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就活での個人面接の流れ|30分前にできる対策と気をつけること

この記事では、個人面接のポイントや直前で確認するべきポイントについてご紹介します。 個人面接に通るために何が必要なのかを知り、内定に近づきましょう。

志望動機 自己PR 面接対策 マナー グループワーク対策 ベンチャー企業 大手企業

作成日:2020年07月26日  更新日:2020年10月16日

ざっくり言うと

  • 個人面接は「質問の深掘り」と「印象」に注意!
  • 面接30分前には、頻出質問と身だしなみをチェック!
  • 個人面接では自信を持って話し、会話を意識しよう

 

採用選考で必ずといっていいほど実施されるのが個人面接。

 

個人面接は面接のオーソドックスな形であり、ほとんどの企業で実施されている面接方法です。

 

個人面接で緊張してしまったり、苦手意識を持ったりする就活生も少なくありません。

 

しかし就活生は、個人面接を避けて通ることはできないでしょう。

 

この記事では、個人面接のポイントや直前で確認するべきポイントについてご紹介します。

 

個人面接に通るために何が必要なのかを知り、内定に近づきましょう。

 

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個人面接の特徴

企業が採用選考で面接を実施する目的は、総じて「学生が自社で活躍できそうか見極める」こと。

 

なかでも個人面接では、志望度やポテンシャルなど総合的な観点から判断されています。

ここでは個人面接の特徴について見ていきましょう。

 

じっくり聞かれる

 

個人面接は学生ひとりに対して行われる面接であり、ある程度の時間が取られています。

 

集団面接やグループディスカッションに比べると、企業側から見た場合、ひとりの学生をしっかり見極められるのが特徴です。

 

個人面接では集団面接と比べると、質問の数が多くなったり回答を深掘りされたりするケースが増えていきます。

 

事前に自己分析や企業研究を済ませ、質問に対してスムーズに答えられるよう準備をしておく必要があります。

 

学生時代に頑張ったことや自己PRなどを整理し、そのなかで突っ込まれそうなポイントを探して説明できるようにしておきましょう。

 

個人面接では、自分の性格や特徴、志望度についてじっくり聞かれるケースが多いです。

そのため、ある項目でうまく答えられなくても挽回するチャンスはあります。

 

面接段階で目的が異なる

 

一般的に個人面接では、選考段階ごとで見られるポイントが異なります。

担当する面接官の年次や職位も変わることが多いです。

 

たとえば、1次面接では「基本的な受け答えができるか」を中心に見られます。

 

比較的年齢の若い、社歴の浅い社員の方などが担当する場合が多く、基本的なビジネスマナーなどを加味し、次の選考に進めて問題ないかチェックされます。

 

ハキハキと答え、好印象を与えられるよう心がけましょう。

 

2次面接以降では質問の深掘りが行われ、「同じ部署で働くことをイメージ」しつつ判断されることも多いです。

 

2次面接は現場担当者や中堅社員の方が行うことも多く、自らの部下として活躍できそうかという視点でも見られているでしょう。

 

最終面接では「自社に必要な人材かどうか」の最終判断はもちろん、「内定を辞退しないか」という視点でも見られています。

 

そもそも企業は内定を辞退する学生に対して内定は出しません。

その企業で将来のビジョンがあり、長く働けることをアピールしましょう。

 

話し方や見た目など、細かい部分がチェックされる

 

個人面接では質問内容の深掘りだけでなく、その他の細かい部分も見られています。

 

面接に臨む態度や話し方ももちろん評価の対象です。

 

声が小さかったり、自信なさげに見えたり、髪がぼさぼさであったりと外見の部分も重要になります。

 

集団面接などより時間が長いとはいえ、限りある面接時間のなかで「第一印象」はその後の選考に大きな影響をおよぼすものです。

 

表情や声のトーンは、話す内容よりも相手の印象に残りやすいといわれています。

個人面接では、質問の回答だけでなく話し方や言葉遣いにも気をつけましょう。

 

個人面接30分前にできる対策3つ

面接の直前となると緊張しますよね。

 

そこで、個人面接30分前にできる対策を3つにまとめました。

直前に最終確認をし、面接を突破しましょう。

 

質問内容の確認

 

頻出質問に対する回答を確認しておきましょう。

 

志望動機、ガクチカ、自己PRなど、必ず聞かれるであろう質問について「回答の骨組み」を整理しておくとよいでしょう。

 

