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内定者/社会人に聞く!就活での面接失敗体験|面接中の腹痛・ばっくれ・嘘バレ対策!

今回、15~21卒の内定者・社会人を対象にアンケートを実施。 そのなかで回答内容をいくつかに分類し、多かったものをランキングにしました。

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作成日:2020年06月26日  更新日:2020年08月21日

ざっくり言うと

  • まさかの失敗!ランキングTOP5
  • こんなことある?!「ヘアゴムがちぎれる」「面接に父が部屋に入ってくる」
  • 初心忘れずに緊張をもって!

 

こんにちは!中央大学3年のななまるです。

今回は内定者・社会人が経験した、面接での失敗体験とその対策についてご紹介します!

 

「まさか自分は失敗しないだろう…」と思っていても、思わぬ展開にボロが出てしまったり、ミスを犯してしまったりすることもあります。

 

しかし就活での失敗のなかには、事前に知っておくだけで防ぐことができるものもあります。

 

今回、15~21卒の内定者・社会人を対象にアンケートを実施。

そのなかで回答内容をいくつかに分類し、多かったものをランキングにしました。

それでは、面接での失敗体験で一番多かったものから順に見ていきましょう!

 

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第1位 就活の準備・練習不足によって起きてしまった失敗(24エピソード)/

一番多かったのは、なんと「事前準備」や「面接練習」をしっかりすれば防げたであろう失敗談でした!

具体的にどのような失敗談があったのかを見てみましょう。

 

練習不足による失敗

・面接慣れしていなかった

・台本を読むような感覚で、気持ちを込めずに話してしまった

 

ひとりで練習したときにはうまく話せても、いざ本番となると状況は一変。

話し方に緩急をつけたりテンポよく回答したりすることが難しくなる場合も少なくありません。

 

話す内容を考えるだけでなく、実際に家族や友達に質問してもらって回答するなどし、練習を重ねましょう!

 

準備不足による失敗

・企業分析が甘く、なぜその企業を選んだかを簡潔に答えられなかった

・企業研究が不十分で、事業について尋ねられて的はずれな回答をしてしまったこと

 

「面接は数をこなしていくうちに慣れるよ」と、先輩に聞いた方も多くいるでしょう。

事前の企業研究などの下準備なしに面接を受けても、得られるものはありません。

 

選考実施企業に対しても非常に失礼です。

面接を多く受けて練習するのもいいですが、事前準備は欠かさないようにしましょう。

 

第2位 就活で面接までの時間が足りず起きてしまった失敗(14エピソード)

2番目に多かったのは、さまざまな事情で面接に遅れた(遅れてしまいそうになった)エピソードでした。

 

面接には時間的ゆとりを持って挑みたいですね。

具体的な失敗談を見てみましょう。

 

面接に間に合わなかった失敗

・寝坊で緊張が解けず、顔が硬くなっていた

・電車を間違えてしまい遅刻

・WEB面接の際に接続チェックを怠り、接続できず開始時間に遅れてしまった

 

前日は早く寝る、WEB面接では事前の接続チェックをする、どの電車に乗るかの確認するなど、防げたであろう失敗が並んでいます。

 

またWEB面接の場合、WIFI環境が整っているかどうかも大きく影響します。

さらに自宅などWEB面接時に使用する場所でWIFI環境がなければ、導入の検討も必要です。

 

電車での遅延は「事前に連絡すれば問題なかった」との回答もあるので、どうしても間に合いそうにないときは連絡してきちんと事情を伝えましょう。

 

面接まで急いだことによる失敗

・駅で迷って走りまわり、さらに夏の時期だったからことから汗だくで面接することに

・面接の注意事項などを読み飛ばしており、提出すべき証明書を出していなかった

 

初めて出かける街や駅では、地図があってもなかなか迷ってしまう…。

 

私もよくありますが、やはり事前のルート確認は大事ですね。

焦って走ったことで額から汗を流しながら面接というのも、あまり印象はよくないかもしれません。

 

また、面接までに準備すべきものをしっかりチェックしないと、当日焦ってしまったり面接が受けられなかったりということにもなりかねないので注意しましょう。

 

