【たった5分】運送業界の全てがわかる!【本選考情報・インターン情報】記載!今すぐCHECK

業界人気ランキングでも上位を占める運送業!空運業のJALやANAを始め、陸運業のJR、海運業、倉庫業まで運輸業のすべてをお伝えします!平均年収はいくら?安定業界なのか?将来性はあるのか?様々なお悩みを解決します!なかなか見れない【本選考の質問内容も公開】しているのでお見逃しなく!

業界・企業研究 

2017.12.21

ざっくり言うと

  • 航空/鉄道/海運/倉庫 業界研究
  • 各業界の平均年収、安定性、将来性について
  • 本選考情報、インターン情報を掲載

目次

1.運送業界とは
2.航空業界
3.鉄道業界
4.海運業界
5.倉庫・運輸業界

1.運送業界とは

運送業界とは細かく分けると、
航空業界、鉄道業界、海運業界、倉庫・運輸業界
この4つに分類することができます。

訪日外国人数の増加やネット販売の増加により、
現在の運送業は好業績が期待されています。

そんな波に乗っている運送業界の業界研究を
市場規模(規模が大きいほど事業の可能性が高い)
伸び率
収益率(安定的か)
平均年収
この観点から他業種と比較して
見ていきたいと思います!

2.航空業界

航空業界で代表的な企業と言えば、
メガキャリアと呼ばれるANA(全日空)やJAL(日本航空)を思い浮かべるでしょう!
また近年では、LCCと呼ばれる低価格のAIRDOや
ソラシドエアといった企業も需要が高まっています。

航空業界の主な仕事内容は「旅客」と「貨物」が
挙げられます。

●航空業界の規模
3兆4080億 (123業界中61位)
●伸び率
+4.7% (123業界中80位)
●収益性
+4.9% (123業界中46位)
●平均年収
688万円 (123業界中32位)

近年の傾向としては、
訪日外国人旅行者の増加や
拡大するアジア経済の成長により、
業績が好調にあります。

また、羽田空港の国際線の導入や
羽田空港直結の東京モノレールの開通により、
空港の利用者が増えたことも
業績が好調の要因であると思われます。

将来的に東京オリンピックを控えているので
さらなる需要の高まりが予想されています。

●業界シェア
1位 ANAHD 売上高17911億円
2位 日本航空(JAL)売上高13366億円
3位 日本郵船 売上高846億円
4位 パスコ 売上高 527億円
5位 AIRDO 売上高473億円

●本選考情報
ANA
https://rebe.jp/selection/detail/3699?year=2019
JAL
https://rebe.jp/selection/detail/1886?year=2019

●インターン情報
ANA(CA)
https://rebe.jp/intern/detail/4065?year=2019
ANA
https://rebe.jp/intern/detail/4541?year=2019


3.鉄道業界