就活女子必見!「バリキャリ女子」は得?それとも??

就職活動を始めると、未来の自分を意識してきますよね。 会社を選ぶ時も、どんな職場でどんな人たちがいるのか、なんて妄想が広がってしまいます。 そこで働く自分をイメージしたとき、就活女子なら一度はバリバリ働く自分をイメージしませんか? 今回はそんな「バリキャリ女子」って実際どうなのか、考察してみました。

自己分析 

2018.08.21

ざっくり言うと

  • 話題の「バリキャリ女子」、その定義とは!?
  • バリキャリ女子がモテないってホント?
  • バリキャリ女子とゆるキャリ女子、どっちを選ぶかはあなた次第!

バリキャリ女子の定義

バリキャリ女子という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
なじみのある方もない方も、ここで一度その定義を見てみましょう。

1.そもそもの語源
 バリキャリとは、バリバリ働くキャリアウーマンを短縮した造語だといわれています。
キャリアウーマンと女子って、女性を意味する言葉が重複していますね…なんてツッコミはさておき。
 男女雇用機会均等法などが整備され、働く女性が増えてきたことで生まれた言葉のようです。
 
2.バリキャリ女子ってこんな人
 その名の通り、会社でバリバリ働く女性のこと。男性と同じように出世欲があり、実際に相応の成果がある女性が主にバリキャリ女子と定義づけられるようです。職場でもプロジェクトリーダーを任せれたり、重要なポジションについている女性はバリキャリ女子と定義して良いようですね。もちろんそれだけの業績があるので年収1000万を超えている、なんてことも。
 大人の女性を指して「女子」というのは違和感がありますが…なんてツッコミはさておき。

3.対義語は「ゆるキャリ」
 ちなみにバリキャリの対義語は「ゆるキャリ」です。ゆるやかなキャリアの短縮形で、エッセイストの葉石かおり氏が提唱した、女性のライフスタイルのひとつでもあるのだとか。
 ゆるキャリは仕事よりも家庭を優先するタイプの女性を指し、男女平等の今の世の中では逆に理解されにくいという実情もあるようです。

バリキャリ女子は損?その理由とは

自分の稼ぎは自分で確保!仕事にひた走るバリキャリ女子ですが、実際にいろんな声を聞いてみると損ではないかとする意見が多数。なぜでしょう?
どんな理由が挙げられているか、まとめてみました。

1.男性にモテない
よく言われるのが、バリキャリだと結婚できないという意見。
男性としても、自分より年収の高い女性はプライドが傷つけられてしまうようで、口では気にしないといいつつもついつい遠ざけてしまう男性が多いようです。
バリキャリ女子としても自分より優秀な人を求める傾向にあるようなので、まさに負のスパイラル。

2.恋愛ベタ?!
バリキャリ女子は仕事に没頭するあまり、恋愛の仕方がわからなくなっている、という声も。
確かに仕事で男性と渡り合う上では、女性特有の感情の起伏は不要。もちろん女性らしい格好で男性の好感度をあげるなんて、バリキャリ女子のプライドが許しません。美容には気をつかうものの、服装もキリッとパリッとしていることがほとんど。男性としてはやはりふわふわと優しげな女性に癒されたいという本能もあるのかも?
古来から男性が外で仕事、女性が家庭を守るというのは、男女の特性上必然だったと言えるのかもしれませんね。

3.古き価値観が邪魔をする
何より、女性は専業主婦として家庭を守るもの、という古い価値観がまだまだ根強く残っていることも事実。男性の親としても家庭的な女性と結婚してほしいという思いを持つ方が多く、そこが壁になることも多いようです。

バリキャリ女子にはメリットも!

そうは言っても、実際にバリキャリ女子が増えていることは事実。そこにはそれなりのメリットがあるはずですよね。
バリキャリ女子のメリットを3つにまとめました。

1.自分のお金を自由に使える
バリキャリ女子と呼ばれる人達は、全てを仕事に注ぎ込んでいるというわけでもありません。自分の時間をしっかり持ち、稼いだお金できちんと自分を磨いている人こそ、バリキャリと呼ばれます。
美容や健康に惜しみなくお金を使えるって、多くの女性の夢ですよね。そのためなら仕事も頑張れるというモノ。

2.ストレスフリー
バリキャリ女子は仕事が忙しい、というイメージもあるかもしれません。
ですがバリキャリ女子と呼ばれる人達の多くは、仕事が生きがい。仕事をしている時間が楽しいので忙しくても苦になりません。
しかも仕事をたくさんこなしている人こそ、タイムマネジメントをしっかりしているので、仕事の時間も趣味の時間もきちんと確保できるのです。たとえ仕事でストレスを感じても、スッキリリフレッシュ。

3.真面目で一途な男性を狙える?!
まさかの盲点。バリキャリ女子は恋愛・結婚ができないと思ったら大間違いです。
特に相性が良いのはエンジニア職の男性。技術職に誇りを持っているのでバリキャリ女子とは戦うフィールドが違い、バリキャリ女子が出世しても気にならない人が多い。エンジニア職の男性も負けじと仕事好きが多く、仕事上女性と関わる機会も少ないので浮気をされる心配も少ないといいます。
バリバリ真面目に仕事をしている女性には、それに見合ったステージの男性を捕まえるチャンスもあるということですね。

【結論】バリキャリ女子は得?それとも損??

バリキャリ女子にはメリットもデメリットもあります。どちらが得かどうかは、どんな未来を想像しているかによるでしょう。

1.結婚したいならゆるキャリ女子
女性としてやっぱり結婚はしないと!という女性なら、ゆるキャリ女子が良いでしょう。
それなりの稼ぎを得て、奥ゆかしい女性らしさを大事にしていれば、おのずと男性は寄ってきます。家庭に入って欲しいという高収入男性を捕まえるチャンスもあるかもしれませんね。
女性としての武器を持っているならそれはあなたの強み。しっかり活かすのもアリでしょう。
ただし、稼ぎを旦那さんに頼るという多少の不自由があることや、専業主婦になれば家事という仕事があることも念頭においておくこと。

2.自由を求めるならバリキャリ女子
自分のことは自分でやりたい、自由に生きたいならバリキャリ女子。
男性と肩を並べて仕事をすることは、たとえ好きなことでも疲れてしまうこともあるかもしれません。世間の古い常識に、白い目を向けられることもあるかもしれません。
ですが、女性は腕力では男性に敵わない分、心の強さを持っています。社会で生き抜く力を持っているので、バリキャリとして男性と肩を並べることだってできるのです。それを信じてバリバリ仕事をすれば、自分の時間も稼ぎも思いのまま。時代が追いつけば、バリキャリ女子の魅力に気がつく理想の男性に出会えるかもしれないし、何より結婚しなくても充実した生活が送れる可能性も高いです。

就活女子の皆さん、どちらを選びますか?

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