トップ > 就活対策一覧 > 【永久保存版】Offer Box完全攻略法!!無双学生のプロフィール内容を全て公開★☆

【永久保存版】Offer Box完全攻略法!!無双学生のプロフィール内容を全て公開★☆

就活生約3人に1人が利用しているOffer Box! そんな『就活必勝ツール』の攻略法を余すことなく公開します◎ Twitterで話題のOffer Box無双学生が監修。 DM受付300名突破!「検討中入り企業」116社! 本人のプロフィール内容も全て公開!

就活スケジュール

作成日:2020年05月29日  更新日:2020年06月01日

ざっくり言うと

  • Offer Box完全攻略法
  • 内定無双学生が徹底分析
  • ここだけでしか見れない、必勝プロフィール完全公開

はじめに…

神奈川大学4年工学部のぷよぷよマスター!です。
Twitterでお役立ちネタをつぶやいています。
ともに就職活動頑張りましょう!

まず初めに、個人的な基礎の分析をお伝えします。

Offer Boxの活動期は、
「8月の前」「10月」「2月〜」と分けて考えられます。


【8月の前】【10月】
理由としては、
企業は夏インターンや冬インターンを行うため
その1ヶ月前からオファーを送り始めるからです。
(下記グラフ参照)

昨年と同様であれば、22卒も6月中旬頃から変化があると思いますが、
新型コロナウイルスの影響があるので今年は例外かもしれません。


しかし、この状況でも考察できることはあります。
現時点での人事は、
・21卒の囲い込み
・集客
・対応
・22卒のインターンやイベント
・セミナーの準備
をしているはずなので、Offer Boxを触る余裕が無いと思います。

また、
・中小
・ベンチャー
・一部上場してるが社員が多くなく少数精鋭の企業
これらの企業は、21卒の就活を6月中旬には締め切るので
そのタイミングで22卒へ入れ替わるはずです。


【2月〜】
次に、「2月〜」の理由は
・大手
・上場してないがネームバリューや規模のある会社
が説明会などのために本格的に動き始めるのが2月頭前後だからです。

よって、
今はオファーが来る方が少ないですし、閲覧もされにくいです。

その中で以下の出来栄えがかなり重要となってきます。
・内容を随時変え続ける
・閲覧数の変化を分析する
・プロフィールまで見てもらえるよう準備をし、7.8月に備える

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これらが基礎の分析・考察です。

この記事を見てくださった就活生のみなさんに
少しでも僕のノウハウが参考になればいいなと思い、公開することに決めました。

ご自身の就職活動をより良いものにするために、
上手く利用してください!!


参照グラフはこちらです↓↓↓(僕(21卒)のOffer Boxのデータです)

目次

①仕組み
②アクセスグラフ表示
③写真
④文章構成のポイント
⑤将来像の書き方
⑥志望業界・職種の絞り方
⑦自己分析や業界軸の決め方
⑧企業の契約内容

①OfferBoxの仕組み

学生が企業に見つけてもらいやすくなる仕組みとしては、【4STEP】あります。


【STEP1】
写真とアピールポイントの3文で他の学生との差別化を図る!

企業は学生に対して
フィルター(ワード・単語・オファーリクエスト数)をかけえて、
その中から気になる学生を見つけます。
(学生がマイナビリクナビで企業検索やインターン検索をするようなもの。)

その後ヒットした学生が縦に並んで表示されます。
(こちらもマイナビリクナビで検索したら企業が縦にずらっと並びますよね?そんな感じです!)

その際に表示される学生の情報は大まかに5つ
・プロフィール情報
・写真
・アピールポイント
・受け取りたいオファー内容
・現在のオファー数&検討入り中数
※名前をはじめとする個人情報はまだ伝わりません!

つまり、
写真とアピールポイントの3文で
他の学生との差別化を図らないと目に止まらない
ということです。

その中でもまずは「写真」が大切です。

例えば家で言うと、写真は玄関です。
外観や玄関を気に入ってもらい初めて家の中身を見もらえます。

写真とアピールポイントの差別化ができていて、
その人はこんな感じかな?とイメージや期待が膨らんだ時、
はじめて「一人の学生」としてクリックされます。


【STEP2】
最初についたイメージ・期待を、いい意味で裏切り超えていく!

