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就活で勉強ネタは使えない?就職で使える勉強エピソード

今回は、どうすれば勉強ネタが最強就活ネタになるのか徹底解説してきます。

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作成日:2020年08月20日  更新日:2020年10月22日

ざっくり言うと

  • 勉強ネタでもガクチカは作れる!
  • 内容はわかりやすく、簡潔に。
  • 成果よりも過程!取り組み方をしっかり書こう!

 

こんにちは、よつばです。

 

最近、「おはよつばー」って挨拶を考えました。

YouTuberの挨拶的なノリです。

 

このサイトで使えるかグレーゾーンなのでつぶやき程度に残しておきます。

 

今日は、就活で勉強ネタを使用することについてまとめたいと考えます。

 

たまーに、アルバイトやサークル活動、長期インターンシップのことを書いたほうがよいという記事を見かけます。

 

一方で、就活で学業については避けるべきといわれることもありますよね。

実際どうなのか、就活生も気になるところなのではないでしょうか?

 

はっきりいうと、書き方さえ間違えなければ勉強ネタでも十分通用します。

 

私もサマーインターンで、半分以上学業ネタをES(エントリーシート)に書いたり、面接で話したりしましたが、「勉強ネタ」だからと落とされたことはないと考えています。

 

むしろフィードバック評価が高い面接もありました。

 

今回は、どうすれば勉強ネタが最強就活ネタになるのか徹底解説してきます。

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勉強って成績がいい人しか語れないの?

勉強ネタなんて、成績がよい人か理系で専門的に研究している人しか書いちゃダメなのか、気になりますよね。

 

もちろん、GPAが高い人は率先して書くべきですし、ゼミや研究室に所属している人は明記することで専門性のアピールにもつながります。

 

それだけではなく、一般的な講義や、自習で学んだ資格勉強についてでもガクチカにすることでは可能です。

研究テーマや学んだ内容が、希望職種や業界と異なる場合でも問題はありません。

 

学業を就活で使うときのポイント

ガクチカで学業について話すことは、決して悪いことではありません。

問題は「どのように伝えるか」です。

 

たとえば学生が自分の専門について、専門用語ばかりで話しはじめたら理解できないですよね

「自然言語処理の~」といわれても、文系の私にはさっぱりわかりません。

面接官も同様です。

 

「何を研究したか」「何を頑張ったか」の結果よりも、「どのように頑張ったのか」の過程をしっかりと示すことが重要になります。

これは他のガクチカを書くときにも共通です。

 

「学業を頑張りました」と説明するだけでは、一言で終わってしまいます。

逆に、研究内容を詳しく書こうとすると、レポート用紙何十枚でも書けるでしょう。

 

ESや面接で簡潔に説明するために、具体的な研究内容ではなく「どのように取り組んだのか」を説明しましょう。

 

理系の学生は、研究の説明が専門用語ばかりで難しくなってしまうことを恐れ、ESのほとんどを研究説明で終わらせてしまう場合があるのでより注意が必要です。

 

【ガクチカで勉強について書く際のポイント】

①学んだ内容を簡潔にわかりやすい言葉で書く

 

面接やESにおいて、専門用語を連ねるだけでは理解してもらえません。

どのような分野のどのようなことを頑張ったのかイメージが持てれば十分です。

 

たとえば、経営学のゼミに所属し「日本で働く外国人労働者」についての学会発表を行った話をガクチカで説明するとします。

 

これは「経営学のゼミで学会発表を頑張った」というだけでも、大体のイメージをつかむことができます。

 

詳しく話しすぎて、学会発表のようにならないよう注意しなければなりません。

 

②目的や課題、取り組み方などの課程を丁寧に記入する

 

「成果物がすごい」という理由だけで、採用してもらえるわけではありません。

 

成果に固執してしまうと、似たエピソードで成果の高い学生がいる際、色あせて見えてしまいます。

 

独自のエピソードや視点を加えるためには、どのように目的を設定し、何を課題としたか、どう取り組んだかを丁寧に書くことが大切です。

 

この内容が、他の就活生と最も差別化を図れるところなのでしっかりと考えましょう。

 

③具体的な数値で成果をアピール!

 

実績をアピールすることもひとつの方法です。

資格の合否や点数、成績などを数値化できる場合は、積極的に数値を使用しましょう。

 

面接官も具体的な成果物をイメージ・理解できます。

 

「10人の学生が所属するゼミで、唯一学会での発表を任された」なども数値化といえるでしょう。

 

ただ単に「自分が頑張ったと思っていた」という感情論ではなく、数値があることで客観性と説得力を持たせることが可能です。

 

勉強ガクチカで使えるテンプレート3選

①ゼミについて

 

私は○○のゼミに所属し○○の研究を行い、10人の所属学生のなかで唯一学会発表を行いました。

 

私は○○という経験から、○○に興味を持ち研究をはじめました。

 

しかし、研究に当たって○○○○という課題に直面し、2つの工夫をしました。

 

まず指導教官の先生に相談をし、先行研究の論文を20種も読んで知識を増やしました。

 

その後自分の意見をまとめ、先生と、同じゼミの学生にアドバイスをもらいました。

 

その結果、論点を明確にし、客観的な分析をすることができ、○○○○学会での発表の機会をいただきました。

 

②大学の授業について

 

私は、○○○○○という授業に力を入れました。

 

この講義は受講者の30%が単位を落とすことで有名な厳しい授業でしたが、「学びたいことを学ぶ」ということを大切にしていたので受講を決めました。

 

元々○○○に興味があって選んだのですが、さらに深めたいと考え、参考文献を20冊読んで教授に読書レポートを提出しました。

 

また、わからないことは授業後に教授へ聞きに行くことで解決を試みました。

 

その結果、厳しい授業であるにもかかわらず、受講者の上位10%しか取ることができないSの評価をいただけました。

 

③資格

 

私はTOEICの勉強に力を入れ、入学当初は550点だったスコアを3年間で870点までアップさせました。

 

リスニング能力に課題があったので3つの取り組みを行い、効果的にスコア向上を目指しました。

 

(1)毎日15分、ラジオで英会話を聞く。

 

(2)週に1度英会話教室に通う。

 

(3)3週間の留学プログラムに参加し、実践的に学ぶ。3年間これらの取り組みを続けた結果、870点のスコアを取ることができ、英語力の向上を達成できました。

 

まとめ

学業について話せるのは「理系だけ」と思っていた文系の皆さん。

 

または、本当は学業について話したいと思っていたけれど、無理して別の話を選んでいた皆さん。

企業はガクチカで学業ネタを使っても、十分評価をしてくれます。

 

書き方をしっかりと理解しておくことで、最強の就活ネタを作ることができます。

もう一度自己分析をし、勉強ネタで新しいガクチカや自己PRを準備しませんか?

 

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この記事を書いた人

自称理系よりの文系。都内女子大3年生。
「毎日をアクティブに」をもっとーに、スケジュール帳を全て埋めることが日々の目標。
長期インターン5社目、イギリス交換留学、体育会、学生団体。
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