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面接が苦手な人へ!オンライン・リアル面接対策の黄金ルール

面接官に見られているポイントと、オンライン面接での注意点をご紹介します。

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作成日:2020年06月21日  更新日:2020年08月03日

ざっくり言うと

  • オンライン・リアル面接に対して苦手意識を持つ必要はない
  • 面接が苦手な人は「伝わりやすさ」を重視しよう
  • オンライン面接ではPCや通信環境をチェックしよう

 

面接に苦手意識を持つ人は少なくないはず。

 

「ただでさえ面接に苦手意識があるのに、最近はオンライン面接の対策もしなければいけない」と困っている方も多いかもしれません。

 

今回の記事では、面接官に見られているポイントと、オンライン面接での注意点をご紹介します。

 

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苦手な人こそ!面接で注意したい3つのポイント

面接で注意したい3つのポイントについてご紹介していきます。

 

これらはオンライン・オフライン問わず、面接の「基礎的なポイント」です。

苦手意識がある人は、まずこれらをチェックしてみてください。

 

①エントリーシートの内容を話せるか

 

エントリーシートの目的は、応募する学生を足切りするための場合が多いです。

 

加えて、面接をする際の資料として活用されることもあります。

面接での質問の多くは、エントリーシートをもとにしています。

 

つまり、エントリーシートに書いた内容をもとに話をするほうが、面接官は話を聞きやすく親切だといえます。

 

エントリーシートと一字一句同じことをいう必要はありません。

 

しかし、たとえば面接で話す内容とエントリーシートに書かれている自己アピールの内容があまりにも異なると、面接官は不自然に感じるはず。

 

もし、エントリーシートで柔軟性や協調性をアピールしていたのに、面接では強気にリーダーシップを発揮したエピソードを話していたら?

 

自分の人柄が伝わりにくいですよね。

 

面接の際、エントリーシートの内容をもとに、同じ構成で話してみましょう。

 

多くのエントリーシートは400字程度の字数制限があり、簡潔な文章でまとめる必要があります。

 

面接では、エントリーシートを活用し、同様に結論から述べて根拠や具体例を交えて簡潔に話すとよいでしょう。

エントリーシートの構成を活かしそのまま話すことで、話が伝わりやすくなります。

 

さらに、質問を事前に想定してみることも大切です。

自分のエントリーシートを見て「面接官なら何を聞くか」想像しておくと、実際の面接でもスムーズに話すことができます。

 

面接が苦手な人は、エントリーシートの内容をしっかり伝えるように意識してみましょう。

 

②質問したことに答えているか

 

面接では聞かれた質問に答えましょう。

「そんなの当たり前じゃないか」と思う人もいるかもしれませんね。

 

しかし面接の場になると、緊張や不安から的外れな回答をしてしまうケースも多く、当たり前にできないこともあります。

 

「学生時代に頑張った経験」を聞かれたのに失敗した経験や挫折経験を答えてしまったり、「自己PR」を聞かれたのに自分の長所と短所について話しはじめてしまったり。

 

面接の場では、質問に対して適切に答えられないこともあり得るのです。

 

緊張して面接でうまく答えられない人は、キャリアセンターやOBに模擬面接を依頼したり、志望度の低い企業の面接で練習を重ねましょう。

 

慣れることでしっかりと受け答えができるようになります!

 

③声がしっかり伝わっているか

 

「面接官に声がしっかり伝わっているか」というのも大切なポイントです。

 

面接で緊張してしまい、早口になってしまったり声が小さくなってしまったりしていませんか?

