効率的なやり方で短時間で自己分析が終わる!自己分析の第1ステップ!!

自己分析が大切なのはわかっているけど、どうすればいいのかいまいちわからなくて進んでいない…。そんなあなたは必見!!まずは簡単な自己分析から始めましょう! 自己分析の目的やその必要性から、効率的なやり方までご紹介!! 就活し始めたあなたにまず読んでほしい!!

自己PR 

2018.01.27

ざっくり言うと

  • 必見!Rebeキャリアアドバイザー!
  • 自己分析の必要性!
  • 効率的な自己分析のやり方!

自己分析に苦戦しているあなたは必見!!!

一人で自己分析していませんか?

「なかなか自己分析が進まない…。」
そんなあなたは必見!!

Rebeキャリアアドバイザーとの
面談を通して、自分を理解しませんか??

詳しくはこちら↓↓

コラム目次

①自己分析の必要性

②時間短縮!効率的な自己分析のやり方!

③まとめ

①自己分析の必要性

そもそも自己分析とは何でしょう?

自己分析とは、「自分を理解する」ことです。
なので、
「ここまでやれば自己分析は完成!」
といった明確な基準はありません。

就活における自己分析とは
自分の特徴や価値観から長所や短所を発見し、
それを分析することで
就活市場での自分の強みを発見することです。


そして、自己分析には
大きく以下の2つの必要性があります。


①自分にあった仕事を発見するため。

自己分析をすることで、
自分自身の好きなこと、嫌いなこと、
得意・不得意がわかってきます。
ここで大切なのは、
自分が嫌いなこと・譲れないことを
知っておく
ということです。

最近は
「3年3割」というワードを
よく耳にします。
やっとの思いで入った企業が
いざ働いてみると
自分と合わず、辞めてしまう。
というのは嫌ですよね?

そんなミスマッチを起こさないためにも、
「自分が嫌いなことを知っておく。」
ということが大切です。

これを知り、
企業がそのポイントを守れていれば、
自分と合わないから辞める可能性は
格段に低くなります。

また、好きなことは、
それを仕事にした時も
好きなままかはわかりません。

その点でも、
嫌いなことを仕事にするという
悲劇を招かないためにまず、
自分が譲れない部分を
明確にする自己分析が
自分にあった仕事を見つけるための
第一ステップと言えます。


②自己PRや志望動機にオリジナリティを持たせ、
 企業にアピールするため。


内定を勝ち取るには、面接で企業に
自分という人材の強みと
企業の求めている人材像が
マッチしていると言えなければなりません。

ただ志望動機を語るのではなく、
過去の自分のエピソード等からわかる
自分の特性と結びつけて
志望した理由を語る必要があります。

そうすることで、
自分が企業に入社する必然性
示すことができます。
この自分の特性を知る時に、
自己分析が必要になります。

②時間短縮!効率的な自己分析のやり方!

自分史

自己分析では、以下の3点を
うまく伝えられるように進める必要があります。
① 自分がどういう人間で、何が得意なのか。
② 自分がどんな時にやりがいを感じるか。
③ 自分はどんなことにチャレンジしたいか。

では、自分史を使った、自己分析のやり方をみていきましょう。


●過去に打ち込んだ経験を振り返る。
まずは、過去に頑張った経験を洗い出して自分史を作成しましょう。
この段階ではまず箇条書きで十分です!
●頑張った経験を掘り下げる。
この段階がとても重要です!
自己分析を面接やESの質問へ活かすには、
過去の経験に対して、以下のような問いを繰り返す必要があります。

・なぜその活動に取り組んだのか。
・どうしてその活動を頑張り続けることができたのか。
・その活動には、どんな問題があったのか。
・その問題に対して、どんな対処をしたのか。
・対処した結果どうなったのか。
・その経験ではどんな挫折があったのか。
・その挫折はどう乗り越えたのか。
・その経験から、どんなことを学んだのか。


●過去の経験から強み、モチベーションの源泉を見つける。
上記の問いを、これまでの複数の経験に問いかけることで
複数の経験の中で、共通する行動特性を見つけましょう。

また、その共通する行動特性に名前をつけてみましょう。
わかりやすいワードに自分の経験を踏まえた
定義付けをすることで、個性につながります。
例えば以下のようなワードがわかりやすいです!

・行動力
・決断力
・適応力
・分析力
・計画性
・リーダーシップ
・コミュニケーション能力
・チャレンジ精神
・負けず嫌い
・忍耐力、ストレス耐性
・目標達成力

③まとめ

いかがでしたか?

自己分析は、ESや面接に生きることはもちろん、
エントリーする企業の判断軸にもなります!

つまり、就活の土台となる部分です。
土台をしっかりさせ、効率的な就活をしましょう!


タグ