【就活生必見!】面接に対する苦手意識を払拭する3つの方法

面接という言葉を聞くだけで緊張してしまう人もいるのではないでしょうか。特に面接に慣れていないうちはどんな質問を聞かれるのか、きちんと答えられるのかとあれこれ気にして、ますます緊張してしまいがちです。 この苦手意識を払拭する方法をお伝えしましょう。

面接対策 

2018.07.20

ざっくり言うと

  • 面接が苦手な人にありがちな3つの傾向
  • 面接の苦手意識を払拭する方法とは
  • 面接の前に企業研究と自己分析をしっかりやろう

面接が苦手という人にありがちな3つの傾向

面接に苦手意識をもってしまっている人には傾向があります。今回はありがちな3つの理由を紹介します。

1.緊張してしまう
面接という場の雰囲気にのまれてしまうケースです。緊張してしまうがゆえに、本来の自分のパフォーマンスを発揮できず、結果として面接に苦手意識をもってしまいます。適度な緊張であればいいのですが、過度な緊張をしてしまうと話すことすらままならない状態になることもあります。

2.失敗したくない
面接を成功させたいという気持ちが強すぎるケースです。失敗を恐れて失敗しないようにしようと意識するあまり、面接自体が苦手になっています。面接で失敗した経験が原因になっていることが多く、ちょっとした言い間違いも失敗と捉えてしまい、失敗したことにばかりに目がいって自信をもって話せなくなってしまいます。

3.うまく話せない
そもそも人と話すのが苦手なケースです。初対面の人と話すことがまず苦手な人が多く、さらに面接という場に慣れないので、うまく話すことができないという状態です。また面接対策の際に文章で回答を考えすぎていて、棒読みになってしまったり、度忘れしてしまったときに何も答えられなくなってしまこともあります。

面接で苦手意識を払拭する方法とは

では具体的に面接への苦手意識はどうやって払拭していったらいいのでしょうか。今回はすぐに実践できる3つのポイントをこっそり教えちゃいます。

1.模擬面接で練習をする
面接対策で一番効果があるのは、ズバリ慣れることです。模擬面接を繰り返し行うことによって、最初はうまく話せないことも多いですが、徐々に話せるようになっていきます。模擬面接をする上で大事なことは、必ず面接官役の方から良かった点と悪かった点を聞くことです。良かった点はより伸ばしていき、悪かった点は改善をしていく必要があります。耳が痛いこともあるかもしれませんが、練習でできないことは本番でもできません。ひとつひとつできることを増やして、まず模擬面接を完璧にできるようにしていきましょう。
面接官役がいないときでも、一人二役で模擬面接は可能です。声に出して練習をするから話すことに慣れていきます。

2.自分に自信を持つ
自信がない様子は面接官に伝わってしまいます。しかし自信をつけるといってもどうしたらいいのかいまいちわからないという方も多いのではないでしょうか。自信はすぐにつけられるものではありません。先ほどあげた模擬面接も回数を重ねてやるうちに、だんだんと自信がついてきます。面接本番も同様でたくさん面接をこなしていくと、自然と自信がついてきます。また失敗してもいいやぐらいの心持ちで面接に臨むのも大事です。失敗を恐れてばかりいては何も得られません。本当の失敗は就職できないことです。失敗も糧にしてひとつずつ自信をつけていきましょう。自信がなくてもさもあるかのように振る舞っていると、自信が湧き出てくるものです。まずは意識を変えましょう。

3.面接でのよくある質問対策をする
面接でどんな質問がくるかわからないから苦手だと思っている場合があります。面接で質問される内容を想定できれば、面接への苦手意識はなくなります。面接で質問される内容はある程度決まっています。志望動機、自己PR、長所と短所、学生時代に頑張ったことなどが定番です。少なくともこれらの質問は、自分なりの回答ができるように準備をしておきましょう。その他にも各企業によって独自に用意している質問もあったりするので、就活サイトを参考にしたり、就活経験者から面接で聞かれた質問をリサーチしておくと良いでしょう。質問に対する回答が準備できているだけで余裕が生まれます。模擬面接をやる際によくある質問と、想定外の質問も織り交ぜながらやるとより本番の面接に近くなるのでおすすめです。

面接対策以外に

面接対策以外にもできることはあります。面接の基礎となるのが、自己分析と企業研究です。自己分析と企業研究がしっかりできていると面接はとても楽に通過できるようになります。面接で聞かれる質問は自己分析をしっかりしていれば答えられる質問がほとんどです。それだけ自分自身を理解しておくことが大事です。自己分析をすることで就活の軸もできるので、結果として面接対策にもなります。
それと同様に企業研究もしておきましょう。企業が採用したい人は、自社のことをよく知っている人です。その企業に関してのことであれば、企業で働いている人と同じぐらい知っていると思えるぐらい研究しましょう。具体的には企業のホームページを見る、自社説明会に参加する、先輩社員に会ってリアルな情報を聞くなど、その企業で働くイメージがついていると良いです。
自己分析と企業研究がしっかりできていれば、面接でたとえうまく話せなかったとしても、自分の思いは伝えることができます。面接では流暢に話すことが大事なのではなく、自分の言葉で思いをしっかりと伝えることのほうがよっぽど大事です。職種によっては高いコミュニケーション能力を必要としない企業もあります。自分の目指す将来に必要な対策をするようにしましょう。

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