集団面接はこれで完璧!差がつくポイントはこれだ!質問&マナー完全版!

コツさえつかめば簡単?就活生の気になるグループ面接のあれこれ!印象を大きく左右する入退室とは?見られているポイントって?志望動機がかぶったらどうすればいいかなどなど…気になることを解説!聞かれることも逆質問もマナーもこれで対策ばっちり!

面接対策 

2018.02.12

ざっくり言うと

  • 比較されやすいからこそ気をつけたいマナーがわかる!
  • 差がつくポイントで選考突破!
  • 面接は練習したもの勝ち?それなら人事と一緒に!

もくじ


 


はじめに


集団面接って
個人面接より緊張する、苦手
という方も多いのではないのでしょうか?


ひとつの質問に対して
自分がどれくらいの時間
話すべきなのか、

質問の答えが
ほかの学生とかぶったら
どうしよう…など

個人面接とは全く違った
悩みがありますよね。


ここではその悩みを
一気に解決していきます!

 


集団面接の流れとマナー



個人面接でも集団面接でも
気をつけたいのがマナー。

もちろん面接の内容が
1番大切ですが、
面接官が初対面の学生を
判断するにあたって
重要となってくるのが
このマナーや印象なのです。

せっかくいい話をしたのに
それ以外でマイナスなんて
もったいない!

しっかりと身に着けて
面接に挑みましょう!


◎入退室

第一印象に大きくかかわってくるのが
入室時のマナーですね。

個人面接時と
大きく変わることはありませんが
特に抑えておきたいポイントは以下の通りです。

・先頭の人は3回ノックで入室
・それ以降の人は前の人から
 ドアノブを受け取る&前の人はそれまで離さない
・最後の人はドアのほうを向き静かに閉める

何番目に入室するかに関わらず、
「失礼します。」と一礼しましょう。


ちなみにノックは、
3回がビジネスマナーです。
入室確認を表します。

2回はトイレノックと言われ
空室確認を意味しますので
覚えておきましょう!


◎入室後

入室が完了したら
椅子の横に立ちましょう。

このときに椅子のドアに近い側に
立つのが普通です。


どうぞ、と言われたら
失礼しますと言って座りましょう。

このとき
背もたれには背中をつけず
背筋を伸ばしましょう。

そして
女性は軽く手を前で重ね、
男性はグーで置きましょう。
力を入れる必要はありません。


◎面接終了後

面接が終了したら
速やかに椅子のドアに近い側に
立ちましょう。

そして
ありがとうございましたと
お辞儀をします。


▽お辞儀のポイント▽

お辞儀は角度も重要です。

15度は会釈
30度は敬礼
45度は最高礼
と言われています。

そのため、
面接開始時は30度
終了時は45度のお辞儀をしましょう。


そして、
ドアに近い人から順に退室しましょう。

この時のマナーは
入室時と同じです。

部屋を出るときに
失礼しますと言葉を添えましょう。


その他マナーを一気に紹介!

・携帯はマナーモードではなく電源を切りましょう。
バイブレーションだけでもNGです。

・鞄は椅子の足と並行に置きます。
上着がある場合は鞄の上に畳んで置きましょう。

・質問内容が聞き取れなかったり、
緊張のあまり忘れてしまったりした場合は
失礼になるかも…などと考えずに
正直に伝えましょう。

・汗が流れたときは
ハンカチでぬぐいましょう。

 


差がつくポイントはここ!



他の学生とその場で比べられる集団面接。

どのようにしたら面接官に
「ほかの人と一味ちがうな」
と思わせることができるでしょうか?

そのポイントを2点紹介します!


まずひとつめに
内容を簡潔に伝えられるかです

集団面接の場合
質問1つに対し
ひとりの学生に与えられる時間は
1分程度と考えておいたほうがよいです。

この1分、意外と短いのです。

自己PRをしなくては!と思い
いろいろと話したくなってしまいますが、
まずは簡潔に話をまとめて
伝えることが重要です。

短い文に自分の伝えたいことを
要約するのは容易ではありませんので
日ごろからアウトプットの練習が不可欠です。


ふたつめに
傾聴力です。

緊張していて
自分のことでいっぱいになりそうですが
集団面接ではほかの人の話を
聞く姿勢も大切です。

しかし、
その内容に左右される必要は
まったくありません。

前の人がすごいことを言っていた、
言いたいことがかぶってしまった、等は
気にせず自分の伝えたいこと
きちんと伝えましょう。

 


よく聞かれること&こんな質問も!



ここからは集団面接で
よく聞かれる質問を紹介していきます。


「自己紹介をしてください」

→「大学名と名前を教えてください」と
言われた場合と違い自己紹介を求められた場合は
趣味や学生時代に取り組んだこと、
またゼミでの活動など
自分が表現できる要素を入れて
簡潔に話しましょう。

このときも目安は1分です。

そしてただ周りの自己紹介を
聞き流しているだけではなく
ほかの学生の名前をメモとる
さらによいです◎


「学生時代に頑張ったことを
 教えてください。」

これは集団面接に限らず
よく問われることですね。

集団面接は各人の時間が短いため、
このような人柄がわかりやすいような
質問をされることが多いです。

簡潔にいえるように
準備しておきましょう。


「志望動機を教えてください」

→面接の段階にもよりますが
人事が気になる重要な質問ですね。

前の人と似ている…どうしよう
などは全く考えずに
自分なりの志望動機を伝えましょう。



次に集団面接ならではの質問を紹介!


面接終盤に
「今日の内容を聞いて
 隣の人がどんな人か紹介してください」

→これは差がつくポイントでも紹介した
傾聴力が問われる質問です。

ライバルとなる相手の話も
しっかりと聞いておきましょう。


「あなたからみて隣の人は
どんな業界、職業に向いていると思いますか」

→ひとつ前の質問に加えて
その人の性格を判断し考えなくてはなりません。

しかしこの質問に決まりきった答えは
存在しませんから、
あまりにも的外れなことを言わなければ
クリアできるでしょう。


「今から○分間皆さんで
○○(例:その業界の問題点)について
話し合ってみてください。」

→このように
ディスカッションを求められることもあります。

このときに自分の主張をするのは
もちろん大切なことですが
自分ばかりになってしまわないように
気を配りましょう

発言できてない学生がいたら
○○さんはどう思いますか?
などと話を振ると好印象です!

自己紹介の時に
名前をメモしたほうがいいのは
このような場合に備えてと
いう意味もあります。


 


まとめ



集団面接では
一般的な質問から
集団面接ならではの質問まで
様々なことが聞かれます。

しかしそれらどれに対してもまずは
簡潔に答える
ということが重要です。

だからといって
内容が薄くてもいいというわけではありません。

面接官が答えに対して
掘り下げてきたときに
過去の経験やそれを裏付けることを
答えられるようにしておきましょう。


「面接まだ不安だな…」
というあなた!

実際の人事の方と一緒に
面接練習しませんか?

手厚いフィードバックは
今後の就職活動に役立つこと
間違いなしです!!

詳しくは [こちら]

 


おわりに



いかがだったでしょうか?

集団面接でのマナーや
質問はわかりましたか?


集団面接は選考初期段階に
実施される場合が多いので
選考突破できるように
しっかりと練習しておきましょう。

タグ

他のオススメ就活対策記事

もっと見る