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ES最難関「あなたを自由に表現してください」攻略法!

今回は、ES史上最も頭を悩ませるであろう「あなたを自由に表現してください」という設問について攻略していこうと思います!

志望動機 業界・企業研究 自己PR 面接対策 自己分析

作成日:2020年07月27日  更新日:2020年10月22日

ざっくり言うと

  • まず、ES(エントリーシート)が果たす役割を知る!
  • 「あなたを自由に表現してください」を攻略する!
  • 「あなたを自由に表現してください」は奇抜さがすべてではない!

 

こんにちは、遼一です。

今回はES(エントリーシート)の難関設問の攻略法をお伝えしたいと思います。

 

ESといっても、さまざまな設問がありますよね。

志望業界や志望職種によっても、設問の種類や求められる回答は異なります。

 

「学生時代に力を入れたことを教えてください」や「志望動機を教えてください」といったメジャーな質問から、「あなたを動物にたとえると何ですか?」といった頭を抱えるような設問もあります。

 

そのなかでも今回は、ES史上最も頭を悩ませるであろう「あなたを自由に表現してください」という設問について攻略していこうと思います!

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まず、ES(エントリーシート)とは?

ここではまず、就活において「ES(エントリーシート)」がどのようなもので、どういった役割を果たすのか解説していきたいと思います!

 

「ESが何かなんてわかってるよ!」という方はこの章を飛ばし、次の「あなたを自由に表現してくださいを攻略する」から読み進めてください。

 

企業側が就活生に対し、ES提出を課す目的は何でしょう?

企業によってさまざまでしょうが、「足切り」と「面接での判断材料」が大きな目的だと考えています。

 

「足切りの役割」というのは、ESが選考フローの最初に行われるという点に秘密が隠されています。

 

ESと一緒にwebテストを受験することが多く、ESでは「誤字脱字や基本的な文章力」が見られています。

 

企業の採用予定数に対して応募者が多い場合、その企業は採用活動をするだけでも莫大な費用と時間がかかります。

 

なかでも特に費用と時間がかかるのが面接。

 

面接は社員ひとりに対し、選考できる人数がかなり限られるのがポイントです。

ひとりの社員が1日で面接できる人数は、多くても15人から20人といったところでしょう。

 

ESを実施することで、数多くの応募者を捌くことができます。

 

いわば、企業側の効率を考慮されて実施されていると考えてもいいのかも。

 

その他には、より優秀な人材を確保するため、企業との適性を確かめるといった理由も想定されます。

 

『あなたを自由に表現してください』を攻略する

「自由」という言葉、恐ろしいですよね。

縛りのないESほど、構想を練るのが難しいものはないと思います。

 

「あなたを自由に表現してください」という設問にはどんな意図があるのでしょうか?

 

「就活生の性格や価値観・能力を見極める」

「志望度の低い学生をふるいにかける」

 

というのが大きな意図だと考えられます。

 

個性的で発想力のある人材を求めている企業では、就活生の性格や価値観・能力に注目しています。

 

文字のみで表現するのか、絵や写真を用いて表現するのか、構造やバランスをトータルで見て判断しています。

 

企業側からすると、ここで就活生の性格や価値観・能力を見極めることで企業にマッチする人材かどうか判断することが可能になるのです。

 

この設問では、志望度の低い学生をふるいにかけることが可能です。

 

つまり、クオリティ次第で「志望度の高い学生」と見てもらえる可能性が大いにある、ともいえるのです!

 

自由が効くということは、時間をかけることも可能、妥協することも可能です。

 

初対面の人間だとしても、このESの設問に関しては「時間をかけたES」か「手を抜いたES」か、ひと目で判断できます。

 

もちろん「手を抜いたES」を書いた人より「時間をかけたES」を書いた人のほうが選考を通過する可能性は高いですよね。

 

『あなたを自由に表現してください』は奇抜さがすべてではない

「あなたを自由に表現してください」という設問を通じて、企業は就活生の個性や性格を知るために実施しています。

 

これだけを見ると「誰よりもインパクトを残さなくては!」と思うでしょう。

しかし、そんなことはありません。

 

インパクトだけあっても社風とは異なっていて、何を伝えたいのかわからないようでは意味がありません。

 

そこで、どのようなアピール方法が有効なのかを考えていきましょう!

 

① 今の自分についての

② 入社後の自分の姿について

 

① 今の自分について

 

これは最も一般的なパターンであり、一番書きやすいでしょう。

自身をストレートにアピールできる点がおすすめポイントです。

 

具体的には

・長所、短所

・今までで一番苦労したこと

・特技

・趣味

・これまでの経験

 

などが挙げられます!

 

ここで重要なのが「そのアピールポイントが会社に貢献できる能力なのか」ということです。

 

ただ自身の好きなことや趣味を伝えても仕方ありません。

 

たとえば、「協調性を重視する会社」のESでは「組織のなかで協調性を意識して行動した経験」が有効です。

 

このように、ESの提出先を意識したアピールを考えるのが無難でしょう!

 

② 入社後の自分について

 

5年後、10年後、30年後といった将来の明確なビジョンを描けている学生はごく稀です。

 

そのビジョンを正確に伝えることができれば、熱意は確実に伝わるはず!

 

そのためには企業研究が欠かせません。

 

企業によって進むキャリアはそれぞれですので、OB・OG訪問や説明会、インターンなどで実際に社員の方から情報を収集するとよいでしょう。

 

これができれば確実に他の学生との差別化を図れます!

 

このように、自分ならではの経験やビジョンをアピールすることで、おのずと個性が出たり性格を理解してもらえたりすることにつながります!

 

最後に

「あなたを自由に表現してください」という設問は、多くの就活生が難しいと考えがち。

けれど、逆にそれを逆手にとってうまく自己アピールにつなげ、差別化を図ることも可能なのです。

 

ぜひ、今回紹介したアピール方法で「あなたを自由に表現してください」という難関ESを突破してみてください!

 

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この記事を書いた人
投稿者

遼一

プロフィール文:1999年生まれ。埼玉県生まれ埼玉県育ち。幼稚園〜高校まで徒歩10分圏内、大学はチャリ通。
そのため、未だに電車の定期券を持ったことのない定期券童貞。

サッカー歴16年、書道歴10年。現在は大学のサッカーサークルに所属。副代表を務める。
趣味はライブ参戦、筋トレ、アニメ鑑賞、飲み屋開拓
主に邦ロックがメイン、たまに乃木坂46(生田絵梨花推し)オートミールにハマる。ついにジムにも通い始めてしまう。