自己分析は幼少期からやれ?!その理由とは!?

就活が本格的にスタートする前に確実に終わらせておきたいのが自己分析です。自己分析をしっかり行うことで、就活で自分の目指すものが見えてきます。ただ、なぜわざわざ幼少期から振り返る必要があるのでしょうか。そこにはある重要な理由があるのです。幼少期の重要性も含めて大公開します!

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2018.02.10

ざっくり言うと

  • 就活で「自分」のブラッシュアップは最重要
  • 過去の経験=原体験に説得力アリ
  • 自己分析のサポートが必要な方へ耳寄り情報アリ

はじめに

3月には
大手企業の説明会が解禁し、
就活が本格化してきますね!

この時期は、
まだそんなに動き出していない方、
インターンは行っているという方、
ベンチャー企業や外資企業などの本選考を受け、
内定も何社かもらっているよ、という方、
もう就活終わったという方、

というように
様々な段階の方がいらっしゃると思います。

では、3月1日が就活始めだと考えている方に
スポットを当ててみます。

この時期に一番重要なこと、それは
自己分析
です。

もちろん、
業界研究や企業研究も重要ではありますが、
極論、3月からの会社説明会で
会社の属する業界のこと、
そして、その会社のことは
詳しく教えてくれます。


しかし、自己分析は
自分でやらなくてはならないもの。

自己分析を詳しく行うことで、
あなた自身の就活の軸が明確化しますし、
面接において詳しく聞かれた際、
あなた自身の原体験を細かく話すことができ、
面接官との対話も弾むはずです。

逆に今、やっておかないと
就活が上手くいかない可能性の方が
高くなってしまいます。

ではどのように、
またどこから自己分析を
始めていけば良いのか、

ということを
今回は伝授していこうと思います!

自己分析って?目的は?

自己分析の方法には様々なものがあります。
しかし、自己分析でのゴールは
どの手法でも同じです。

それは
自分の過去から現在を振り返り、
そして
・今の自分はどの時期に作られたのか。
・将来成し遂げたいことは何なのか。
・そのためにどんな人間になりたいのか。

ということを改めて考えるものになります。

上記のことは
面接でも大変よく聞かれる項目でもあります。

また、
「あなた自身の就活の軸を教えてください」
という質問は、実は
上の3つの項目の
延長線上にある質問であるということは、
働くことで実現したいことを
聞かれていることからも
分かっていただけると思います。

では就活に紐づく経験を深掘りするためには
どうするべきでしょうか。

その答えとして、
あなた自身の人生を様々な観点で振り返る
ということが
シンプルかつ効果的な手法となります。

いわゆる
「自分史」というものです。

次では
自分史とは何をすれば良いのか、
なぜ幼少期に考えていたことが重要なのか
ということを
解説していこうと思います!

自分史、そして幼少期の重要性とは?