その場合、話の内容が伝わりにくく自信がないように映ってしまいます。

 

面接の際の声や表情は、練習を重ねることで改善できるでしょう。

 

友人と面接練習をしたり、自分の面接を録画・録音してみたりすると、面接官にどう伝わっているか把握できます。

 

声が相手に伝わることは、基本的なことですが忘れてはならない大切なポイント。

面接が苦手な方は特に気をつけてみましょう。

 

【苦手克服】オンライン面接の注意点

面接での基本的なポイントを押さえたうえで、オンライン面接での注意点も把握しておきましょう。

 

面接はオンラインでもリアルでも基本的には変わりません。

しかし、オンラインならではの注意点があるのも事実です。

 

①カメラの位置に注意する

 

オンライン面接では「カメラ」を見て話しましょう。

 

対面の面接のように画面上の面接官を見てしまうかもしれません。

画面を見ていると、相手からは少し下を向いているように見えます。

 

自信がなさそうに見えたり、無愛想に見えてしまったりすることもあります。

画面を見てしまう気持ちはわかりますが、意識的にカメラを見るようにしましょう。

 

自分の視線とカメラがまっすぐになるように、PCを小さい台に乗せるなど工夫をしましょう。

 

PCの位置によっては、画面を見下ろす姿勢になってしまいます。

面接官からすると見下ろされているように映ってしまい、好印象につながりません。

 

②時間に余裕を持つ

 

オンライン面接に限ったことではありませんが、時間に余裕を持って準備をしましょう。

 

音声や画面、インターネット接続に問題はないかなど、確認しておくほうが安心です。

オンラインという特性上、通信障害やPCの不具合は起こり得るので注意しましょう。

 

そして何より、時間に余裕をもって準備することで気持ちにも余裕がうまれます。

通常の面接であっても、開始時間より少し早めに会場に着くよう心がけるはず。

 

同じように、面接開始の5分前には準備を終えましょう。

 

③PCや通信環境などのチェック

 

オンラインならではの問題として、通信障害やPCの不具合があげられます。

面接の途中で接続が切れてしまうことのないように、必ずPCや通信環境のチェックを行いましょう。

 

ネットワーク環境の確認だけでなく、周囲の音や背景も要チェック。

単色のカーテンや白い壁を背景にして、周囲の音が入らない自宅で面接をするとよいでしょう。

 

カフェでオンライン面接をする人もいますが、周囲の音が入ってしまう可能性があります。

面接をする環境についても十分なチェックが必要です。

 

④照明で自分の表情を明るく見せる

 

部屋の明かりはできるだけ明るくしましょう。

オンライン面接では、顔に影ができると表情が見えにくくなってしまいます。

 

顔に影ができてしまう場合などは、デスクライトを自分の正面に置くなどの工夫をしましょう。

 

面接という短い時間のなかで「第一印象」は重要です。

照明を工夫することで表情を明るく見せ、第一印象をよくしましょう。

 

⑤カンペを用意するのもひとつの手

 

オンライン面接では、想定質問に対してカンペを用意することができます。

PCの後ろにメモを用意しておけば、困ったときの参考になります。

 

しかし、メモのほうへ注意が向いてしまったり、メモを読み上げるような回答をしてしまう可能性も否定できません。

 

補助的に準備するのはよいですが、メモに頼りすぎてしまうのは逆効果です。

 

面接は決まりきった答えを読み上げるのではなく、面接官との会話のキャッチボールを意識しましょう。

 

おわりに オンライン面接でも選考基準は変わらない

面接がオンラインになっても選考基準は変わりません。

 

通常の面接の基本ポイントを押さえたうえで、オンライン特有の注意点を押さえればよいのです。

 

面接に苦手意識がある人は、

エントリーシートの内容を押さえること、

聞かれた質問に答える意識を持つこと、

声が相手に聞こえやすいか配慮すること

この3つを押さえましょう。

 

面接方法がWebに変わったからといって、身構える必要はありません。

 

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この記事を書いた人
投稿者

ジョージ

MARCH体育会所属。長期インターンも経験しつつ色んなことに手を出しながら過ごしてます。体を動かすことや旅行が好き。先輩の就活話を聞き、そろそろ動かなきゃなと思い始める。「就活生の就活生による、就活生のための記事」をモットーに、今一番知りたい情報を記事にしています!