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【就活生必見】はじめてのWeb面接〜主な特徴と対策〜

こんにちは!中央大学3年のななまるです。 書類審査やWebテストを通ると、次は面接ですね。 最近では、一次面接や最終面接まで「Web面接」を取り入れる企業が増えているようです。

面接対策 WEBセミナー・選考

作成日:2020年06月01日  更新日:2020年06月26日

ざっくり言うと

  • 面接官が知りたいことはWeb面接でもリアル面接でも同じ!
  • Web面接では画面を通して見える背景や環境設備への準備も欠かせない
  • Web面接ではそれぞれの質問へ集中して!逆質問も用意しておこう

さらに新型コロナウイルスの影響を受け、前年と比べてWeb面接を取り入れる企業は増加すると思われます

 

今回は、就活生なら押さえておきたい「Web面接対策」を、【今すぐ緊急編】と【じっくり準備編】にわけてご紹介していきます!

 

これを読んでまわりの就活生との差をつけておけば、Web面接通過へグッと近づくでしょう。

 

就活中に受けるWeb面接のゴールはどこ?

 

Web面接のゴールは、相手に対して「もっと知りたいな」もしくは「うちの企業にほしいな」と思わせることです。

 

そのように思ってもらえれば、Web面接通過は期待できるでしょう。

 

またWeb面接になったからといって、面接官が知りたいことはリアル面接と同じです。

 

まず、基本的な面接対策をすることが大切です。

 

就活におけるWeb面接対策【今すぐ緊急編】

 

明日!数時間後!

 

Web面接が迫ったあなた向けです。

 

Web面接時にチェックすべき項目として活用してみてください!

 

話し方

・元気よくハキハキと!

 

・端的に、明確に話すことを意識

 

表情

・いつもより表情豊かに

 

・身だしなみを整える

 

場所・環境

・室内で、明るい・静か・Wi-Fi環境の3つが整った場所を選ぶ

 

事前確認

・何のアプリを使うか確認する

 

・開始前にあらかじめ必ず、入室できるか画面への写りかたなどチェック

 

・角度や明るさの微調整をしておく

 

・もう一度Wi-Fi環境が整っているか、通信が切れないようになっているか確認する

 

・音関連も注意する

 

・自分のマイクから音が出ているか

 

・イヤホンから音が聞こえるか

 

よいパフォーマンスができるように、以下の2つも心がけておくとよいでしょう。

 

・スムーズに話せるよう発声しておく

 

・顔の筋肉を動かしておく

 

あとは、最後に深呼吸

 

落ち着いていきましょう!

 

あなたなら大丈夫です。

 

就活におけるWeb面接対策【じっくり準備編】

 

ここからは、近い将来にある「Web面接」に向けて、じっくり対策しようと思っている方にお伝えしていきます。

 

今回、18〜21卒にWeb面接に関するアンケートをとったところ

 

「Web面接において特に何か気をつけたことのある人」のなかで、約45%が「やっておけばよかった事がある」と回答しました。

 

つまり、入念に対策したのにも関わらず「あぁ〜あれやっておけばよかった〜」と後悔する人もいるというわけです。

 

やはり通常の面接と同様に、Web面接でもその特徴を掴んで対策したり、回数を重ねて慣れたりすることが大切です。

 

以下では、筆者が考える「より時間をかけて気をつけてほしいこと」を3つご紹介します。

 

①結論から端的に話す

 

まず、Web面接では結論から端的に話すことが求められます。

 

なぜならWeb面接は、通常の面接と同じく、限られた時間内で行われるのに加え、

通常の面接よりも、お互いの会話のキャッチボールがスムースに行われにくいからです。

 

加えて、上と同じ理由から自分の話している時間を意識できればより良いでしょう。

 

②一つひとつの質問を大切にする&最後の逆質問でアピール

 

まず、一問一問に集中することです。

 

「何を求められているのか」しっかり把握してから答えましょう。

 

Web面接では、基本的に複数人が同時に話すことはありません。

 

もしもあなたが質問に対して少しずれた回答をしていても、面接官はその場で話を遮ってあなたをフォローしづらい傾向にあるからです。

 

そのため、事前に企業を調べておき、面接で聞かれる質問を想定しておくことが重要です

 

それでも面接の際、最後まで「自分自身をアピールできていないな」と感じてしまうことがあるかもしれません。

 

その場合を想定し、逆質問で聞く質問内容を必ず考えておきましょう

 

③環境準備も自分をうまく伝えるために欠かせないポイント

 

事前に面接準備が整っていても、いざ面接時間になって「どのアプリで通話するのかわからない」「相手の音声が聞こえない」「自分の声が相手に聞こえていない」そんな事態になってしまっては本末転倒です。

 

しっかりと入念に面接準備をしたからこそ、最後はしっかりと「通信環境は良好かどうか」「映像、音声が正常に伝わっているかどうか」をチェックしましょう。

 

終わりに

 

誰でもできることだからこそやっておかないと、他の就活生に大きな差をつけられてしまいます。

 

まずはできることから対策していきましょう。

 

さらに細部までこだわると、他の就活生との差がつき、面接突破の可能性も高まるでしょう。

 

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この記事を書いた人
投稿者

ななまる

MARCH文系大学生。専攻は経済学です。
大学では、文化系サークルに所属しています。小さい頃から図工や絵を描くことが好きで、大学2年の時に、専門学校に通っていました。そこでものづくりの過程を学び、最近はデザイン領域にも関心があります。
中高は、運動部に所属し、毎日走っているような学生時代でした。
得意なことは、相手の話を聞くことです。
就活では、つらい局面でも明るく取り組み、将来の夢を叶えるための一歩を踏み出したいです!

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