就活で失敗する人にある5つの共通点とは!?

就活を進めていくとうまくいくこともあれば、うまくいかないこともでてきます。 できることなら就活がうまくいくようにしていきたいですよね。 そこで今回は、就活を失敗してしまう原因を探っていき、その原因を取り除いてうまくいくように改善していきましょう。

2018.05.10

ざっくり言うと

  • 就活がうまくいかない「原因」が必ずある!
  • 就活で失敗する人の5つの共通点
  • 「原因究明→改善」のサイクルをどんどん回そう!

なぜ就活がうまく進まないのか

就活に関する情報収集や、面接対策をしているのになぜかうまくいかない。自分では精一杯やっているはずなのに、うまくいかないのは一体なぜなのでしょうか。
頑張っているのにうまくいかないとやる気がなくなってしまうこともありますよね。特にまわりの友人の就活がうまくいっているなかでは不安もつのるかと思います。
しかし、就活がうまくいかないのには必ず原因があります。
物事がうまくいかないときには原因があるのと同じで、就活がうまくいかないのも同じで必ず原因があります。
まずは今一度、これまでやってきた自分自身の就活を振りかえってみましょう。
もちろん企業との相性が理由でうまくいかなかったという場合もありますが、相性と割り切ってしまうとそこに自己成長はありません。それこそ相性が合うまで面接をすれば良いということになります。
それよりも自分自身になにかしら原因があると考え、それを改善していったほうが結果的には内定はとりやすくなります。
うまくいかない原因と向き合うのは、自分のできない部分と向き合うことになり、勇気がいることですが、うまくいかない自分を嘆くよりも、うまくいく自分に変えていきましょう。

就活がうまくいかない人の5つの共通点

実は、就活がうまくいかない人にはある共通点が5つあります。
どれかが不足しているからうまくいかなかったり、全部不足してるということもあるかもしれません。1つずつ原因をクリアにしていきましょう。

1.準備不足
企業の下調べは十分できていますか。
面接を受けに行くのに、その企業のことをあまり理解していないということはないでしょうか。例えば社長の名前。フルネームを漢字で書けますか。書けたからといって面接を通過できるわけではないですが、志望する企業の基本的な情報は頭にいれておきましょう。企業のホームページの会社概要や募集要項は最低限チェックしておくと良いです。

2.自己分析不足
自分のことをきちんと理解していますか。
自分自身を理解しないまま就活を進めていると、自分の軸がないと志望動機があいまいになってしまったり、入社後のビジョンが描けません。やみくもにいろいろな企業を受ける前に、まずは自分と向き合って、やりたいことやできることを明確にしましょう。頭で考え手入れもあまり進まないので、書いてみることをおすすめします。

3.志望業界や職種を絞りすぎている
この仕事しかやりたくない!と業界を絞りすぎていませんか。
特に最近は大手志向が強く、大手にばかり絞りすぎていると競争率が高く、内定は出にくくなってしまいます。
大手だけではなく、中小企業にも良さがあります。他の企業に目を向けられるように、まずは説明会からでも参加してみましょう。
少し視野を広げてみるだけでも、これまでと違った企業に出会えたりします。

4.自信不足
あまりにも自分に自信がないというのはありませんか。
過剰に自信をつけることはないのですが、自信がないとせっかくの良いエピソードもマイナスな印象で相手に伝わってしまいます。自信はいきなりつくものではないので、模擬面接や面接本番でとにかく数をこなしていき、少しずつ自信をつけていきましょう。慣れてくるとスムーズに話せるようになり、自信をもって話せるようになります。

5.行動不足
そもそもどれぐらい説明会に行き、どれぐらいエントリーシートを提出し、面接を受けましたか。
数社しか受けないで内定が出ないと言っていませんか。
行動したら行動した分だけ内定に近づきます。数社の面接で決まる人もいれば、数十社の面接で決まる人もいます。必要以上に周りと比較することはないですが、自分の内定獲得のために必要な行動量は確保しましょう。

原因を少しずつ改善して成功に結びつける

先ほど就活がうまくいかないポイントを5点お伝えしましたが、いきなりこの5点を改善するというと途方に暮れてしまう方もいるかもしれません。そんな方はまず、自分がどのポイントでつまずいていてうまくいってないのかを把握しましょう。把握できたら、次にどうしたらうまくいくのかを考えます。その繰り返しをしていくことで、自分の苦手分野は克服されていきます。
この原因究明から改善するという流れが非常に大事です。物事がいきなり改善するということがないように、自分自身の課題も原因究明→改善という流れを何度も何度も繰り返していくことで、成功に結びついていきます。
うまくいかない原因を把握するときのポイントは、自分に正直になることです。正直になって向き合うからこそ見えてくるものがあります。自分のできない部分を認めるのはつらいこともありますが、現状の自分を受け入れ、改善への道を探しましょう。
考えてもわからない場合は、身近な社会人の人に意見を聞いてみるのも効果的です。学生とは違った実際に社会で働いている人の意見はとても参考になります。
最初はうまくいかなくてもあきらめずに繰り返して、どんどん自分自身を成長させて、内定を勝ち取りましょう。

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