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コロナ自粛期間でも就活は休みじゃない!今やるべきこと6選

コロナウィルス感染拡大の影響から自粛期間が続き、長らく外出していない学生も多いかと思います。 会社説明会や合同説明会に行く必要がなくなり、いつでもどこでも就活ができるようになったという点では利点を感じている学生もいることでしょう。

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作成日:2020年06月01日  更新日:2020年06月19日

ざっくり言うと

  • 就活のため自分磨きを続けよう!ガクチカ・自己PR・基礎学力
  • 業界・企業研究などを始め、選考対策をしよう
  • 生活習慣を見直そう

その一方で、時間がたくさんあるからと昼に起きたり、NetflixやAmazonプライムに時間を費やしたりして「明日から頑張ろう」なんて考えていませんか?

 

NHKの取材によると、WEB化した就活が今後オフラインに戻ることは考えられにくいとのこと

 

「パソコン苦手だし」といって、ずるずると何もしていない状態が続けば、1年後には「無い内定」なんてことも…

 

サークルやアルバイトがなくなって、例年よりも時間が多い今だからこそ、できることもあります。

 

今日は自粛期間中でも進められる「今、やるべき」就活についてお話します。

 

自粛期間も就活のための自分磨きを続けよう!

 

①自己分析をしよう

 

時間がたっぷりある今だからこそ、自己分析をし直しましょう。

 

コロナ下の就活について、マイナビの編集長である高橋さんはNHKの取材に対し、もう一度自己分析もやり直せると答えています。

 

参考:大学生とつくる就活応援ニュースゼミ|新型コロナ直撃の就活(2)「就活生はどうすればいいの?」

 

自分が今後どのようなキャリアを築いていくのか、この世の中をどう生きていくかをじっくり考える時間を持つことができます。

 

また、「就活の軸」を整理することも可能です。

 

このような予測不能な事態が起きた場合、企業がどのように対応しているのかを知ることができるでしょう。

 

オンライン化を早期に実現した企業に対して好感を抱いたり、採用活動を一時的に中断、延期した企業に対して責任感を持っていると感じたりしたのではと思います

 

これらを踏まえ、再度「軸」を定めてみるのもよいのかもしれません。

 

また、就活だけでなく「自分の軸」を見つけることも自己分析の一環としておすすめです。

 

内定を目標にするのではなく、自分がどんな人間で、何を大切にし、将来何を成し遂げたいのか、ゆっくり考えてみましょう

 

②WEBテスト対策

 

せっかくエントリーシートに時間をかけたのに、WEBテストで落とされてしまったら悲しいですよね。

 

WEBテストは、対策をすれば誰でも点数を取ることは可能でしょう。

コロナの影響によってテストセンターが使用できないため、自宅ですべて受験する形が主流になると予測されます。

 

SPIだけでなく、玉手箱やTG-WEBも導入企業が増えると予測されるため、すべてのテストに対し対策を行いましょう

 

③WEB面接対策

 

コロナの影響で増加しているのが、Zoom、Whereby、Google MeetなどのWEBツールを使用したWEB面接です。

 

対面の面接に比べ、表情やジェスチャーが伝わりにくいという難点があり、慣れるまではなかなか上手く伝えることが難しいかもしれません。

 

WEB上でのコミュニケーション力を向上させるため、友人や家族と対策をし、本番前にしっかりと自分をアピールできるよう練習しましょう。

 

とある学生は、通信状態が悪くて面接官の発言がほとんど聞こえなかった経験があると語っています。

 

しかし、実際にそのことを伝えられなかったとのこと。

トラブルがあった際に冷静に対応するためにも、ツールに慣れておくのはとても大切です。

 

また、WEB面接のときに気をつけたいのが「画面に映る背景と部屋の明るさ」です。

 

背景はなるべく単一色のほうが好まれるとされています。

部屋はこまめに掃除しておきましょう。

 

部屋が暗く、顔が暗く映ってしまう場合は、自分の前に照明を設置するなどの対策をしましょう。

 

パソコンのカメラが目線の高さになるように台に置くことも、面接で自分の顔を綺麗に見せるコツのひとつです。

 

こうした部屋の状態なども、一度模擬面接を行い確認しておくことが大切です。

 

業界・企業研究などを始め、選考対策をしよう

 

①企業の情報を調べよう

 

企業の情報を調べることには、2つの大きな意図があります。

 

ひとつは志望業界・企業を詳しく知っておき、面接に備えるということ。

 

もうひとつは就活情報サイトでさまざまな企業を見て、これまで知らなかった自分に合う企業を見つけるということです。

 

エントリーしたい企業に詳しくなることはもちろんですが、新しい企業を探しエントリーの幅を広げることも必要なことのひとつです。

 

合同説明会の代わりにWEBセミナーへ出席したり、自分で就活サイトを確認したりして企業研究をしましょう。

 

②OBOG訪問を行い、働く人の話を聞こう

 

オンラインのOB・OG訪問サービスを使用し、実際に働いている人の話を聞きましょう。

 

エントリーシートを書くのに役立つだけでなく、自分のキャリアについて考えるよい機会になります

 

以下のサイトが有用なので、参考にしてみてください。

 

Matcher  https://matcher.jp/

ビズリーチ・キャンパス https://br-campus.jp/ ※使用できる大学に制限があります

visita  https://visita.jp/

 

③選考を受けてみる

 

徐々に、サマーインターンや本選考の選考情報が解禁されてきました。

 

「この企業は興味ないから」と切り捨てるのではなく、「練習だと思って受けてみる」というのも効果的だと考えます

 

というのも、実際に人事の方とWEB面接をしたり、ESが通るのか通らないかを確認できたり、WEBテストを受けられたりとより実践的な練習が可能だからです。

 

時間があるからこそ、エントリー数を増やし練習することもひとつの方法かもしれません。

 

生活習慣を見直そう

 

今日は何時に起きましたか?

まさか、昼過ぎに起きてる人はいませんよね?

 

面接は朝から行われることもあります。

 

もっといえば、仕事は朝からはじまります。朝の効率は夜の3倍といわれているので、生活習慣を崩さず、朝からしっかり活動しましょう。

 

コロナ禍の状況で時間があるときに、新しい習慣を取り入れるのもよいかもしれません。

 

・新聞を読む

・筋トレをする

・料理をする

 

新聞は、面接で役立つ情報や世界のニュースを知ることができ、自分を高めることができます。

 

筋トレは体力づくりに最適です。

 

コロナに負けない身体をつくるだけではなく、「うちの仕事はきついよ?」と面接で聞かれたときに、「筋トレをしているので体力には自信があります。」と答えられるなど話題作りにもなります。

 

料理は将来ひとり暮らしをするときに役立つでしょう。

 

何でもよいので、何か新しいことをはじめるチャンスとも捉えられますね。

生活習慣を見直し、就活に備えましょう。

 

まとめ

 

一旦、携帯やNetflixを閉じて今やるべきことを考えましょう。

 

今まで売り手市場だった新卒採用ですが、22年卒は厳しくなると予想されています。

 

少しでも準備する量を増やし対策を講じることで、回避できるリスクがあるかもしれません。

 

1年後に笑っていられるように、今できることからはじめてみませんか?

 

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この記事を書いた人

自称理系よりの文系。都内女子大3年生。
「毎日をアクティブに」をもっとーに、スケジュール帳を全て埋めることが日々の目標。
長期インターン5社目、イギリス交換留学、体育会、学生団体。
1年後に笑っていられるように、今日から共に戦いましょう!