【就活生必見!】センスの良いメールアドレスの決め方とは

自分のメールアドレスに、何を使っていますか? 友達同士でメールアドレスを交換することは少なくなったかもしれませんが、社会人になってからはメールを使うことも多くなります。 実は意外と就活に影響を与えているのだとか?!

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2018.05.02

ざっくり言うと

  • メールアドレスは人事担当者に見られている!?
  • 一番無難なのは「大学指定のメールアドレス」
  • NG例も把握して就活生にふさわしいメールアドレスを作ろう

意外と見ている 就活生のメールアドレス

たかがメールアドレス、されどメールアドレス。
見られていないと思うかもしれませんが、そんな油断をしているところこそ見られていたりするものです。


1.特に気になる前半部分
メールはさまざまなプロバイダで作成可能ですが、一番気になるのはやはり前半部分。
無難なのは自分の名前を使うことです。
自分の好きなキャラクターの名前や格言、時には自分の彼氏彼女の名前を使っているパターンもありますよね。
採用担当者の一番目につく場所だと肝に銘じておきましょう。

2.ちょっと気になる入力しやすさ
アンダーバーやハイフン、特殊な記号など、入力しにくい文字の羅列は気になります。
メールアドレスもコピペなどが主流ですが、場合によっては手で入力する必要もあるので、そこまでしっかり気づけると良いですね。

3.人によっては気になるセンスの良さ
かといってただ文字の羅列、例えばキーボードの配列そのままだったり、数字を並べただけでもセンスが疑われてしまうかも。
直接選考結果を左右することはなくても、人に見られるという意識はしておきましょう。

こうやって決める!センスの良いメールアドレス

では、最適なメールアドレスはどうやって決めれば良いのでしょうか。

1.大学指定のメールアドレス
1番のおすすめは大学のメールアドレスがあるのならそれを使うのが良いでしょう。
どこの大学の学生なのか、企業側が一目で見てわかるというメリットもあります。

2.自分のフルネーム+誕生日
自分でも覚えやすいのでおすすめ。
名前の順番、誕生日の順番を変えれば、同姓同名同じ誕生日の人のアドレスとかぶる心配もないでしょう。
ただ名前だけより、誕生日があった方がセンスも良いと思われます。

3.ポイントは短く!わかりやすく!
前述しているように、メールアドレスは基本的に履歴書から書き写すことが多いので、わかりやすく短くする方が人事の方にも親切です。
また、何度もやり取りすることも増えれば何度も目にする機会も多くなるので、ただ長いメールアドレスの人、と認識されるよりは、メールアドレスを覚えてもらえるくらいの長さと簡潔さを大切に。
さりげなく気がつく自分をアピールできるかも

4.就活用と割り切る
メールアドレスはつい格好いいもの、可愛いものを作りたくなりますが、就活用と割り切りましょう。
格好つけても見てくれるのは採用担当の人だけです。
また、プライベートのアドレスを使うと、プライベートと混同していると悪印象を与えかねません。
ちょっとしたところでマイナスポイントにならないよう、最新の注意を払いましょう。

5.オススメはGmail
つくるならGmailで作るのがおすすめです。
PCからでもスマホからでもチェックできますし、どんな端末からでもアクセスできる便利さがあります。

これはダメ!センスなさ過ぎなメールアドレス

では、逆にこれはNG!というメールアドレスをご紹介します。

1.顔文字などで可愛く
当然ですが、顔文字は厳禁です。
その他にも「kumasan」「love」などの可愛らしい単語はビジネスシーンでは不適切。
プライペートと混合していると思われてしまうので、控えましょう。

2.メッセージ性があるもの
メッセージ性が読み取れ、メールアドレスでまでも何かアピールしようとしていると勘ぐられては、却ってマイナスポイントに。
普遍的な単語を使いましょう。
文章ではなく、物や自分の名前を使うのが無難です。

3.文字の羅列
だったら、と初期に設定されていたアドレスを使う方も多いですが、これも好ましくありません。
前述しましたが、履歴書に書かれたアドレスは採用担当の人が手で入力するので、ただの文字の羅列ではわかりにくくなってしまいます。
同様の理由で、アンダーバーやハイフンを使うのも控えた方が無難。
履歴書に手書きで書かれていた場合、採用担当の人が見間違えてしまう可能性もあります。
わかりやすく簡潔なアドレスを心がけましょう。

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