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OBOG訪問入門!これを押さえて内定に近づこう!

「OBOG訪問したよ!」 などの周囲の声に戸惑っている就活生はいませんか? 今回は、そもそも「OBOG訪問ってなんじゃい」とか「やる意味ある?」って思う人向けに 、OBOG訪問のいろはについて書いていきます。

志望動機 業界・企業研究 面接対策 マナー ノースキル

作成日:2020年07月28日  更新日:2020年10月22日

ざっくり言うと

  • OBOG訪問で、企業研究を進めよう
  • 礼儀正しさで高感度アップ!
  • 質問やESを準備することで他の就活生と差別化しよう

 

「OBOG訪問したよ!」

などの周囲の声に戸惑っている就活生はいませんか?

 

今回は、そもそも「OBOG訪問ってなんじゃい」とか「やる意味ある?」って思う人向けに、OBOG訪問のいろはについて書いていきます。

 

一般的に、大学3年の冬から春にかけてOBOG訪問をはじめる学生が多いそうです。

しかし今年は就活の早期化も進み、周囲でもすでにはじめている学生もいるのではないでしょうか。

 

その一方、何も準備をしていかなければ自らの醜態をさらすだけです。

きちんと準備をし、意味があるOBOG訪問をしましょう。

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そもそもOBOG訪問って何をするの?

「OBOG訪問」といっても、どんなことをするのか実際に経験したことのない人にとっては未知の世界。

 

ここで、OBOG訪問の目的や流れ、探し方について解説していきます。

 

目的

 

OBOG訪問は、大学の卒業生をはじめとする社会人の先輩方に就活や仕事の話を伺うことです。

しかし、OBOG訪問って、結局何をするのかがわかりませんよね。

 

目的は主に2つあります。

 

①企業理解を深め、面接に備える

②自己分析・ES(エントリーシート)の添削をしていただく

 

ついでに、優遇ルートや推薦をしてくれる場合もあります。

 

あくまでも「棚からぼたもち」で、優遇ルートを紹介してもらえればラッキーくらいに思っておきましょう。

 

ちなみに私が過去にOBOG訪問をした際、マイページのIDを聞かれたことがあります。

それが有効だったかはわかりませんが、OBOG訪問からの優遇は実際に有り得ることです。

 

OBOG訪問の流れ

 

OBOG訪問をする際の大体の流れをご紹介します。

 

①OBOGに訪問依頼の連絡をする

        ⇩

②日程調整

        ⇩

③場所を確保して予約をし、その旨を連絡

        ⇩

④前日までに質問を送付

        ⇩

⑤実際に訪問をする

        ⇩

⑥御礼のメールをする

 

「明日会いたい!」と思っても、訪問する相手は忙しい社会人です。

学生の飲み会のように簡単に決まることではありません。

 

会いたい時期の2-3週間前から連絡を取るなど早めに行動しましょう。

 

ここで、連絡する際のポイントは2つ!

 

①礼儀正しく、丁寧な連絡を心がける

②相手に時間を割いていただいている気持ちを忘れずに、行動する

 

まず、丁寧なメールを心がけましょう。

送信時間帯、言葉遣い、署名、緊急連絡先の記載など。

 

当たり前のことですが、第一印象をよくすることは当日の円滑なコミュニケーションにもつながります

お礼のメールまでしっかりと書きましょう。

 

次に気をつけるべきは、相手に手間を取らせないということです。

 

希望日時をきちんと記載することが大切です。

無記載や「いつでも」ではなく、複数日をこちらから提示しましょう。

 

また、場所もこちらで予約する旨を伝えることで、相手の手間を煩わせないようにしましょう。

その際は希望エリアに加え、食事のアレルギーも聞いておくとよいです。

 

最後に、日時が決定した後は前日までに質問を送りましょう。

そうすることで相手も準備をすることができます。

 

実際のメール文例は、こちらの記事をご覧ください。

【メール/OBOG訪問編】全項目例文アリ!すぐに使えるメールテンプレート(画像保存・スクショ・引用OK!)

OBOGの探し方

 

大体の流れがわかったところで、実際にどのようにOBOGを見つければよいのでしょうか。

主な方法は3つあります。

 

①大学のキャリアセンターの名簿から

②企業の人事部に連絡をする

③オンラインツールを使用する

 

キャリアセンターは情報の宝庫です。

自分の大学のOBOGであるため、実際の就活のアドバイスも具体的なものが期待できます。

 

また、採用HPで公式にOBOG訪問を受け付けている企業もあります。

くまなくサイトをチェックしてみてください。

 

もしわからなければ人事部に問い合わせてみるのもひとつの手段です。

 

新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインでのOBOG訪問も主流になってきました。

ツールも豊富にそろっています。

 

オンラインツールの特徴は、自分の大学の卒業生でない社会人の方にも話を伺えるところです。

 

これで差別化!できる就活生だと思われるOBOG訪問のコツ!

では、実際どのようにOBOG訪問に臨めばよい印象を残せて、結果として成功につながるのでしょうか。

 

調べられる質問は聞かない!

 

当たり前ですね。

 

ネットに転がっている情報であれば、わざわざ時間を割いていただいている意味がありません。

 

また、社会人の方から見ても、準備不足なことがバレバレです。

事前の準備が当日の明暗をわけます。

 

質問量としては、1時間で5問ほど準備するのが最適だとされています。

早く終わってしまった場合も想定し、5-10題は準備しましょう。

 

相手に自分のことを知ってもらうためのツール

 

私は大学名と名前が記載された名刺を持ち歩いています。

 

学生の名刺は賛否両論ありますが、名前が複雑な人などは覚えてもらう意味を込めて持っておくといいかもしれません。

 

さらに、OBOG訪問で自分をPRするツールのひとつとして、自己紹介シートを作成する学生もいます。

これは1枚の紙に、大学名や趣味、ガクチカなどをまとめたものです。

 

これを作成することで、自分のことを知ってもらえるとともに、会社に帰った後に上司に紹介してくれるかもしれないという淡い期待ができます。

 

余力がある人はパワーポイントなどを活用し、1枚作っておくとよいかもしれません。

 

(例)

 

簡単に作ってみましたが、デザイン性皆無なのがばれそうなので、みなさんはもっと綺麗に、かっこよく作ってください笑

 

企業のESの下書き・過去問の添削をお願いしよう!

 

質問することはもちろんよいのですが、ぜひESの添削をお願いしてください。

 

人事経験のある方はもちろんのこと、元はといえば企業から採用された就活生です。

企業の特性や社風を交えたフィードバックをいただけるでしょう。

 

まだ今年度のES内容が発表されていなければ、過去の設問でESを作成して持っていきましょう。

 

ここで注意したいのは、OBOGの方が勤めている企業のESを持っていくことです。

間違っても他社のを持っていかないようにしましょう。

 

まとめ

みなさん、OBOG訪問の具体的なイメージはつきましたか?

 

今、OBOG訪問をしていないからと焦る必要はないので、しっかりと準備をして挑みましょう。

 

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この記事を書いた人

自称理系よりの文系。都内女子大3年生。
「毎日をアクティブに」をもっとーに、スケジュール帳を全て埋めることが日々の目標。
長期インターン5社目、イギリス交換留学、体育会、学生団体。
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