【就活生必見!】スーツを準備する時に注意すべき男女別Point集

就活をする時の戦闘着であるスーツ。様々な種類がある中で、就活に適したスーツとはどのようなものなのか、というものが理解できていない方、多いのではないでしょうか。そんなあなたに、「就活用スーツ」に必要な要素を大公開!

面接対策  マナー 

2017.12.30

ざっくり言うと

  • 就活は個性よりも相手によく見せることが重要
  • 男性と女性にはボタンの付け方に違いがある
  • 一着のみよりは二着以上用意するべき

はじめに

就活を始めるにあたって
「新たにスーツを購入したいな…」
という人も少なくはないのではないでしょうか。

就活用のスーツ(リクルートスーツ)は、
着こなしのポイントやルールがあり、それは
「身だしなみを整える」ためのものです。

就活においては
個性を出していくことよりも
「相手にどんな印象を与えるか」
「相手がどう感じるか」

ということが重要になります。

基本を押さえた上で、
相手によく映るように
清潔感を持って身だしなみを整えましょう。

今回は就活スーツを選ぶ際の
注意点やポイントを
ご紹介していきます!

チェックポイント(男性編)

スーツは
黒、または濃紺のシングルボタンが基本です。
肩幅はゆとりを持たせず、
合ったものを着用しましょう。

ネクタイを見せるVゾーンも
大きすぎない、きつすぎないようにしましょう。

正面のボタンは全て留めて、
一番下を外すのが基本です。
男性の場合は
3つのボタンがついているタイプの
スーツが良いです。

着丈は、就活時においては
お尻が隠れるくらいが基本です。

袖丈の目安はシャツの袖ボタンが
1.5cm程度出るものにしましょう。

ズボンはしっかり折り目のあるものでないと
清潔感が感じられません。
裾は靴の甲にかかる程度の長さが適切です。

ネクタイに関しては、
無地やドット、ストライプが定番です。
ストライプについては
相手側からして
右肩上がりに見えるものが
企業受けの良い
もののようです。

また、
大きなブランドロゴの入ったものや、
派手なものは避けましょう。

ベルトも、どうせ見えないと
普段使いのベルトをしていると、
上着を脱ぐような場面に出くわして
痛い目を見ることがあります。
シンプルなものを着用しましょう。

靴下は、白色やくるぶしの見えるものは避け、
黒色や紺色のソックスを着用しましょう。

最後に靴は
基本は黒のベーシックな革の靴となります。
ビジネスマンでもある面接官の方は
意外にも足先の清潔さから見ています。
磨いて手入れの行き届いた状態にしましょう。
かかとがすり減っていないかもチェックです。

チェックポイント(女性編)

スーツは黒が最も無難であり、
肩幅は試着の際に腕が動かしやすく、
フィット感を大切にしましょう。

胸回りのボタンは全て留め、
留めたときにヨレやしわが出ないか
確認しましょう。そのために
適度なゆとりをもたせましょう。

背面は、
ウエストラインが緩すぎると、
だらしなく見えてしまいます。
肩幅同様、フィット感が重要です。

袖丈は腕を下げた時に
手の付け根くらいの
長さになるようにしましょう。
袖口からシャツの袖が
出ることのないように気をつけましょう。

着丈としては
短すぎず長すぎず、
尾てい骨の少し上くらいに
先端が来るのが良いでしょう。

スカート丈としては、
膝が半分隠れるのが良い丈です。
また、着席した際、スカート丈が
膝上10cm以内になるものが理想です。

スーツ選びの際、立ち姿だけではなく、
椅子に座った姿も確認するようにしましょう。

最後にストッキングは
不自然ではないベーシックな肌色を
選択しましょう。

チェックポイント(男女共通)

夏用・冬用の季節感は、
逆のシーズンのものを着るのは変なので
オールシーズンに通用するようなものを
選びましょう。

ワイシャツは、白を選び
柄物などは避けるべきです。
クリーニングにも出して、
のりの効いているものを着用しましょう。

その際、ボタンを一番上まで留めて
首との隙間がないようにしましょう。

バッグはカジュアルバッグを避け、
手持ちのビジネスバッグにしましょう。
黒やグレーが基本で、
A4サイズの書類が折らずに入り、
置いても倒れないものにしましょう。

上着のポケットには、
基本何も入れないようにしましょう、
ハンカチ程度が良いです。

ポケットのふたは、
室内ではポケット内に入れておくのが基本です。

また時計の種類としては
スポーツウォッチはNGです。
金属製のシンプルなものを選びましょう。

メガネは、ファッション性の高いものを避け、
縁のないもの、縁の細いもの、
コンタクトなどを着用しましょう。

まとめ