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就活生はどう過ごす?有効的な後期の過ごし方

みなさん、夏休み後はどのように過ごすか決めていますか? 大学はオンライン授業の継続か、対面授業が開始するかによっても変わりますよね。 今回は、後期をどのように過ごすことが効率的な就活につながるのかご紹介したいと思います。

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作成日:2020年08月26日  更新日:2020年10月22日

ざっくり言うと

  • 秋以降は就活本格化!業界を絞って対策せよ!
  • 3年生で単位は取り切ろう!余裕な気持ちで就活解禁を待とう!
  • 3年秋が勝負!業界研究とOBOG訪問で差をつけろ!

 

こんにちは、よつばです。

 

みなさん、夏休み後はどのように過ごすか決めていますか?

大学はオンライン授業の継続か、対面授業が開始するかによっても変わりますよね。

 

今回は、後期をどのように過ごすことが効率的な就活につながるのかご紹介したいと思います。

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9月以降の就活スケジュール

 

出典:リクナビ2022|【2022年卒向け】就活スケジュール!いつから何を始める?|一般的な就活スケジュール

 

リクルートによれば、就活のスケジュールは基本的に変動なしで、3月会社説明会、6月選考開始とする企業が多いとされています。

 

一方で、サマーインターンからの早期選考やベンチャー企業・外資系企業は、上記のスケジュールとは別でスケジュール設定されることがあるので情報収集が不可欠です。

 

9月以降の大きなポイントとしては、秋冬インターンへの参加、志望業界の確定、業界・企業研究のフレーズへと変化をします。

 

夏までとは違い、徐々に業界を絞る必要が出てくるでしょう。

そのため、広く浅くから、狭く深く情報収集をしなければなりません。

 

履修はどうするべき?

夏休み以降、後期の時間割はどのように組むのが最適なのでしょうか。

一般的に、取れる授業は履修してしまい、4年生に持ち越さないことが大切です。

 

4年の前期は面接真っ盛りなので、出席できないときや、提出物が間に合わないことも出てくるでしょう。

再履修もなるべくこの時期にすべて取り切れるといいですね。

 

おすすめは、大学の授業を頑張る日を2、3日作って日程を固めてしまい、全休を作ることです。

 

そうすることで秋冬インターンに行きやすいだけでなく、アルバイトや長期インターンシップなどに割く時間も作れるでしょう。

 

理系の学生も同様に、4年生の前期は就活、授業、研究で忙しくなることが予想されます。

 

今のうちから取れる授業を取っておくことで、少しでも負担を減らすことがおすすめです。

 

ちなみに私は2年生までで卒業単位数を取り終わっていたのと、3年前期を休学する形を取っていたので、気楽にサマーインターンのエントリーができました。

 

授業に割かれる時間が少ないと、就活への余裕や新しいことへのチャレンジに時間を使えます。

 

ぜひ、今のうちに授業を取り切ってしまいましょう。

 

秋以降の過ごし方

では、どのように秋を過ごせば、内定に近づくことができるのでしょうか。

 

①サマーインターンの振り返りをしよう

 

自分はどの選考が苦手だったか、通ったES(エントリーシート)はどれか、通らなかったESはどこに問題があるのか、サマーインターンで培った経験を活かして反省をしましょう。

 

WEBテストに不安を抱いた学生は、勉強して本選考に備える必要があります。

自己分析やガクチカを練り直すのもいいかもしれません。

 

②秋冬インターンに参加しよう

 

「サマーインターンが終わったばかり」と思うかもしれませんが、だからこそ秋冬インターンに応募しましょう。

 

サマーで得た経験を活かし、改善したESやエピソードを持って選考に挑みましょう。

 

秋冬インターンは、本選考に直結することが多くなります。

さらに、志望度が高い学生が集まるので難易度も高くなるでしょう。

 

しっかりと準備を進め、本選考前最後の腕試しをしましょう。

 

サマーインターンシップに参加できなかった人は、ここで頑張ることで遅れを取り戻すことができます。

 

現時点では、サマーインターンに参加している学生に比べると経験値が少ないわけです。

本選考前に選考を経験し、経験値を上げましょう。

 

③志望業界を絞り、OBOG訪問をしよう

 

サマーインターンに参加することで、志望企業や興味を持つ業界がある程度わかってきたのではないでしょうか。

 

9月からは積極的にOBOG訪問をしましょう。

 

そうすることで、具体的なキャリアを想い描いたり企業への理解を深めたりと、3月1日の就活解禁日までに準備できます。

 

他の就活生と差をつけるには、OBOG訪問で知識を増やすことが手っ取り早いともいえます。

 

エントリーシートに「社員の方に○○とお聞きして~」と書けると説得力が増しますし、高い志望度をみせることもできます。

 

なによりも志望動機を書く際に役に立ちます。

 

サマーインターンシップに参加しなかった人は、この時間を利用して積極的に自己分析や業界研究を進め、志望業界を選定しましょう。

 

④本選考に向けてガクチカづくりをする最後のチャンス

 

今から就活をはじめようとしている人も、サマーインターンシップの選考を通して「学生時代に頑張ったこと」がないと気づいた人も、今が最後のガクチカづくりのチャンスです。

 

・資格の勉強を計画的に進め、資格を取る

・サークルでオンラインツールを利用してイベント運営をしてみる

・アルバイトで売り上げを増やすために戦略を立てる

・ゼミの課題をグループで頑張る

 

本選考がはじまるまで、まだ時間はあります。

ガクチカをつくるならば、今が丁度いいタイミングです。

 

今までとは違い、適当に行動するのではなく、どのようにすればガクチカが書けるのかを知っているはず。

 

ガクチカを書くことから計算して行動をし、ガクチカをつくりましょう。

 

たとえ「TOEIC800点」を目標に、2か月という期間で勉強計画を立てます。

1週ごとで、どこに課題があるのかを確認し、修正を繰り返します。

最終的に800点を達成すれば、これはもう立派なガクチカです。

 

今から最強のガクチカを作成し、就活無双を目指しましょう!

 

まとめ

新型コロナの影響で先行き不透明ななか、不安も多いかと思います。

しかし後期の時間を有効活用することで、3月からの忙しい時期に備えられるとよいですよね。

 

まずは単位をしっかり取り、卒業できるようにしましょう!

夏休みが終わったばかりですが、もう一度気を引き締めて本選考まで頑張りましょう!

 

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この記事を書いた人

自称理系よりの文系。都内女子大3年生。
「毎日をアクティブに」をもっとーに、スケジュール帳を全て埋めることが日々の目標。
長期インターン5社目、イギリス交換留学、体育会、学生団体。
1年後に笑っていられるように、今日から共に戦いましょう!