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【就活生必見】自分に合った仕事の見つけ方を紹介

こんにちは。明治大3年のりょーじんです。6月に入り、インターンシップの応募をする学生が非常に増えてきたかと思います。

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作成日:2020年06月14日  更新日:2020年10月18日

ざっくり言うと

  • 自分に合った仕事って何?
  • 自己分析ってなんで重要なの?
  • 自分に合った仕事ってどうやって見つければ良いの?

 

多くの企業がインターンシップの募集を開始するなか、「この企業に行きたい!」と明確に決まっている学生はそれほど多くないでしょう。

 

「大企業で知名度も高いからとりあえず応募してみようかな」という学生がほとんどかもしれません。
 
しかし、今回の就職活動で皆さんが行うことは、卒業後の就職先を選んで応募し、内定を受けるだけではありません。

 

就職活動とは、自分の人生における「キャリアを明確にする」ための大切な時期なのです。

 

自分は実際にどんな仕事をしたいのか、どういう人生を歩みたいのかをじっくり考えてみましょう。

 

そして、理想の仕事を見つけるのためにはどうすればよいのか? 

 

この記事では、自分に合った仕事の見つけ方について説明していきます。

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【自分に合った仕事の見つけ方】自分に合った仕事って?

 

そもそも自分に合った仕事とは何なのでしょうか。

 

これは個人によって考えが異なると思います。

 

仕事において、給料が一番大事だと思う人もいれば、ワーク・ライフ・バランスのほうが重要だという人もいますよね。

 

これらを大きくまとめると、職務内容と職務条件のふたつにわけられます。  

職務内容

 

「自分の強みやスキルを活かして仕事ができるかどうか」

 

これは仕事をするうえでとても重要です。

 

なぜなら仕事の満足度に直結するからです。

 

自分の能力を活かせないまま仕事をしていると、成果が上がらず上司に注意されることも増えるでしょう。

 

すると、やがてコンプレックスやストレスを抱えるようになり、離職につながることもあります。

 

たとえば人と話すことが得意ではなく、交渉するのにも苦手意識がある人にとって、営業の仕事で新規案件を取ることはなかなか難しいことでしょう。

 

しかしながら、自分の得意・不得意をそれほど理解していないという人も多いと思います。

 

そこで自己分析がとても重要になってきます。

 

勤務条件


職務条件についても、自分に合った仕事を見つけるうえでとても重要です。


具体的にいうと、勤務時間・日数・勤務地・社風・給料・福利厚生などが挙げられます。


今後のキャリアプランを考えると、「何歳までに結婚したい」「海外で働きたい」といった人もいるでしょう。


これらは、業界や企業の情報をしっかりと理解しておくことによって、自分の理想の勤務条件と合った企業を見つけることができます。

 
【自分に合った仕事の見つけ方】自己分析の重要性


自分に合った仕事を見つけるためには、先述した「自己分析」が欠かせません。


理由は、自分自身の特徴や性格を理解したうえで、それに合った企業を探すことができるからです。

 

皆さんは、ここ近年における若者の「離職率の高さ」が問題になっていることをご存じでしょうか。


厚生労働省によると、平成28年3月に卒業した学生のうち約3割の人が3年以内に会社を辞めているそうです。


厚生労働省によれば、新卒入社後の3年以内の離職率は32%とのこと。


言い換えると、自分に合った仕事を就活時に見つけられていなかったのではと考えられます。

 

参考:厚生労働省|新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者の状況)を公表します

自己分析のメリット


ここでは、自己分析をすることによるメリットについて大きく3つにわけて見ていきましょう。

 

企業とのミスマッチを防ぐ


まず、入社後の理想と現実のギャップを最小限にとどめることができる点です。


せっかく入社が決まっても、自分のやりたい仕事と異なることで早期退職につながってしまう場合があります。

 

自分の強み・弱みが分かる


自分自身の強みがわかることで、将来やりたいことやなりたい姿が明確になります。将来のビジョンが明確であればあるほど、仕事を選択しやすくなるでしょう。


結果として、就活で志望動機や自己PRを考える際にも非常に役立ちます。

 
行きたい会社に就職できる可能性が高まる 


行きたい会社があったとしても、内定をもらえなければそもそも理想の会社には入社できません。


理想的な職場環境が整っている会社には、当然志望者も大勢います。


自己分析をして自分の能力や適性を正しく理解し、企業にアピールすることで、自分に合った企業に入社できる可能性が高まります。

自分に合った仕事の見つけ方で重要な3つのこと


最後に、自分に合った仕事を見つける方法について説明します。


自分に合った仕事を見つけることで、安定して仕事を続けていくことも可能でしょう。


なぜなら、やりがいを感じてモチベーションを維持したまま業務に携わることができるからです。

 

ここでは3つにわけて「自分に合った仕事の見つけ方」を紹介していきます。

 

自己分析をする 


上記で説明したように、まずは自己分析をしましょう。


自己分析のやり方については、他の記事を参考にしてみてください。


過去の自分の経験やエピソードとそのときの感情から、自分の長所・短所・好きなこと・苦手なことを考えます。

 

自分ではうまく自己分析ができないという人は、他己分析をしてもらったりストレングス・ファインダーなどの自己分析ツールなどを使ってみましょう。
 
参考:クリフトンストレングス(ストレングス・ファインダー)

 

キャリアプランをもとに企業選びの軸を考える


自己分析をもとに、「将来なりたい自分」を考えます。


3年後、5年後、10年後「自分はこういう仕事をしたい」「何歳までに退職して家族とゆっくりしたい」など、具体的であればあるほどよいです。
 
そしてキャリアプランをつくったら、そのプランを達成するためにはどんな職場環境がよいのか、どの企業が一番適しているかを考えましょう。


そのなかでも企業選びの軸をつくっておくと、自分に合った企業を探しやすくなります。
  

視野を広く持ち業界・企業分析をする


大切なのは、最初から業界や企業に絞らないこと。


「この業界のことはまったく知らなかったけど、自分の適性に合う気がしてきた」と感じることはよくある話です。


自分が知らない業界や大手企業以外の企業についても積極的に調べてみましょう。

 

分析の仕方については、業界地図などの本を購入するのがおすすめです。


企業についての情報が知りたいときは、ホームページやIR情報(個人投資家向け情報)も閲覧するとよいでしょう。


都合がつけば企業説明会にも参加してみましょう。

 

実際に社員の声が聞きたいという人は、OpenWorkというサイトを利用してみてください。


実際にOB訪問(OBG訪問)をしてみるのも、より企業の理解を深めることに役立ちます。

 
最後に


自分に合った仕事・企業というのは一人ひとり異なります。


なかには、自分がやりたいことが見つからないという人もいるかもしれません。


その時はひとりで抱え込まず、知り合いの先輩などに相談するのもよい方法です。

 

一番大切なのは、自分自身が納得できる企業に入社するために、今からできることを進めていくこと。


少しずつ、けれど着実に就職活動を進めていきましょう。

 

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この記事を書いた人
投稿者

りょーじん

都内の大学生。経営戦略について大学では勉強しています。趣味は海外旅行とサッカーです。海外はこれまで7カ国に行ったことがあります。卒業までに15カ国に旅行へ行くことを目指してます。サッカーは5歳から15年以上続けています。バルセロナのファンなのでカンプノウで試合観戦をすることが自分の夢です!