また、それらに対する深掘りした質問内容もイメージしておくことで、いざ面接で深掘りされたときの対処法にもつながります。

 

頻出の質問を箇条書きで説明できるように整理しておけば、面接直前の対策としては十分でしょう。

 

逆にすべての想定回答を覚えようとしてしまうと、実際の面接で暗記していたような印象になってしまうことも。

 

面接は対話が基本なので、覚えてきたことを一字一句変わらず話すような形は避けましょう。

 

緊張を抑える

 

面接はどんな人でもやっぱり緊張するものですよね。

 

緊張してしまうのは仕方がないのですが、自分がよりリラックスできるルーティーンがあると面接でもスムーズに話せるかもしれません。

 

簡単にできることは深呼吸です。

 

呼吸法やストレッチは呼吸を整え、緊張から意識をそらすことにもつながるのでおすすめです。

腹式呼吸を意識して鼻から息を吸い、ゆっくり息を吐き出すことを続けているうちに落ち着いてくるでしょう。

 

また緊張でのどが渇くこともあるので、こまめに水分を摂るとよいでしょう。

 

自分のなかで緊張を抑えるためのルーティーンがあると、面接の場でも自分を見失わずにすむのでは。

 

身だしなみ

 

面接の直前、最後に身だしなみやマナーについてチェックしておきましょう。

 

・髪は清潔感があるか

・ネクタイは曲がっていないか

・裾や襟に汚れはないか

・靴は磨いているか

・爪は長くないか

・携帯電話の電源はオフにしたか

 

個人面接で気をつけたい3つのこと

個人面接は緊張しますが、受け答えには自信を持って面接官との会話を通して質問に答えていきましょう。

 

答えた内容に関して深掘りされることもありますが、焦らず対応することが選考通過につながります。

 

自分に自信を持つ

 

面接では自信をもって話すことが大切です。

自信がないと視線を外してしまったり、消極的に見えてしまう場合があります。

 

せっかく発言内容がよくても自信がなさそうに見えると、よい印象は与えません。

堂々と話すだけでもよい印象につながるので意識しましょう。

 

自信をもって話す事が難しい場合、面接の場数を踏むことがおすすめです。

 

キャリアセンターで面接対策をしたり、就活イベントで模擬面接を受けたりと場数を踏むチャンス・方法はたくさんあります。

 

面接に慣れることで少しずつ自信もついていくでしょう。

 

会話を意識しよう

 

面接では、面接官と会話ができていると好印象。

学生が一方的に丸暗記した自己PRを話しても、面接官には響きませんよね。

 

会話を通じて、面接官が聞いている内容に即した形で答えてゆくと、スムーズにやり取りできるでしょう。

 

一方的に話すことなく、質問意図をしっかり考えることで的外れな回答もなくなります。

 

面接では、その場で話す内容や言葉のニュアンスを柔軟に対応できるとよいですね。

事前準備も大切ですが、それを一字一句違わず話すことを目標にするべきではありません。

 

面接担当者との双方のコミュニケーションのなか、「自分の言葉」でアピールしましょう。

 

深掘り質問に注意

 

面接では「なぜ?」を問われることが多いです。

 

自分のあげたエピソードに対して「そうしてそれをはじめたの?」「どうして頑張れたの?」というように質問が続きます。

 

これに対応するためには準備が欠かせません。

 

自分のエントリーシートを見て、深掘りされそうなところをチェックし自分で深掘りしてみましょう。

面接で突然聞かれるとうろたえてしまいますが、準備をしておけばスムーズに対応できる可能性が広がります。

 

キャリアセンターや友人に深掘り質問をしてもらうのも対策のひとつ。

 

自己PRやガクチカのなかで深掘りできるポイントやパターンはある程度決まっており、それにしっかり対応できれば面接本番でもしっかり話せるはずです。

 

おわりに

面接はどうしても緊張してしまいますし、うまく話せないこともあるでしょう。

しかし、面接は一度ミスをしたら不合格というわけではなく、途中で挽回できるチャンスがあります。

 

最後まであきらめず、自分の価値観や企業への志望度をしっかり示しましょう。

 

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この記事を書いた人
投稿者

ジョージ

MARCH体育会所属。長期インターンも経験しつつ色んなことに手を出しながら過ごしてます。体を動かすことや旅行が好き。先輩の就活話を聞き、そろそろ動かなきゃなと思い始める。「就活生の就活生による、就活生のための記事」をモットーに、今一番知りたい情報を記事にしています!