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面接で落ちる・受かるの境目はここ!一次・二次・最終の面接フェーズ別注意点10選!

こんにちは。ライターの川端です。 採用活動で必ず通ることとなる面接。プレゼンテーションの授業も増えたとはいえ、人前で堂々と話すことを苦手としている人も多いのではないでしょうか?

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作成日:2020年05月31日  更新日:2020年06月03日

ざっくり言うと

  • 一次・二次・最終面接でそれぞれ求められていることは違うので、それぞれ対策をしないと落ちる原因に。
  • 「いつもこの面接段階で落ちる」と悩む人ほど、段階別の改善策を知ろう!
  • 緊張を味方につけるためには、緊張を自覚することから!

こんにちは。ライターの川端です。

採用活動で必ず通ることとなる面接

 

プレゼンテーションの授業も増えたとはいえ、人前で堂々と話すことを苦手としている人も多いのではないでしょうか?

 

今回は面接で落ちるNG行動と、その対策について分析しました。

面接の段階別に分けて書いているので、一次面接、二次面接、最終面接、どの段階の学生でも参考にすることができますよ!

 

これを読んで、安心して面接に臨みましょう!


 

面接フェーズ別 意識すること

「面接」と一口に言っても、一次、二次、最終.…..など、面接の段階によって面接の目的が異なります。

NG行動をチェックする前に、まず面接フェーズ別のチェックポイントを確認しましょう。

 

一次面接対策:悪目立ちしない!

 

一次面接は、「この子を採用したらなにか問題をおこすのでは...?」と心配になってしまう学生や、自社の社風と真逆な振る舞いをする就活生を落とす段階です。

 

ここで落ちる就活生は、面接以前に清潔さや表情の暗さなど、基礎的なことで落とされている可能性があります。

 

ここで通るためには、「目立ちすぎない」ことを意識しましょう。

 

二次面接〜最終面接の1つ前:企業研究・自己分析をしっかり!

 

ここからが本番です。ここでは、学生が本当に自社を志望しているか、会社で使える人材か、という観点で絞り込みがなされます。

 

ここで落ちる就活生は、志望動機の基礎となる企業分析や自己分析が不足していたり「素直さが足りない」と思われた可能性が高いです。

 

最終面接対策:「御社が第一志望です!」と言おう!

 

最終面接は、本当にこの学生を採用してもいいか確認する段階です。

会社で長く働けそうか、内定を蹴らないか、などが主な確認事項です。

 

ここで落ちる学生は、他者へ浮気しそうに思われてしまっています。

 

面接のフェーズ別 落ちる学生は特に見ておきたい確認事項

さて、面接フェーズ別に求められていることを確認したところで、具体的なNG行動を確認していきましょう。

 

一次面接で落ちる!気を付けたい4つの失敗

 

ここでは「第一印象」を意識することが大切です。

具体的には、表情、服装、立ち振る舞い、発言などから総合的な判断がされています。

 

①怖い顔になってない?

まずは、笑顔の練習をしましょう。

定番は鏡の前で笑顔をつくることですが、わたしのオススメはzoomで顔を映して練習することです。

 

鏡を見てやるのは恥ずかしいですが、zoomなら万が一家族が突然部屋に入ってきても、すぐに真顔に戻せばただPCを見ているだけ。

なんでもない風を装うことができます。

 

また、大学の授業がzoomで行われ、カメラをオンにすることが要求されている場合も、できるだけ口角を上げることを意識して受けると笑顔のトレーニングになります。

 

ニコニコしながら授業を聞けば、先生からの印象もUPするので一石二鳥ですね!

 

②服装は乱れてなかった?

服装の乱れは、あわてんぼうでせわしない印象を相手に与えます。

就活は忙しいですが、できれば面接前にトイレの鏡を利用して服装の乱れを正しましょう。

 

鏡を見る時間がなかった場合も、シャツのえりが反り返っていないかなど、面接会場に入る前に手を当てて確認するようにしましょう。

 

③悪目立ちしてしまっていないか?

いい印象を見せようとして、アピールをするのは大切ですが、本格的にやるのは二次面接から。

 

まずは自分ができる中で一番「一般人っぽい」振る舞いをするように心がけましょう。

 

④敬語は大丈夫?

敬語は社会人の基本です。でも私たちは大学生。

緊張すると間違った敬語を使ってしまうことがあります。

 

間違った敬語を使っていないか一度確認してみましょう。

 

二次〜最終前面接で落ちる!面接で気を付けるべき2つのポイント

 

ここから、面接で問われる内容が複雑になってきます。

 

面接前の準備である、企業研究にモレはない?

