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スカウト経由で内定できる!出遅れた就活生の強い味方「OfferBox」「ジョブトライアウト」の使い方

こんにちは。明治大3年のりょーじんです。 サマーインターンの募集が始まり、エントリーシート(ES)や面接の準備で忙しい就活生もいるのではないでしょうか。

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作成日:2020年05月31日  更新日:2020年06月15日

ざっくり言うと

  • 就活は自分がエントリーする以外にもスカウト経由で内定できる方法がある!
  • OfferBoxやジョブトライアウトなど、スカウト型の内定ルートを使うべき3つの理由
  • オファー獲得のコツは「自分の魅せ場」をしっかり意識すること!

今回は、「何度も志望動機を書くのに疲れてきたな」と感じる学生へ向けて、

Offerboxやリアライブなど、スカウト経由で内定を得られる就活ツールの魅力と、企業からオファーをもらうコツを紹介したいと思います。

 

そもそもスカウト型内定ツールってなに?

スカウト型内定とは、自分から会社を調べてエントリーし、

選考を経て内定する通常の就活と真逆の就活法。

 

自分がプロフィールに登録したり、イベントに参加することで起業からオファーを貰える、

通称「逆求人」とも言われる就活方法です。

 

たとえばOfferBoxは、企業が興味を持った学生に選考スキップや内定をオファーする就活サイト。

2020年4月時点で、登録学生数は13万7000人、登録企業数は6350社以上となっています。

 

この数字は逆求人サイトでNO.1 です。

スカウト型の就活ツール「OfferBox」の特徴は3つあります。

 

・大手企業からベンチャーまで様々な企業が登録していること

・90%以上の学生がオファーを受けていること

・企業はあなたがつくった自己PRや性格診断などのプロフィールをみて1人ずつオファーを送ること

 

スカウト型経由で内定を得るOfferBoxなどのサービスは、

就活で「一律の評価を受けたくない」「型にはまった選考はイヤだ」と思っている学生にとって、

相性がいい就活方法と言えるでしょう。


 

もうひとつ挙げる「ジョブトラ」は、課題解決型のイベントに参加することで、多数の企業から一気にオファーを貰えるスカウト型の就活選考会です。
 

通常、会社が選考の一部として開催するグループディスカッションですが、

 

ジョブトラでは1つのグループディスカッションに参加するだけで多数の企業が見に来るため、複数内定や選考優遇チケットを同時に得られます。

 

ジョブトライアウトも、個別のフィードバックが得られるため「自分をきちんと見てほしい」または「就活を効率化したい」と考える学生にとって相性のいい就活方法となっています。

 

OfferBoxやジョブトライアウトなどスカウト型内定ツールを使うべき3つの理由

就職活動を進めるうえで、OfferBoxを使うメリットは3つです。

 

・学歴を挽回できる

・有名企業が多数登録

・自分に合った企業からオファーが来る

 

学歴を挽回できる

 

就活生の皆さんは、「学歴フィルター」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。

 

就職活動において、学歴フィルターは存在します。

企業にはすべての学生を評価する労力と時間がないからです。

 

実際に、高学歴ではない学生のほとんどは、そもそも企業説明会に招待されなかったり、書類選考で落とされたりします。

「東大生には空席ありと表示される説明会は、自分だけ満席になる」といった現象が起きるのです。

 

ですが、OfferBoxやジョブトライアウトを上手く活用できれば、学歴の壁を超えることが出来ます。

その理由は2つあります。

 

1つは、自分の魅力を最大限伝えられる機能があるからです。

後述しますが、これを活用することで、学歴以外の多くのことをアピールすることができます。

 

もう1つの理由は、その人の中身を見たいという企業が多いからです。

企業は1通ずつしか学生にオファーを送ることが出来ないため、しっかりとプロフィールやイベントでの頑張りを見た後でオファーを送ってくれます。

 

実際に筆者がいただいたオファーも、メッセージの中に自分のプロフィールに対しての感想が丁寧に書かれていて、「自分をしっかり評価してくれているのだな」という気持ちになりました。

これらの理由から、OfferBoxやジョブトライアウトを利用すると、学歴の壁を超えることが出来るため、高学歴ではない学生こそぜひ使うことをお勧めします。

 

OfferBoxやジョブトライアウトなどスカウト型内定ツールには有名企業も多数

 

先ほども説明した通り、OfferBoxやジョブトライアウトには多くの企業が登録しています。

OfferBoxへは、東証一部上場企業の9%にあたる570社以上が登録しています。

また上場企業を含めると、950社以上の企業がOfferBoxに登録しています。

 

誰もが知っている有名な企業から、自分にオファーが届くかもしれません。

 

また、ジョブトラでも楽天、ユニ・チャーム、森ビル、サイバーエージェントなど名だたる企業が参加しています。

プロフィールを書くだけでオファーが来るOfferBoxや、イベントに参加するだけで複数オファーをもらえるジョブトライアウト。

 

通常の就活と同時並行で、スカウト型の内定がもらえる選考にはぜひ参加しておきたいものです。

 

スカウト型の内定ツールは、自分に合った企業からオファーが来る

 

 企業は一人一人のプロフィールや成果をしっかりと見た上で、オファーを送ります。

つまり、自分の経験や能力を活かすことの出来る業界や企業から、オファーをもらえるのです。

 

また、オファーを通して、今まで自分があまり知らなかった業界や企業について理解するきっかけにもなります。

 

実際の利用方法

 

