就活生必見!大学の先輩に聞いた就活の後悔と3月の就活解禁前にやるべきこと・物。

あなたは就活の準備は万端ですか? 少し自信がないあなたも、準備OKだというあなたもまずは一度先輩がどんな就活の後悔を持っているかを知りましょう。 そして、就活前に何をするべきか、何が必要なのかをしっかり理解し、 3月解禁以降、効率的に就活を進められるようにしましょう!!

面接対策 

2018.02.17

ざっくり言うと

  • 先輩たちはどんな後悔をしている?
  • 就活にむけて準備するべき物とは?
  • 3月にむけて何から始めよう?

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目次

①先輩たちの就活の後悔とは?

②就活解禁前までに準備しておきたい物

③就活解禁前までにやっておきたいこと

④まとめ

①先輩たちの就活の後悔とは?

①大手企業などネームバリューに拘りすぎた。

大手企業にいけば就活は成功!
と安易に考えて、
ベンチャーや中小企業に目をむけない。
結果、大手企業から内定がなかった時には
選考を受けることができる企業が
既にほとんどなかった。

また、無事大手企業の内定を獲得した場合も、
ネームバリューで選んでいたために、
実際の仕事内容等がイメージと違う、
雰囲気が自分に合わない、
やりたいことが違った
などとすぐに転職してしまう。

こういったことがあり、
最近では3年以内に3割やめてしまうという
事態が話題になっています。
 


②実際に企業の人に会う機会を作らず、
 パソコンの前だけで情報収集していた。


今では、大体の情報はネットで調べれば
簡単に手に入ります。
しかし、その情報をすぐに鵜呑みにするのは
かなり危険です。
特に企業の雰囲気や仕事内容、
そのやりがいなどに関する
ネットの情報はあくまで、他人のものであり
自分が実際にどう感じるかはわかりません。

新卒で入社する会社は、
大学卒業以降、何十年間も身を置く可能性もある場所です。
予習として、ネットで情報を得ることはもちろん大切ですが、
実際に企業で働いている方にOB訪問をしてみるなど、
オフラインの情報収集も大切にしましょう!

 

②就活解禁前までに準備しておきたい物

まずは、就活に向けて、
準備しなくてはならないものを把握しましょう。

スーツなどは、社会人になってからも使えるので、
節約したりはせず、ある程度しっかりしたものを
持っておいた方がいいでしょう。

〜〜〜身だしなみ編〜〜〜

・スーツ(2着以上)
・靴(2足以上)
・腕時計
・カバン(A4サイズ以上)
・ハンカチ

【男性】
・ネクタイ
・ワイシャツ
・靴下(黒or紺)
・ベルト
【女性】
・ブラウス
・ストッキング(替えも持ち歩きましょう。)
・パンプス


〜〜〜小物編〜〜〜

・証明写真
・名刺入れ
・自分の名刺
・筆記用具
・大学の履歴書
・就活用のメールアドレス
・印鑑

他にも、
携帯充電器や成績証明書、
折りたたみ傘、整髪料などは
持っておくといざという時に役に立ちます。

③就活解禁前までにやっておきたいこと

ここからは、
これから就活を本格的に始めるという方が
なにから始めればいいか、解禁までに
どういう状態にしておくべきかについて
説明します。



①SPI・筆記試験などの対策

ついつい後回しにしがちですが、
筆記試験は第一に対策すべきです。
ほとんどの企業で、面接選考の前にまず
SPIなどの試験があります。

就活において1つ大切なことは、
3月からの短期間でいかにESや面接対策の
PDCAサイクルをたくさん回すことができるか
ということです。
もし、SPI等でつまづいてしまっては、
そのサイクルがうまく回りません。

加えて、
SPI等の試験は対策すれば
誰でもできるようになります。
高得点を取るには、
短時間でスピーディに回答する慣れも必要です。
そのため、対策は必要不可欠です。
また、もしもSPI対策を後回しにし、
3月以降に持ち越してしまうと
その頃には合同説明会や
ES作成もしなくてはならず、
気持ちの余裕がなくなります。



②履歴書やESの下書きの完成

SPI対策と同様に3月1日までに
取り組むべきは、履歴書やESの下書きです。
就活解禁後だと、
時間的にも精神的にも余裕がなくなります。
そのため、完成度が低くなりかねません。

どんな企業の選考でも、共通して
「自己PR」や
「学生時代に力を入れて取り組んだこと」
が聞かれます。
まずは、その欄の下書きから始め、
志望業界・企業が具体的にあれば、
「志望動機」の下書きも進めていきましょう。

また、一番大切なことは、
大学のキャリアセンターの方や
人材会社、ゼミの先輩等でもいいから、
下書きを添削してもらうこと
です。
自分ではうまく書けたと思っていても、
自分以外の人が読むと意味が分かりにくかったり、
人事目線ではどうでもいいことを
書いている可能性があるためです。



③エントリーする企業のリスト作成

あなたは3月にエントリーする企業を
もう決めていますか?
マイナビの2018年卒モニター調査によると、
昨年の就活生は、
3月の1カ月で平均27.9社にエントリーしています。
しかし、やみくもにエントリーをしていても
あまり効率が良くありません。

企業の特徴や業界規模等を調べ、
自分の興味がある企業を
できるだけ事前にリストアップしておけば、
目的意識をもって
合同説明会等に臨むことができます。
また、選考スケジュール等も合わせて
把握しておくと3月になってから慌てずにすみます。



④リアルな情報収集

就職情報サイトや企業のHPは、
企業研究には欠かせません。
しかし、ネットの情報は誰でも入手できます。
ネットの情報だけで
企業研究を完結させてしまっては、
同じ企業を志望している
周りの就活生と差をつけるのは難しく、
志望動機等も抽象的になってしまいます。

特に志望度の高い企業だけでも
リアルな情報収集をしましょう。
例えば、
インターンシップへの参加やOB・OG訪問です。
最近では、
肉リーチやVISITS OBなど社会人の方との
コンタクトも取りやすくなっているため、
目的別に就活情報媒体を
うまく使い分けましょう。

OB・OG訪問は3月以降でもできますが、
他の対策に余裕があれば
早めにやっておいて損はないでしょう。
実際に企業で仕事をしている先輩から、
企業の雰囲気、仕事内容、
やり甲斐などを聞くことで、
ネットにはないリアルな情報を手に入れましょう。



⑤キャリアセンターや、
 人材会社を活用して、面接練習する。


最後に面接対策です。
経団連加盟企業の面接選考は、
6月以降にスタートしますが、
もっと前に面接選考を開始する
企業は少なくありません。

昨年のマイナビの調査でも、
3月に一次面接を受けた人は、
全体の5割以上もいます。
したがって、余裕があれば
面接対策もできるだけ早めに進めましょう。
大学のキャリアセンターで、
面接練習はできますが、
3月以降は、面接練習希望者が殺到し、
予約が取りづらくなります。

その点から考えても、
2月末までに1度は面接練習をしておきましょう。

④まとめ

いかがでしたか?
先輩方の就活の失敗から、
就活解禁までに準備するべき物、
やっておくべきことまで紹介しました。
2月まではバイトやサークル、大学の試験勉強等で
何かと忙しくてこれから就活に本腰を入れるという
あなたもここからが勝負です。
3月1日の就活解禁にいいスタートダッシュができるように
残された期間で効率よく準備しましょう。

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