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集団面接が苦手な人も内定へ!一次面接を通過する方法

集団面接が苦手だという人は少なくありません。 今回は、集団面接が実施されるケースが多い一次面接をうまく通過する方法について考えていきます。

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作成日:2020年07月26日  更新日:2020年10月22日

ざっくり言うと

  • 集団面接の特徴は「持ち時間の少なさ」
  • 集団面接では端的な回答と聞く姿勢に気をつけよう
  • 一般的な質問が多いのは集団面接のメリット

 

集団面接とは、数人の学生が同時に受ける面接です。

参加者に対して面接官から同じ質問がなされ、順番に答えていくことになります。

 

集団面接は一次面接に用いられることが多い方法で、オーソドックスな質問をされることが多いでしょう。

 

しかし、集団面接が苦手だという人も少なくありません。

 

どんなふうに受け答えをしたらいいのか、他の学生とのコミュニケーション・距離感など、気になるポイントはいろいろあるでしょう。

 

今回は、集団面接が実施されるケースが多い一次面接をうまく通過する方法について考えていきます。

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集団面接の特徴

集団面接の特徴は、ひとり当たりの面接時間が少ないという点、他の就活生と比較される点、人数を絞るために使われることが多い点があげられます。

 

集団面接で見られるポイントは基本的な姿勢です。

スムーズな受け答えや話をまとめる力、他者の話を聞く傾聴力、マナーなどが評価ポイントになります。

 

短い時間で自分を売り込む必要がある

 

集団面接では、一人ひとりに与えられた時間は比較的少ないのがポイント。

 

10分~15分程度の持ち時間で自分をアピールする必要があります。

 

自分が長々と話すことは、結果として他の学生に迷惑をかけることになります。

そうした行動は面接官から見てもよい印象につながらないので注意しましょう。

 

集団面接では端的にまとめて回答する力が求められます。

1分程度にまとめ、早すぎないスピードで話す練習をしておくとよいでしょう。

 

また短い時間で自分をアピールするためには、企業の求める人材像を把握する必要があります。

 

企業の説明会やOB訪問を通じて「企業に求められる人材像」を理解し、それを満たしていることをアピールしましょう。

 

たとえば、企業が主体的に行動できる学生を求めているのであれば「私の強みは積極性です。なぜならば~」と端的に説明できるようにしましょう。

 

限られた時間のなかで必要な答えを端的にまとめることが求められます。

 

他の人と比較される

 

集団面接は個別面接と違い、複数の就活生がいます。

集団面接は主に一次面接で行われ、学生を絞る目的で行うことが多いです。

 

そのため、他者と比較した評価が行われる傾向にあります。

 

マナーやコミュニケーション能力、志望度などが他者と比較されると考えられるでしょう。

 

複数の就活生を同時に面接していると、学生同士の差がわかりやすく映ります。

マナーの悪さや受け答えの悪さなど、悪目立ちしてしまうことが。

 

集団面接だからこそ細かい部分に気をつけるべきです。

 

特に、他の学生の話を聴く態度は差が出やすいポイント。

集団面接では自分が話すことに集中してしまい、他の学生の言葉をしっかり聞けない学生もいます。

 

コミュニケーション能力は話す力だけでなく、聴く力も求められることを念頭に置いておきましょう。

 

自分が話しているとき以外の姿勢や態度も、評価につながります。

不安な人は、マナーに関する本を読んで参考にしてみるのもよいかもしれません。

 

学生を絞るために使われる

 

集団面接は限られた時間で多くの学生を面接し、次回への選考通過者を決めることが目的です。

 

マナーや受け答えなど基本的な部分でも他の学生と比較され、ときには落とされてしまうこともあるでしょう。

 

集団面接は、加点方式の面接というよりはネガティブチェックの面が強いともいえます。

集団面接は減点方式だと認識し、次の選考に進めるよう頑張りましょう。

 

集団面接では基本的な受け答えやコミュニケーションも重要であり、マナーや受け答えで減点されてしまうのはもったいないですよね。

 

また、時間内にわかりやすく整理された話ができれば、面接官にも好印象を与えるはず。

そのなかで「企業が求める人材像に合致していること」をしっかりアピールしましょう。

 

集団面接に苦手意識を持つ理由

動画面接に苦手意識を持つ理由は、端的な回答、他の学生がいることなどがあげられます。

 

