【就活生必見!】業界地図で知識・情報を増やすコツ

まだまだ業界が定まらない…就活本ってあるけど、何買えばよいか分からない…という方へ!本はたくさんの情報を与えてくれるので大変重要です。今回は、情報集めに効果的な「業界地図」について解説していきます!

志望動機  業界・企業研究  エントリーシート 

2017.12.16

ざっくり言うと

  • ネットの情報は信憑性が怪しい
  • 業界地図に載っている業界は170以上
  • 自分に合う企業の幅が広がる

はじめに

いきなりですが、質問です!


業界研究、やっていますか?


すでに行なっているという方、
まだ全然行なえていないという方、

様々だと思います。

業界研究は、自分がこれから行なう
仕事について、その内容や企業の業績などを
知るためには必要不可欠な作業です。

ただ、情報が溢れている中で
どこからそれを収集すれば良いのでしょうか。

その最も効率の良い便利な方法が
「業界地図」です。

ネットよりも信頼できる情報
そこにはあります。

今回は、
就活において業界地図を
どう活用していくか、

そもそも業界地図とは
どのようなものなのかということを
ご紹介します!!

業界地図とはどのようなものなの?

業界地図とは、
自分が知りたい企業や業界を
相関図や表・グラフなどを用いて
視覚的にまとめたものであり、
業界全体の構造が
可視化されたものになります。

様々な出版社から発行されていますが、
掲載されている業界数は
170を超えています。

「業界ってそんなにあるの!?」

と、初めて業界地図をご覧になった方、
そして、この記事を見てくださっている方は
驚かれたのではないでしょうか。

業界地図は
その170以上の業界が
正確に分析されています。

その掲載内容は
業界の基礎知識や
主たる企業の紹介、それらの結びつき
業界全体の景気動向、将来性など

なっています。

自分が知っている企業が
どのような立ち位置なのか
これから成長が見込めるのか

ということが理解できるのです。


就活生が業界地図を
用いることのメリットとして、
3つ挙げたいと思います。

・業界内の細かい種別を知ることができる。

例えば、
「人材」という業界がありますが、
人材と一言で言っても

「新卒」「中途」を始めとして、
「中途人材」だけでも、
CXOと呼ばれる
エキスパート人材や、
エンジニアなどの技術系人材など、

様々なカテゴリーがあります。
大手企業であれば
総合的に網羅している可能性もありますが、
多くが1つ〜2つほどのカテゴリーに特化しています。

また、企業の事業が
B to Bなのか、B to Cなのか、
ということにおいても違いが見られるなど、
枝分かれは多様に存在するのです。


・業界にどのような企業があるのかが分かる。

種別が多様にあることが理解できると、
同時に、その分野にはこんな企業がいる
ということが理解できてきます。

これだけを見たとしても
相当な数の企業を知ることができます。

例えば銀行だと、
メガバンクに注目しがちですが、
規模や形態などを見ると、
地方銀行やネット銀行といったものもあり、
多くの数、銀行は存在しているのです。

業界地図を見ることで
就活の選択肢が増えるというメリットがあるのです。


・今まで関心のなかった業界を知ることができる。

業界地図には
170以上の業界が掲載されているため、
自分が今まで知りもしていなかった業界が
数多くあるはずです。

自分の興味が掻き立てられる業界
きっと存在しているはずです。

業界や業種に悩んでいるのであれば
業界地図を見ることをお勧めします!

おわりに