緊張を味方に付けよう!今すぐ使える面接テクニック

緊張することは悪いことではなく、緊張との向き合い方次第でプラスにできます

面接対策 

2015.05.14

ざっくり言うと

  • 緊張は敵ではない
  • 緊張が不採用になることはない
  • 面接官も緊張している

はじめに

「面接で緊張してしまい、
 自分の考えがうまく伝えられない」

「面接中に声が震えて焦ってしまう」

「ドアを開けた瞬間、頭が真っ白!」

こんな経験、皆さんはありませんか?

緊張のあまり、これまで頑張ってきたことや
アピールしたかったことも、
上手く話すことができずに終わってしまうのは
非常にもったいないことです。

では、面接の緊張
どう対処すべきなのか見ていきましょう。

緊張は「敵」ではない

そもそも緊張とはいったい何なのでしょう?

「人類は昔から、緊張状態を取り、
 戦うために必要なエネルギーを集中させた。
 緊張すると意識は分散し、
 考えなくてもいいようなことが頭に浮かぶ。

 こうなることで、
 あらゆる戦闘方法の対応策を瞬時に探り、
 選択することが可能になる。」

緊張するということは、人が生き残るために
戦闘態勢に入ったことを意味するのです。

つまり、適度の緊張は集中力を高めるのに
有効であることが分かります。

面接での適度な緊張は、
失言や失態を防ぐ効果があると言えます。

決して緊張は悪いことばかりではないのです。

緊張が不採用になることはない

緊張は誰でもするもの。
自分だけではありません。

人事も同じ就職活動を経験した人間ですから、
緊張している学生をみても、
内心では共感してくれているはずです。

面接官に「緊張していますか?」
と聞かれたら、
「していません!」
と嘘をつくのではなく、
「御社が第一希望なので、
 この就職活動中で一番緊張しています。」
と潔く言ったほうが、好感を持たれます。

「面接では緊張するのが当たり前」だと、
良い意味で開き直りましょう。

面接官も緊張している

緊張するのは学生だけでなく、面接官も同じです。

新入社員がすぐに辞めるとなると、
その社員を採用した面接官にも責任が問われます。

学生は「面接を成功させる」と意気込みますが、
面接官も「採用を成功させる」と意気込んでいます。

面接で緊張しているのは「自分だけ」ではなく、
「その場にいる学生全員」と思いましょう。

おわりに

いかがでしたか?緊張に対するイメージが
少しでも和らいだのではないでしょうか。

すべての緊張をなくそうと思わず、
適度に緊張を歓迎しましょう。

適度な緊張を味方につけ、
身も心も引き締める道具として活用することが大切!

ぜひ、今日ご紹介した面接術を利用して
就職活動を成功させてくださいね。

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