音楽業界・エンターテイメント業界を研究したい人集合! 

「ディズニーが好きだから将来、オリエンタルランドに就職したい」、「エイベックスに就職して人に喜びをもたらしたい」などエンターテイメント業界に興味がある方いませんか?しかし、エンターテイメント業界の現状、動向、今後の課題についてまだ研究できていない人が多いと思います。それにひとえに言ってもエンターテイメント業界の幅が広いため企業の数も多い!そこでわかりやすくエンターテイメント業界をご紹介させていただきます。

業界・企業研究 

2017.12.20

ざっくり言うと

  • 今、エンターテイメント業界が熱い!
  • 一生続くエンターテイメント業界
  • 好きだけじゃ入社できないエンターテイメント企業

目次

1、はじめに
2、エンターテイメント業界とは?
3、エンターテイメントはなくならない!?
4、業界現状
5、業界課題
6、おわりに

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1、はじめに

「エンターテイメント業界って楽しそうだよね。」
「ディズニー好きだからオリエンタルランドなら好きな仕事ができそう!」など

考えている人はいませんか?

そもそもエンターテイメント業界についてどんな企業があるかご存知ですか?

エンターテイメント業界全体を把握せずに面接に挑むのはエンターテイメント業界がどんな業界であるか聞かれた場合危険です。

そのため業界全体と将来性、動向を知っておく必要があり、ここですべてお伝えします。

2、エンターテイメント業界とは?

エンターテイメント業界とは主に出版・放送・玩具・音楽・映画・ゲームであり、人を興奮させたり、感動させるサービス業界である。

例えば、それぞれ、集英社、フジテレビ、タカラトミー、エイベックス、任天堂が挙げられる

またレジャー業界として有名なオリエンタルランド、ユーエスジェイなどがあるが、エンターテイメント業界とのはっきりした境目はなく構造も複合的となっているためレジャー・エンターテイメント業界と一括りにされている。

3、エンターテイメントはなくならない!?

エンタメとは人を楽しませたり、感動を与えたりするもの、いわゆる娯楽である。

その娯楽がこの世の中から一切なくなる世界を想像したことはありますか?

音楽もゲームも映画も漫画も全て消えてしまったら世界中皆ストレスでおかしくなってしまいます。

普段の電車内の光景を思い浮かべればスーツを着た男性がスマホ片手にアプリゲームをしていたり、女子高生がイヤホンをつけて音楽を聴いていたり、動画を見ていたりすると思います。

それだけでもいかに人が生きている上で娯楽を求めているかがわかると思います。

4、業界現状

レジャー・エンターテイメント業界に括られる各業界の現状

レジャー業界

規模:2兆3000億円  平均勤続年数:17.6年 

労働者数:40,000人  平均年収:636万円


ゲーム業界

規模:3兆円    平均勤続年数:8年

労働者数:25,000人 平均年収:867万円


映画業界

規模:7000億円  平均勤続年数:10年

労働者数:5000人 平均年収:600万円


音楽業界

規模:3000億円  平均勤続年数:12年

労働者数:5000人 平均年収:550万円
 

玩具業界

規模:4兆円    平均勤続年数:9年

従業員数:25,000人 平均年収:738万円

基本的にレジャー・エンターテイメント業界全体的に見て年収も高く、規模も大きい

5、今後の業界の課題

レジャー業界

人気の衰えないレジャー業界だが今後生き残るためには何度きても飽きさせない、新しさを追求していく必要がある。そこで、新たなイベントやアトラクションを生み、スタッフの能力や育成がカギになってくる。


音楽業界

CDが売れなくなっている今、動画配信に力を入れ、そこから動員数が軒並み増えているライブイベントへ顧客を促すことができれば音楽市場も拡大することが可能である。


ゲーム業界

今や、スマホゲーム市場が拡大し、任天堂のシェアが脅かされている状況です。
任天堂は現在「ドラゴンクエスト」や「モンスターハンター」など人気シリーズの最新作を打開策として打ち出しています。

また、スマホゲームにおいて以前は開発費にコストかけなくてもランキング上位に入るアプリも多かったように思えますが現在は開発費にコストをかけているアプリがランキング上位を占めている状況になっています。

6、おわりに

エンターテイメント業界に興味のある方は
「人に夢を与えたり、人を感動をさせられる仕事がしたい」と
考えて志望する人が多いと思います。

そこで、実際に自分が今まで相手を感動させたり、影響を与えたりしたエピソードがあるか振り返ってみましょう。

その時なぜそのような行動したのか、その行動をして相手からどのように思われ、自分自身はどう感じたのかを思い起こしてみるとエンタメ業界の志望動機にもつながると思います。

エンタメ業界で働く人は本当に好きな仕事であると感じて働く人が多いです。
ぜひ、好きな仕事でお金がもらえるような人生を手にするために夢を追いかけて今まさに頑張りましょう!