 

例えば、「御社のアジアでの事業に携わりたいと思っています」という志望理由を熱く語ったとき、もしその会社のアジア事業がふるわず、撤退を考えているとしたらどうでしょうか。

 

熱意を買われることもあるかもしれませんが、「残念ながらアジア事業はもうすぐ撤退予定なんだよな」と思われて落とされるかもしれません。

 

企業研究は終わりのない道のようにみえますが、最低限、志望動機の根拠となる「貴社/御社の強み・弱み」についてはよく調べておくようにしましょう。

 

おすすめの調べる場所は、企業のコーポレートサイトにある、IR情報(投資家向け情報)から「個人投資家のみなさまへ」と書かれた部分。

 

数字が苦手なタイプでも読みやすい事業計画がまとまっているので、ぜひ読んでみてください。

 

⑥面接の前に志望動機を見直そう

 

つい「裁量権の大きい御社で圧倒的な成長を遂げたい」

「グローバルなマーケットをもつ御社で自分の力を試したい」など、

一般的によく使われる言葉を並べて話してしまっていませんか?

 

志望動機では、まず、どうしてそう思うのか納得がいくような自分の経験を話すことが必要です。

 

告白されたときに、「好きです!付き合ってください!」と突然言われても、なぜ??となりますよね。

 

志望動機も同じです。

今までの自分の経験をうまく解釈し、きちんと実感の伴った志望動機を作りましょう。

 

また、それだけではなく、自分が会社に貢献できることをへりくだって示すことが必要です。

「成長を遂げたい」「自分の力を試したい」などの自分目線の言葉だけでなく、「御社へ貢献できればと思います」など、採用側の視点も考えて志望動機を話せるようにしましょう。

 

最終面接で落ちる!気を抜かず挑む3つの対策

最終面接までの道のりを考えると、ほとんど決まったような気分になってしまいがちですが、最終面接で落ちることも十分ありえます。

 

⑦「御社が第一志望です」と面接で即答できるか?

 

最終面接では、企業は学生が本当に使える人材かの最終チェックを行っています。

第一志望かどうかを確認されて、「はい、御社が第一志望です」と即答できないと、採用側に不信感を与えることになります。

 

もちろん、その企業が実際には第一志望ではない可能性もあるでしょう。

それでも、その企業の面接を受けている間だけは「この企業が私の第一志望だ」と考えるようにしましょう。

 

⑧会社に夢を抱きすぎていない?

 

逆に、本当に行きたいと思っている会社では、

「この学生は会社のマイナス面にさらされたら辞めてしまいそうだ」と判断されることもありえます。

 

「希望部署以外でも働けますか?」「ハードワークですよ」と言われても、動じず即答できるように心がけましょう。

 

⑨ここまでやって落ちるときは、単純に運が悪かったかも

 

ここまで対策法のあるNG例を出してきましたが、就活には「運」が絡んでいる部分も多いです。

 

例えば、志望動機や経歴は似ているけれど、ほんの少しだけ話し方が上手な人がライバルにいた場合、僅差で内定にたどり着けないこともあるでしょう。

 

また、自分と似たような人が前年に採用されていた場合に、ギリギリ落とされてしまうということもあるかもしれません。

 

今回は運が悪かったと思って、ひとしきり落ち込んだらあとは諦めましょう。

 

落ちる面接を卒業するために、最後に大事なポイント1つ

 

⑩緊張を味方につけよう

 

ここまで9つのNG行動について説明してきましたが、どの面接段階にも当てはまるのが「緊張」です。

 

緊張すると、普段は気づくことに気がつかなかったり、逆に普段は言わないようなことを言ってしまったり……。

 

おどおどして自信のなさそうな人に見えたりしてしまい、いいことがありません。

 

とはいえ、緊張はだれでもするものです。

また「緊張しないようにしよう...」と思うと、逆に緊張してしまうということもあります。

 

緊張したら、「自分は緊張しているな」と自覚するようにしましょう。

自覚のない緊張が一番失敗しやすいです。

 

次に、体を動かしましょう。

意識して肩をすとんと落としたり、誰も見ていないところであれば首を回したり軽くジャンプしたりするといいです。

 

私は緊張したとき、トイレで鼻歌を歌いながら軽く踊っています。

もちろん、だれもいないことを確認してから!ですよ。

 

もし、誰かがいて自由に体を動かせない場合は、手をギュッと握って、力を入れたり抜いたりするだけでも気が紛れます。

 

緊張は悪い物だと思いがちですが、うまく緊張を使いこなすと、逆に集中力を高めてくれることもあります。

 

今までにも、試験で緊張しているときに、普段ならありえない速度でひらめき、解答を書けた経験などはないでしょうか?

 

面接は必ず場慣れします。うまくいかなかったことは練習して、自分の自信にしましょう。

自信があれば、緊張と運も味方になります。

 

きっと次回の面接は、今回よりうまくいくよ!

 

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この記事を書いた人
投稿者

川端 いちご

京都の大学生。
文学部で芸術について勉強しています。
好きなことは読書と音楽。アニメを見ること。あと美術館巡り。
苦手なことはLINEの返信です。送ったあと心配になっちゃうタイプの人です。
内向型の人間がサバイブする方法をいつも考えています。