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就活は婚活?求める情報・質問を意識した「社会的自己分析」で内定率UP!

この記事では、「企業が求める情報」を意識した自己分析のやり方をお伝えします!

志望動機 自己PR エントリーシート 面接対策 自己分析

作成日:2020年06月25日  更新日:2020年08月20日

ざっくり言うと

  • 就活で大事なのは「相手の求める情報を意識すること」
  • 企業は「あなたの働きぶり」を知りたい!
  • 社会的な自分を分析しよう

 

みなさまごきげんよう。彼氏いない歴=年齢 の川端いちごです。

 

就活における自己分析の重要さを伝える際、「就活は婚活だ」といわれることがあります。

 

けれど就活生のみなさん、婚活したことありますか...?

わたしはないです。

 

そこでふと思いました。

 

「婚活っていうより、マッチングアプリのほうがわかりやすいじゃん!」

とはいえ、婚活もマッチングアプリも自己分析が大事という点では大して変わりはありません。

 

大切なのは、「相手の求める情報を意識すること」

 

たとえば婚活では「結婚して生活を共にできそうかどうか」が相手の求める情報になります。

 

一方マッチングアプリでは、「同じ趣味があるかどうか、気が合いそうかどうか」が相手の求める情報になります。

 

この記事では、「企業が求める情報」を意識した自己分析のやり方をお伝えします!

 

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自己分析の前に…企業はあなたの「働き方」を知りたい!

さて、企業は採用活動のなかで私たちの何を知りたいのでしょうか?

それはずばり、「この人はどういう風に働くのかな?」ということです。

 

よく聞かれる学チカや、あなたの強み・弱みなど、就活で聞かれる質問はすべて「あなたの働きぶりを予想するため」だといっても過言ではありません。

 

しかし、ちまたにあふれるほとんどの自己分析セミナーは、この大原則をさらっと流して明らかにせず、ただ質問を羅列しているだけ。

こんな状況だから、自己分析がつらくなってしまうのです。

 

自己分析で「わたしはなぜ生きているのか...」と哲学をはじめる必要はまったくありません。

 

「自分はなんてろくでもない人間なんだ...」と落ち込みまくるような自己分析方法しか提示できないキャリアセンターや就活サイトのせいです。

 

これが必要!自己分析の方法

ここからが本題です。

 

大事なことなので100回ぐらいいいたいところ。

「最強の自己分析」のゴールは「企業での働きぶりを予想させられるような話をES(エントリーシート)や面接でできるようになること」です。

 

そのため、必要な自己分析は「私ってほんとはどんな人間なのだろう...?」ではありません。

「自分は社会でどのように振る舞っていける...?」

という、社会的な自分を客観視するような自己分析が必要になります。

 

自己分析で社会的な自分像を把握しよう

外面で性格診断テストを受けよう

 

一番簡単な自己分析は、心理テストを受けてその結果が当たっているかどうか考えること。

まずはここからはじめましょう。

 

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簡単で短くわかりやすいです。

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大事なのは、素直に答えるのではなく、学校や部活で他の人と一緒にいるときの自分をイメージして答えること。

 

どんな人でも、家にいるときと学校にいるときでは、多かれ少なかれキャラに違いがあります。

社会人として仕事をしていくときに用いるのは「学校にいるときのキャラ」に近いはず。

 

そこで、性格診断テストを受けるときはできるだけ学校にいるときのキャラクターをイメージして答えるようにしましょう。

 

自分ってどんな人?と友達に聞いてみる

 

社会的な自分のことをよく知っているのは意外と友達かもしれません。

仲のよい友達に、第一印象と仲よくなってからの現在の印象を聞いてみましょう。

 

自己認識のやり方として「ジョハリの窓」というのがあります。

これはまさに、自分が社会でどう振る舞っているのかを考えるためのツールです。

 

みなさんも保健の教科書などで一度はみたことがあるのではないのでしょうか?

 

これは、

①わたしもみんなも知っているわたし

②わたしは知ってるけどみんなは知らないわたし

③みんなは知ってるけどわたしは知らないわたし

④わたしもみんなも知らないわたし

4つで自分のイメージを分析するのものです。

 

友達に聞いた情報を、この「ジョハリの窓」に当てはめてみるのもよいでしょう。

 

漫画にたとえるなら自分はどんなキャラだと思う?

 

「漫画にたとえるなら自分はどんなキャラだと思う?」というのもとても考えやすい方法。

なぜ自分がそのキャラに似ているのか考えることで、自分と距離を置いて自己分析ができるからです。

 

また「そのキャラがどのようにまわりの人と関わっているか」や「集団のなかでどのようなポジションになっているか」を考えることで、より社会的な自分を認識することができます。

 

さらに、そのキャラのいいところを考えることは「自分の強みを分析する」ことでもあります。

 

できれば日常系なものがよいでしょう。

某鬼と戦う漫画は生死をかけて戦っているので、現実の私たちと少しずれがあるかもしれません。

アイドル系や学園ものがわかりやすいのではないでしょうか。

 

さいごに

私は陰キャなので、ESの添削で「よく書けているけどこのエピソードはちょっと...。ほら、友達と協力したとか、そういうのないの?」といわれてしまったことが何度もあります。

 

一生懸命自己分析をし、自分の心の奥にずっとしまっていた大切な経験を書いたのに…。

 

しかし、その経験の繰り返しによって「企業が何を求めて質問をしているのか」を学ぶことができました。

 

企業が求めているのは、あなたのすべてではなく「この人はどのように働くだろう?」ということを推測するための情報です。

 

ゴールをしっかり見ながら、社会的な自分の分析をするように心がけましょう。

 

そうすれば、自己否定の沼にはまることなく、過度に落ち込みすぎることなく、健康な自己分析ができるのではないでしょうか。

 

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この記事を書いた人
投稿者

川端 いちご

京都の大学生。
文学部で芸術について勉強しています。
好きなことは読書と音楽。アニメを見ること。あと美術館巡り。
苦手なことはLINEの返信です。送ったあと心配になっちゃうタイプの人です。
内向型の人間がサバイブする方法をいつも考えています。