トップ > 就活対策一覧 > 就活は情報戦争!いち早く情報を掴みとる方法とは

就活は情報戦争!いち早く情報を掴みとる方法とは

新型コロナウイルスの影響によって合同説明会の延期や中止が相次ぐなか、皆さんはどのように情報収集をしていますか? まだまだ志望業界や企業が曖昧な状態の学生であれば、予想外の事態に困っていることでしょう。

志望動機 業界・企業研究 自己PR エントリーシート 面接対策 SPI・WEBテスト対策 インターン・ジョブ 就活ランキング ベンチャー企業 大手企業 ノースキル 就活とは何か 選考情報

作成日:2020年05月31日  更新日:2020年06月16日

ざっくり言うと

  • 情報収集に必須、有名就活サイト一覧を紹介
  • 登録しておきたい口コミサイトもチェックしておこう
  • その他SNSなどからもうまく情報収集して参考にすべし

右も左もわからないまま、どこでどのように情報を得られるのかと困っている人もいるかもしれません。

 

友達との情報格差に対しても、不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

 

自粛期間が長引き、多くの選考過程がオンライン化するなかで、多くの情報を得ておいたほうが就活を楽に進められることは間違いありません

 

今回は、一度は見ておきたい就活サイトをまとめました。

オンラインで就活ができることで、莫大な情報を閲覧・共有できるようになります。

 

自分が必要な情報は取りこぼさないように、不必要な情報は見ないなど、取捨選択をして乗り越えていきましょう

 

情報収集に必須、有名就活サイト一覧

 

企業の情報収集に活躍するサイト

 

「就活といえばこれ!」と当たり前のようにいわれているのが以下の4つのサイトです。

 

①リクナビ

掲載企業の半数以上が中小企業ということもあって中小企業に強く、掲載企業数がとても多いことで有名です。

 

リクルートが運営をしており、リクルートが所有するビックデータを活用しています。

https://job.rikunabi.com/2022/

 

②マイナビ

上場企業の掲載数が一番多いとされ、登録者も多いことで有名です。

https://job.mynavi.jp/22/pc/

 

③キャリタス

優良企業のみを厳選して掲載している、日経新聞系列の総合就活サイトです。

https://job.career-tasu.jp/2022/mytop/

 

④あさがくナビ

優良中堅、中小、ベンチャー企業に特化した新卒採用サイト。

朝日新聞などの就活コンテンツが充実しています。

https://www.gakujo.ne.jp/2022/

 

主に企業の検索やエントリーをする際に使います。

 

一括エントリーをすることが可能なので、エントリー忘れや見落としを防ぐことができ、効率よく就活を進めることができます。

 

サイトによって掲載企業が若干異なるので、各サイトを確認しながらエントリーに向け準備をしましょう。

 

また、これ以外にもIT系など業界に特化した就活サイトが多数存在します。

志望業界にあわせ調べてみてください。

 

新しい就活の形、スカウトサービス

 

近年増加傾向にあるのがスカウト型のサービス

就活生が企業を選ぶのではなく、企業が学生に向けてオファーを出すものです。

 

オファーによってはES(エントリーシート)免除やWEBテスト免除といった特典もあるので、時間があるときに登録しておくことをおすすめします。

 

①キミスカ

キミスカの適性検査は精度が高いことで定評があります。

https://kimisuka.com/2022/profile/newentry

 

②Offer Box 

自分の適性とマッチする企業に出会うことができます。

 

さらに、学歴によってオファーの受け取り数に差がないことも嬉しいポイントです。

https://app.offerbox.jp/sadduser/

 

OfferBoxの詳しい使い方などは下の記事を参考にしてください。

>offerBoxの記事

 

③ iroots

利用可能企業はわずか10%と、厳選企業のみからオファーが届きます。

https://iroots.jp/

 

このサービスは、普段使用しているLINEにイベントの連絡や選考情報が送られてきます。特に学生側でしなければいけないことはありません。

https://digmee.jp/seminar/

 

OBOG訪問に使えるサイト

 

キャリアセンターが閉室していてOBOG情報を閲覧できなかったり、志望企業のOBOGが見つからないときがあったりしますよね。

 

そんなときに使えるサイトがMatcherです。

 

https://matcher.jp/

 

自分の所属している大学に関係なく、社会人の方にお願いをしてOBOG訪問をすることができます

 

自己分析をお手伝いしてくださる社会人の方や、業界、キャリアについてお話しくださる方など、さまざまな知識を増やす機会につながります。

 

登録しておきたい口コミサイト

 

働いている人が実際どのように働いているのかなどの口コミは、逆質問や志望動機を考えるときにとても役立ちます。

 

OBOG訪問をしにくいなかで、このようなサイトを有効活用して選考に役立てましょう。

 

①就活会議

学生が書いたESや体験記、社員が書いた口コミを見ることができます。

 

ES作成にも役立てることができます。

https://syukatsu-kaigi.jp/

 

②openwork

転職者向けサイトですが、実際に働く人・働いたことがある人の会社への評価を見ることができます。

https://www.vorkers.com/

 

③転職会議

openwork同様、実際に働く人・働いたことがある人の口コミを見ることが可能です。

https://jobtalk.jp/

 

④みん就

学生同士のコミュニティです。

 

選考情報を共有することができ、他の学生がどこの選考を受けているかなど、刺激を得ることができます。

https://www.nikki.ne.jp/

 

その他SNSなど情報収集の方法とは

 

現在ではSNSも就活情報を収集するための手段のひとつです。

 

これらの個人的なアカウントの情報から学び、自己分析を重ねたり面接の対策をしたりするのはよいかもしれません。

 

キャリアセンターなどでアドバイスをもらえない分、自分磨きのために先輩や人事の方の発言を参考にし、真似をするのもよいかもしれないですね

 

まとめ

 

就活サイトにはたくさんの種類があり、それぞれに特徴があります。

 

オンラインでさまざまな情報を簡単に得られる時代だからこそ、多くの情報のなかから自分が必要な情報を探し出すことが大切ですね

 

これらのサイトをうまく活用して、円滑に就活を進められるようにしましょう。

編集部よりお知らせ:ジョブトラアカデミーとは

 

ジョブトラアカデミーは、日本最大級の就活情報を提供しているリアライブがお届けする、就活情報サイトです!

ジョブトラアカデミーに登録すると、

誰よりも早く内定が手に入るイベントへの招待状が届く!

記事執筆者であり、『確実内定』の著者でもあるトイアンナさんを始めとする、会員限定の就活集中対策ゼミに参加できる!

・ジョブトラアカデミーで内定を得た約5万人のOB・OGが残した、一発逆転就活ストーリー(体験談)が分かる!


無い内定から複数内定ホルダーへ一発逆転できる就活体験談・コラムが大量に読める!

最短距離で内定へ近づきたい方は、ぜひこのタイミングでご登録ください。

今すぐジョブトラアカデミーへ会員登録する

 

 

この記事を書いた人

自称理系よりの文系。都内女子大3年生。
「毎日をアクティブに」をもっとーに、スケジュール帳を全て埋めることが日々の目標。
長期インターン5社目、イギリス交換留学、体育会、学生団体。
1年後に笑っていられるように、今日から共に戦いましょう!