第3位 的外れな回答をしてしまった失敗(11エピソード)

3番目に多かったのは、面接官との会話のキャッチボールでミスしてしまったエピソードでした。

具体的に見てみましょう。

 

自分をアピールし切れなかった失敗

・厳かな雰囲気の面接だとは思わず、自己紹介のときに「今日はかわいくポニーテールにしました」といったら変な顔をされた

・抽象的な質問に戸惑い、訳のわからない回答してしまった

 

あくまでも面接は、面接官に自身のよいところを知ってもらい「自社に欲しい!」と思わせる場です。

そんな面接の場で、趣旨と違った受け答えや態度をしてしまっては選考企業や担当者も困ってしまいます。

 

面接という場を理解して、突拍子もない質問にも慌てずその意図を把握し、冷静に答えることも重要です。

 

第3位タイ ハプニングによって起きた失敗(11エピソード)

なんと!的外れな回答による失敗と同じくらい寄せられたのが、予期せぬハプニングによる失敗でした!

なんとも防ぎようがないものも多いですが、具体的に見てみましょう!

 

体調・生理現象によるもの

・ヘアゴムがちぎれ、しかもちょうど雨で髪の毛がボサボサに

・病気で下痢になってしまい、焦った

・面接の直前に突然生理になり、心配で面接に全く集中できなかった

 

体調不良や生理はなかなか事前に防ぐことはできませんが、常備薬などを持っておくとある程度は焦らずに面接に挑めるでしょう。

 

また、ヘアゴムが切れてしまったり、シャツのボタンが取れてしまったりすることもあるでしょうから、事前のチェックはもちろん、できれば予備を持っていたいですね。

 

環境によるもの

・父が部屋に入ってきた

・WEB面接の最中、携帯の着信が鳴った

 

まわりの環境のせいで焦ってしまったというエピソードもありました。

 

家族がWEB面接中に部屋へ入ってきてしまうことの予防策は、部屋の外に「面接中です」など張り紙を掲げておくのもよいかもしれません。

 

また携帯の着信に関しては、通常の面接と同じく、事前に通知オフやマナーモードにしておくことをおすすめします!

備えあれば憂いなしで、面接を乗り切りましょう。

 

第5位 就活マナーをしっかりすれば防げた失敗(9エピソード)

最後になりますが、5番目に多かったのはマナーに関する失敗でした。

具体的には次のようなものがありました。

 

マナー・言葉遣いによる失敗

・話すときに、癖で「えっと」「なんか」などの言葉を無意識にいってしまったこと

・「ダントツ」などあまりにも不適切な言葉遣いが出てしまったこと

・ノックせずに部屋に入ってしまった

・地方に行くことを「飛ばされる」などとマイナスに表現した

 

マナーや言葉遣いは、日頃から気をつけていないとなかなか癖が抜けにくいかもしれません。

ついつい面接のときにも出てしまいがちですよね。

 

「普段から敬語や丁寧な言葉遣いを使うようにしましょう」とはいってもなかなか変えられないと思ります。

そのため、面接のときはしっかり意識して一言一言を慎重に選びましょう。

 

まとめ

今回ご紹介した失敗談は、就活に慣れてきた頃が要注意。

初心を忘れずに、ある程度の緊張感を持って取り組みたいですね。

 

また、事前準備や気をつけておけば防げるミスが影響し、落ちてしまうのは非常にもったいないことです。

先輩方の失敗談をもとに、あらかじめ予測して防いでいきましょう!

 

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この記事を書いた人
投稿者

ななまる

MARCH文系大学生。専攻は経済学です。
大学では、文化系サークルに所属しています。小さい頃から図工や絵を描くことが好きで、大学2年の時に、専門学校に通っていました。そこでものづくりの過程を学び、最近はデザイン領域にも関心があります。
中高は、運動部に所属し、毎日走っているような学生時代でした。
得意なことは、相手の話を聞くことです。
就活では、つらい局面でも明るく取り組み、将来の夢を叶えるための一歩を踏み出したいです!