話すのが苦手な人でもGDを突破する4つの方法

人見知りでも無理に話すことなくGDを突破することはできます!

面接対策 

2015.05.13

ざっくり言うと

  • GDで企業は何を見ているのか
  • GD突破の4つの方法とそのコツ
  • GDで大切なことについて

はじめに

人見知りでも大丈夫!!!

「人見知りでグループディスカッション中に、
 話せません・・・」

先日、数名からこのような相談を受けました。
私も人見知りだったので、とてもよくわかります。

しかし、
人見知りだからといって諦めることはありません。
発言数が少なくても受かる可能性は十分にあります。

企業側は
・集団の中でどのようなコミュニケーションを取るか
・ゴール到達のためにどう貢献しているか
を評価しているため
以下を実践してみると良いでしょう。

方法1:傾聴を心掛ける

辞書に、傾聴とは
「耳を傾けて熱心に聞くこと」
と書いています。

実践する時は、発言者の方に身体を向け、目を見て、笑顔でうなずいてみましょう。
当たり前のことだと思うかもしれません。
しかし、外から見ると、驚くほど出来ていない学生が多いので、差をつけることができますよ。

方法2:相槌を多くする

発言者の意見に、付け足しや評価をしてみましょう。
意見を言うことは苦手でも、
以下のような感じであれば、
それほど難しくないですよね。

「良い意見ですね。私も●●という経験がありました。具体的には~」
「そのアイデアであれば、
 費用もかからないので良いですね」

誰かの意見に対して乗っかるというイメージです。

方法3:書記をする

実は、書記は議論を把握しやすいので、
途中で発言しやすいです。

意見が煮詰まった時は、これまでの意見を
別紙にまとめ、発言すると良いです。

また、文字は大きく書きましょう。
文字が小さいと端の人が見えないです。
これも一つの気配りですね。

方法4:タイムキーパーをする

タイムキーパーの場合、
経過時間を伝えないといけないので、
自然と発言できるようになります。

ただ、経過した時間だけを伝えるだけでなく、
以下のように議論の流れを提案すると良いでしょう。

「30分経過しました。
 残り10分なので、そろそろまとめませんか?」

おわりに

騙されたと思って、
上記4つのうち出来そうなことを
1つ実践してみてください!

大切なことは、相手が発言しやすい環境を作り、
チームの生産性向上に貢献すること
です。

それができれば、結果は付いてくるはずです!

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