就活に英語力は必要?TOEFLとTOEICどちらを受けるべきか。履歴書への書き方まで!

これを見れば就活と英語に関する情報すべてわかる! 英語の必要性や、TOEFL・TOEICどちらのスコアが必要なのか、 英語力を重視する企業とその企業が求めるスコアとは。 履歴書への記入方法と注意点を紹介してますので、履歴書にスコアを記入する前にご一読を!

エントリーシート 

2017.12.23

ざっくり言うと

  • 就活に英語力は必要?
  • TOEFLとTOEICどちらがいい!?
  • 履歴書への書き方・嘘書いてもOK??

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目次

①就活における英語力の価値

②TOEFL・TOEICどっちがいい!?

③英語力が必要な企業は?

④履歴書への記入の仕方・注意点!

⑤まとめ

①就活における英語力の価値

グローバル化とともに、新卒採用において、
英語力がどんどん重要視されてきています。


TOEICテストのスコアの目安は、以下の通りです。
600点以上…ゆっくり話してもらえば日常会話ができるレベル
700点以上…簡単な仕事上のやり取りも可能なレベル
800点以上…高度な仕事上のやり取りも可能なレベル
900点以上…専門書を読んだり議論を行うことも可能なレベル

もちろんこれはあくまで目安で、実際はTOEICに特化した勉強をして700点以上を取ったからといって実際に仕事上のやり取りができるとは限りません。

テストは全国約80都市で年に10回実施され、申し込み締切は意外と早く試験日の1ヶ月半ほど前に設定されているので早めの申し込みが必要です。

TOEIC以外にも英検やTOEFLという有名な英語力テストがありますが、就活で最もよく用いられるのはTOEICであり企業の採用担当者もTOEICの点数を基準にすることが多いので、就活のために英語力テストを受験するならTOEICがおすすめです。



TOEICスコアは就活に必須ではありませんが、持っている方が有利になるといえます。

では、実際に企業はどのくらい
英語力を求めているのでしょう?
英語力の重要視の度合いは
もちろん企業によって異なりますが、
多くの企業にとっては、
「英語力があった方がいいな。」
というくらいの考えでしょう。

また、内定を出してから、
英語力を身につけてくれれば
それでいいという企業もあります。

しかし、
多くの企業はできれば英語の得意な学生に
入社してほしいと考えていることも事実。
なので、高いTOEICスコアがあれば
大きなアピールポイントにはなります。
ある程度高いスコアを持っていれば、
勤勉な姿勢やグローバルな仕事への意欲を
アピールすることにもなります。

また、総合商社や外資系企業、
業界トップクラスのメーカーなどでは、
海外への出張や転勤・研修、
外国企業とのプロジェクトなど
英語が必要な場面があります。
そういった企業の就活では
TOEICスコアでの足切りを行っていたり、
ほとんど必須に近いような場合もあります。

したがって、就活において英語力は
武器にはなるが、
多くの就活生にとっては、
ないならないで構わないもの。
という認識で良いでしょう。

②TOEFL・TOEICどっちがいい!?


では、
就活で自分の英語力を証明するには、
何を用いれば良いのでしょうか?

ここでは、よくある疑問である、
TOEICL&RとTOEFLで
どちらがいいのかを見ていきましょう。

そもそもTOEICL&RとTOEFLでは
何が違うのか知っていますか?

TOEICとは
Test Of English for International Communicationのことで、
英語のノンネイティブスピーカーの
英語力を検定するテストです。
問題は、ビジネスや日常会話を
題材にしたものが多く、
語彙や表現は特にビジネス上で
使われるものが多く出題されます。
リーディングとリスニングのスキルを
テストされます。

一方、TOEFLとは
Test Of English as a Foreign Languageの略で、
こちらも英語のノンネイティブスピーカーを
対象とした海外留学のための試験です。
海外での留学ライフのための
英語力を証明するテストです。
こちらは、リスニング、ライティング、
スピーキング、リーディングの
4つの分野が出題されます。

グローバル的には、TOEFLのスコアを
重視する傾向があります。
しかし、日本の企業は
ビジネス英会話力を意識してか、
TOEICを重視する傾向があります。

したがって、
就活で英語力をアピールするのであれば
TOEICのスコアの方が良いでしょう。
ただし、上で述べたようにTOEICでは
スピーキング能力はテストされていないため、
TOEFLでも高いスコアを持っておくと
より説得力があります。

③英語力が必要な企業は?

1、 海運・航空業界
日本郵船、商船三井、ANA、JALなど。
海運業や、航空業界(特に国際線客室乗務員など)は、仕事相手と英語でコミュニケーションする必要があります。


2、 プラントエンジニアリング業界
日揮や東洋エンジニアリング、新日鉄エンジニアリングなど。
プラント建設は海外で行われるため現地での英語のコミュニケーションが必要です。


3、 総合商社
三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、早実など。
応益等の仕事をする総合商社は、グローバルな活躍を求められているため、ビジネス英語が必要です。


4、 重工業
三菱重工、川崎重工、富士重工、など。
重工業における原料は海外から仕入れることが多いため、
英語で取引をします。

この他にも、メーカー業界では特に、海外需要の伸びや原料の仕入れとして、
海外でのビジネス機会が多くなってきています。

TOEIC800 楽天株式会社
TOEIC750 株式会社JTB、
TOEIC730 武田薬品工業株式会社、日産自動車株式会社、ユニリーバ・ジャパン
TOEIC700 ファーストリテイリング、三菱電機株式会社、マツダ株式会社

一般的に、
大手企業が求めるTOEICのスコアは
730点以上と言われています。
ただし、
TOEICのスコアを履歴書に記入する時は、
600点以上から記入して大丈夫です!
600点以下の場合は普通、
書いても評価されません。
また、英語力を売り出したい場合は、
700点は絶対に必要だと思ってください!


④履歴書への記入の仕方・注意点!


ここまで、就活における英語力の必要性や
どのような企業では英語力が求められるのか
ということについて説明していきました。
次に、履歴書にTOEICの点数を書く方法を見ていきましょう。
いざ履歴書に書こうとした時、
どう書けば良いか分からないということは意外とあります。
間違った書き方で、就職前から
企業に悪いイメージを与えないためにも、
しっかり確認してください。
ポイントは2つあります。
① 履歴書の「免許・資格欄」に
受験年月・試験名(TOEIC公開テスト)・スコアを記入する

TOEICのスコアだからといって、
他の資格と書き方は変わりません。
正式名称でTOEIC公開テストと
記入する点だけ気をつけましょう。

② 2年以上前のスコアは記入しない。(方がいい。)
これはTOEICならではの注意点です。
TOEICのスコア証明書には再発行の期限があります。
期限である2年よりも昔の点数を記載するのは、
あまり好ましくありません。
また、企業によっては
「○年以内に取得した点数」などと、
制限を設けているところもあるのもそのためです。

⑤まとめ


就活と英語力との関係性から、
TOEFL、TOEICの違い、
履歴書への記載についてまで
理解できたでしょうか??


ところで、
もう既に気づいている人も
いるとは思いますが、
英語力はやはりあくまで、
就活における武器の一つに過ぎません。


では、一番大切なことは何でしょう??

それは、やはり自己理解と社会理解、
そして、志望企業へ自分が入社する必然性を
明確に伝えることでしょう。

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