クリックされたら、次はより細かい
『プロフィールやユニーク写真とその説明』などが表示され吟味されます。

ここで何がわかるか!
OfferBoxでは、学歴は最初関係なく
「自己PRや将来像」よりもさらに先に
「写真やアピールポイント」を見られています。

ですのでユニーク情報
最初の写真やアピールポイントでついたイメージや期待を
いかに裏切らず超えていけるか、もしくはいい意味で裏切れるかが勝負です。

こちらも例え話をすると、
めちゃくちゃ明るそうで満面の笑みではっちゃけてる写真をプロフィール写真にしたとします。
企業は明るい子か!いいね!と面白がりクリックをします。
もし、その後出てくるユニーク情報の写真が
真剣な顔でサークルや部活、勉強に取り組む写真だったら・・・
おそらく人事もギャップ萌えしてくれます。

これらの理由からも、写真はかなり大切だといえます。

ユニーク情報で興味を掘り下げ、さらに
「クリック」or「下にスクロール」してくれたら
ようやく自己PR・将来像・過去のエピソード←ガクチカが出てきます。

もう一度言います。
写真やアピールポイント、ユニーク情報でいかに興味を引かないと
ここまで見てもらえません!


【STEP3】
写真の活用で「文字のみ」を攻略!

次に、見てもらえたとして、今あなたに企業の人は
アピールポイントと3つの写真でイメージや勝手な期待を膨らませています。

ここからが本番です。

自己PR、将来像エピソード、インターン・資格、留学などの話は全て文字。
正直人事も飽きますし、だるいです。
とは言え、
クリックしてスクロールしてと・・・
ここまでくれば、もう既にあなたに興味持ってくれてるんです!

しかし、あえてもう一度言いますが
自己PR以下は全て「文字のみ」なんです。
飽きますし長いです。

ここで肝となるのが「写真」です。

本来文字のみで伝える内容に対して
「写真」という視覚でのものを加えることで
より過去の自分や今の自分をイメージしてもらいやすくなります!
自己PR、将来像、過去のエピソードは
人事の「興味があるなあ」を→「オファーをしようかな?」
にするための分岐点です。


★「写真」のPoint
特にプロフィール写真で顔がはっきりと写っているなら
ユニーク写真は顔が映ってなくても問題ありません。
その方がおそらく文章を組み立てやすいです。
何かに打ち込む際の顔ではなく
後ろ姿やみんなの中の1人の写真でもいいと思います。



【STEP4】
ここまでくれば、可能性爆上がり!

そしてその後クリックして観れるのは
・資格
・企業タイプ
・インターン経験
についてです。
正直、自己PR〜エピソードまで行けば
「検討中入り」になる可能性がかなり上がります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちなみに個人情報は
学生がオファー承認をするまで企業は分かりません。
企業は完全に学生の経歴や経験のみでオファーをしてきます。

Offer Boxを利用する企業は
学歴などで絞ったオファーはなかなかしません。
つまり、
学歴などを言い訳はできませんし、
学歴が良くても書き方次第ではオファーは来ません。

油断せず、念入りに情報入力をしましょう。

僕の場合↓↓↓

②アクセスグラフ表示

Offer Boxを開いたら、最初に
「検討中入り」「プロフィール表示」「検索結果表示」
の数が出てきます。
それらについての説明です。

検索結果表示
→企業がキーワードや単語、オファーリクエストや文理専攻で検索をしてヒットした学生の数。

この時点で企業側に表示されているのは
・プロフィール写真
・専攻科目?
・オファーリクエスト
・アピールポイント
くらいです。これしか見られてません。

よって、
「検索結果は多いのにプロフィール表示が少ない」という方は
上記のどれかを変える必要があります。


★Point
最終ログイン日が近い人ほど検索の上位に表示されやすくなり、
「プロフィール表示数」にも繋がりやすくなります。
ログインを全然していない人は、
検索条件にヒットしていても検索結果の一覧に表示されにくくなります。



プロフィール表示
・プロフィール写真
・専攻科目?
・オファーリクエスト
・アピールポイント
に興味を持ちクリックしてもらえた数。

クリック後に表示されるのは
・プロフィール全体
・ユニーク情報
そこからスクロールorクリックで
自己PRや将来像、過去のエピソードを見てもらえます。

ここまでが「プロフィール表示」です。
「プロフィール表示数が上がってるのにオファーが来ない」という方は
・プロフィール全体
・ユニーク情報
・自己PR
・将来像
・過去のエピソード
に、問題があるということです。
あと一歩足り無いということになりますね。


検討中入り
→①②を乗り越えてはじめて「オファーor検討中入り」が増えます。

★Point
⑴オファーが届かず、検討中が多い場合は
 何かインパクトの強い写真か文を少し入れましょう。
⑵やり始めの方は、検討中になれば「会いたい!」を即送りましょう。



企業は学生の検討中数やオファー数を見ることができます。
オファーの多い人気学生=他の企業も狙ってる
ということになるので、
オファーがオファーを呼びきやすくなります。

③写真

写真ですが、まず
男女で勝手なイメージを持つ人事は未だにいます。

男はこうあるべき!
女はこうあるべき!
というような感じです。

人事は最初に写真を見て
勝手に学生へのイメージや期待を持ちます。
そのイメージや期待が人事によって異なり、差を生むのです。


例えばこんなパターンも…。
活動的な写真をプロフィールに持ってくるとします。
僕なんかはまさにそれです。