短い時間の中で自分をアピールするため

 

短い時間のなかで回答するのは難しいと感じる学生も少なくないはず。

個人面接と比べても持ち時間が少なく、そのなかで自分をアピールするのは容易ではありません。

 

しかし、練習を重ねることで自信をもって回答することはできるでしょう。

 

集団面接で聞かれることはオーソドックスな質問ばかり。

ガクチカや自己PR、挫折経験、志望動機などを聞かれることが多いでしょう。

 

それらの質問に対し、1分程度で話す練習をしておくと集団面接でも役立ちます。

 

1分でまとめられたら、より長い回答を求められたときにはボリュームを増やすよう心がければよいので、面接の回答としてもよい基準になります。

 

他の人の回答に惑わされるから

 

集団面接のとき、他の学生の回答は気になるもの。

私自身も他の学生の回答にビビってしまうことが多々ありました。

 

「自分のガクチカとそっくりやん…」「みんな国立の体育会かよ、勝てないわ、」など考えていました。(笑)

 

しかし、他者の回答は自分の回答には関係ありません。

 

他の人の経験や経歴がどれだけすごくても、似たような経験をしていても、自分のアピールしたいことをしっかり伝えればいいのです。

 

逆に周りの回答に影響されてエピソードを盛ろうとしても、どこかでボロが出てしまいます。

書類選考で通過したエントリーシートをもとに、面接の回答を端的に答えましょう。

 

集団面接に通過するために

集団面接に通過するためには、前の人の回答に惑わされず、回答は端的に、周囲の話を聴くことを意識しましょう。

 

前の人の回答に惑わされない

 

まず前の人の回答があまりにもよく、委縮してしまうケースが考えられます。

 

そうした場合も、自分の予定していた回答を取り繕う必要はなく、堂々と落ち着いて受け答えをしましょう。

 

また、前の人が誤った回答をしたときはそれにつられないようにすることも大切。

 

たとえば、ガクチカを求められているのに「私の強みは~」と自己PRを話してしまう学生がいます。

直前の回答者が間違えてしまっても、自分は質問に合った回答をするよう心がけましょう。

 

他の人と話す内容が被ってしまっても焦る必要はありません。

話の内容が似ていても、同じ経験をしたわけでもなければ、取り組み方や困難の乗り越え方は人によって異なります。

 

このように前の人の回答に惑わされず、自信をもって自分が伝えたいことを話すことです。

 

頻出質問を押さえる

 

集団面接はひとり当たりの時間が少ないので、基本的な質問が中心となります。

 

深掘りする時間も少ないので、端的に聞かれたことを答えることを目指しましょう。

 

集団面接で聞かれることとして、以下の質問に1分程度で答えられるかチャレンジしてみましょう。

 

・自己紹介をしてください

・学生時代に力を入れたことは何ですか

・自己PRを教えてください

・学生時代に一番大変だったことは何ですか

・志望動機を教えてください

 

こうした質問に対し、事前に準備をしておくと自信を持って答えられる近道になります。

 

周りの学生の話をしっかり聞く

 

集団面接では自分の番でなくとも気を抜かず、耳を傾けましょう。

他の学生が話しているときにうつむいていたりボーとしていたりすると「こいつ話を聞いていないな」と思われてしまいます。

 

集団面接のなかでは相手の発言を理解することが求められることもあります。

他の学生の話を要約するように求められる場合もあり、万が一相手の話を聞いていないと何も答えられません。

 

そうした選考は必ずしも多くありませんが、集団面接で聞く力が求められる例のひとつです。

 

おわりに

集団面接は苦手意識を持つ学生も多く、他の学生に委縮してしまう事もあります。

しかし、集団面接で注意するべきことは、基本的な受け答えと端的な回答、話を聞く姿勢の3つです。


あまり周囲の学生の発言に左右されず、聞かれた質問にしっかり答えましょう。

 

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この記事を書いた人
投稿者

ジョージ

MARCH体育会所属。長期インターンも経験しつつ色んなことに手を出しながら過ごしてます。体を動かすことや旅行が好き。先輩の就活話を聞き、そろそろ動かなきゃなと思い始める。「就活生の就活生による、就活生のための記事」をモットーに、今一番知りたい情報を記事にしています!

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