない」
「面接官に好印象なのは何なのか」
「どのように書けば良いのか」
など、様々な悩みがあるでしょう。

しかし就活解禁まであと3か月ある今から動けば
まだ間に合います!

面接官に好印象を与える趣味・特技や
書き方のコツをご紹介!

2.そもそも「趣味・特技」を書く意味って?


この意味、考えたことはありますか?

結論から言うと、
「面接官にあなたがどんな人間かを伝えるため」です。

面接官は、選考のあらゆる点から、
あなたの人柄や能力を見極めようとしています。

つまり、「面接官にどんな人間だと印象付けたいか」という点から考え、それを連想させる趣味や特技を書くことがベストということです。

趣味や特技の欄は小さいため、さほど重要ではないと思われがちな項目ではありますが、
軽視すると痛い目を見る恐れがあります。

しっかり質問の意図を読み取り、
すべてをアピールにつなげる気持ちで臨みましょう!


3.面接官が食いつく「趣味・特技」一覧

旅行
料理
記憶力
演技部
英語力
コンビニバイト
アウトドア
ウォーキング
写真
バスケ
登山
イラストが得意

4.面接時の注意ポイント


ポイントを2点お伝えします!

①履歴書やESに書いた「趣味・特技」は、
どのように深堀りされてもいいように備えておく必要があります。

例えば、「読書」と書いて、「最近読んだ本は?何を感じた?」などと聞かれた際、答えることができなかったら。

恐らく面接官には「本当はあまり読んでいないのではないか」と疑念を持たせてしまいます。

書くからには、エピソード付きでしっかり語れる状態にしておきましょう!


②次に重要なことは、その「趣味・特技」から連想させるイメージと、自己PRでアピールする点に一貫性を持たせることです。

そうすることで、より説得力を増すことができます!

5.おわりに


就活において、必ず聞かれる【趣味・特技】。
面接官は意外に見ている部分です。

この欄を軽視せず、少しでも自分をアピールしたり、面接官とのコミュニケーションのきっかけになったりするよう、よく考えて書くようにしましょう!

また、現時点で書くことがなく困っている方も、
自分が目指したい企業が求めている人物像に合致した趣味・特技を選び、今から挑戦していくことで、
3月からの本番に間に合わせることが可能です。

諦めずに、どんどん自分をアピールしていきましょう!