では実際に、OfferBoxの使い方について説明していきます。

オファーまでの流れとコツを十分理解して、有効に活用しましょう。

 

 オファーまでの流れは以下の通りです。

1.プロフィールを作る

2.企業から来るアクセスを確認する・プロフィールを見ながら改善する

3.オファー獲得

4.選考開始

 

スカウト型就活ツールOfferBoxの流れ(1) プロフィール作成 

 

まずはOfferBoxに登録し、プロフィールを作成していきましょう。

 

プロフィール欄には、

・基本情報

・自己PR

・自分を象徴する画像

・インターン

・動画で自己PR

のような入力項目があります。

これらの入力項目を埋めれば埋めるほど、企業からのオファーが増えるといわれています。

 

実際に80%以上プロフィールを埋めた学生のオファー受信率は9割を超えています。

また、OfferBox内のサービスで、適性診断を行えるので、自分の強みや弱みなどもプロフィール作成に生かせます。

 

スカウト型就活ツールOfferBoxの流れ(2)  プロフィール改善

 

OfferBoxでは、自分のプロフィールがどんな企業から閲覧されたか確認できます。

OfferBoxへ登録後も、 プロフィールは常に更新しましょう。

 

 そして、企業からの閲覧数が増えない時は、自分のプロフィールに問題があると考えましょう。

良いプロフィールをつくれば作るほど多くの企業が興味を示してくれます。

 

実際に筆者もOfferboxを使用したところ、初めはオファーが来ませんでした。

が、プロフィールを良いものにするために頻繁に更新した結果、オファーを貰えるようになりました。

 

スカウト型就活ツールOfferBoxの流れ(3)  オファー獲得

 

実際にオファーが来たら、企業の情報を確認しましょう。

オファーを読み、興味が沸いたら、オファーを「承諾」しましょう。

 

そうすると、企業とメッセージのやり取りを始めることが出来ます。

あまり興味が沸かなければ、オファーを辞退することもできます。

 

スカウト型就活ツールOfferBoxの流れ(4)  選考開始

 

面談や選考の案内が始まります。

ここから先は、通常の就活と同じくしっかりと準備して失礼のないようにしましょう。

 

ジョブトライアウトの参加方法

 

ジョブトライアウトは、公式サイトに参加できるイベント一覧があります。

イベント名に「ジョブトラ」と書かれているものへ予約し、当日参加するとスカウト型の内定や選考優遇チケット、そして1人ずつのフィードバックをもらえます。

 

当日参加するだけなのでOfferBoxより気軽ですが、イベントでは本選考のグループディスカッションと同じくらいハイレベルな課題が出されます。

睡眠不足で参加するなど、気を抜いて行くと周りに気おされてしまうかもしれません。

 

スカウト型就活ツールで、オファーをもらうコツ

 

では、どうすればスカウト型の就活ツールで多くの企業からオファーを貰うことが出来るのでしょうか。主に2つのポイントがあります。

 

OfferBox

1.プロフィールはできるだけ細かく書く

2.こまめにログインをする

 

ジョブトライアウト

1.イベントで本選考と同レベルの成果を発揮する

2.異なるプログラムが開催されているので何度か参加する

 

OfferBoxのコツ(1) プロフィールはできるだけ細かく書く

 

魅力的なプロフィールでないと企業からオファーは来ません。

エピソードは伝わりやすいか、好印象を持ってくれるような内容かどうか、定期的に検討しましょう。

内容を更新することも大切です。

 

OfferBoxのコツ(2) こまめにログインをする

 

企業は、学生のログイン数で検索をかけることが出来ます。

1週間以上まったくログインしていないと、オファーも届きにくくなるという話も。

毎日ログインし、プロフィールを充実させることを意識しましょう。

 

ジョブトライアウトのコツ(1) イベントで本選考と同レベルの成果を発揮する

 

ジョブトライアウト(ジョブトラ)では、企業の本選考と同じか、それを超えるレベルの課題が出されます。

あえて厳しい課題を出すことで、学生の頑張りを見ているのです。

 

そのため、寝不足で参加するなど気を抜いた状態でフラっと行ってしまうと、周りの優秀な学生に負けてしまいます。

多数の企業が参加するグループディスカッションだと思って行くとよいでしょう。

 

ジョブトライアウトのコツ(2) 違うプログラムへ何度か参加する

 

ジョブトライアウトには、複数のプログラムがあります。

それぞれ企業の異なる部門や業種を体験できるビジネス体験型の課題がでるので、飽きずに参加できます。

 

イベントごとに異なる企業がオファーを出しにくるため、より多くのスカウトを得たいなら何度かイベントに参加してみましょう。

 

まとめ:スカウト型内定を手にしつつ、通常の就活もやっておこう

OfferBoxやジョブトライアウトは、高学歴ではない学生も多くのチャンスを得られるサービスです。

 

これからサマーインターンの準備などで忙しい学生が増えてくると思います。

プロフィールを掲載するだけで企業からのオファーを受けることが出来るOfferBoxやジョブトライアウトを利用し、就職活動を有利に進めましょう。

 

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この記事を書いた人
投稿者

りょーじん

都内の大学生。経営戦略について大学では勉強しています。趣味は海外旅行とサッカーです。海外はこれまで7カ国に行ったことがあります。卒業までに15カ国に旅行へ行くことを目指してます。サッカーは5歳から15年以上続けています。バルセロナのファンなのでカンプノウで試合観戦をすることが自分の夢です!