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手書きの履歴書で自己PRを書くときのポイント5点

こんにちは!中央大学のななまるです。 今回は、手書きの履歴書での注意事項を中心に紹介していきたいと思います。

自己PR エントリーシート 面接対策

作成日:2020年09月24日  更新日:2020年10月22日

ざっくり言うと

  • 履歴書で大切なことは「思いやり」
  • 細部で仕事の細かさが出る
  • 1番大事なのは自己PRやESの中身

 

こんにちは!中央大学のななまるです。

 

今回は、手書きの履歴書での注意事項を中心に紹介していきたいと思います。

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手書きの履歴書はまだ存在する

最近では、手書きではなくPCで作成した履歴書の提出を求められる企業のほうが多いのではないでしょうか。

 

しかし、夏インターンでも手書きのES(エントリーシート)が必須の企業も。

まだまだ手書きESの文化自体は残っていると考えられます。

 

最重要なのは、自己PRの内容

手書きの履歴書を作成するとき、最初に文章の構成や見せ方について悩む就活生は少なくありません。

 

しかし、最初にしっかりと考えておくべきなのは、書く内容です。

 

もちろん手書きでのメリットとして、時間をかけて書いたことによる熱意や丁寧さから相手に好印象を与えることや、整った構成を考えることで読みやすくする工夫はできるかと思います。

 

ただし、それらはあくまでも「内容をよりよく見せるための手段」

なので、まずは内容を先に考えてみましょう。

 

自己PRを書く上で気をつけるべきポイントはいくつかありますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

手書きの履歴書であることを踏まえ、自己PRの見出しや1番見てほしい部分は、自分で考えたキャッチーな言葉を使いましょう。

 

なぜなら、面接官は書類選考のなかで大量のESを読むため、記憶に残らないようなものは読みとばされてしまうからです。

 

数あるESの中から、面接官の目に止まり、内容までしっかりと読み込んでもらうことが重要です。

 

誰かから借りてきたような言葉よりも、自分で考えて組み合わせた言葉を使うことで、他の就活生と差別化することができるでしょう。

 

書く内容がある程度決まったら、その次は、手書き履歴書の見せ方で工夫できる点をいくつかご紹介します。

 

相手目線に立って一度考える

これは自己PRの内容にも当てはまることですが、「相手目線に立ち、一度客観的な視野で考えてみる」ことをおすすめします。

 

自分がアピールしたいことを盛り盛りにして書くよりも、「相手が読んでみたくなるように書く」というように相手目線に立って考えると、次第にどんな内容を盛り込むべきなのかがわかってきます。

 

また、実際に手書きで書く際にも、この目線があることで一つひとつに丁寧さが現れます。

時間をかけて丁寧に取り組んだ様子が間接的に伝わるのではないでしょうか。

 

また、「どうしてもこの企業に受かりたい」気持ちを念頭において行動しましょう。

 

「数あるうちのひとつ」と思って書くか、「どうしてもここだけは受かりたい」と思って書くかによって、最後の仕上がりが変わります。

 

手間がかかる手書きESを書くのであれば、何とか書類選考は突破したいですよね。

 

端的にわかりやすく書く

書く内容が決まったら、その内容の中で「絶対に書くべきこと」を抽出してみましょう。

 

ポイントは、端的にわかりやすく書くことです。

誰が読んでも伝わるように意識して書きましょう。

 

よくやりがちな例としては、書きたい内容をそのまま詰め込んでしまうケースです。

 

自分では理解していても、相手に伝わらない文章になっているのはもったいないですね。

できれば、友達や社会人の人に添削やアドバイスをしてもらってから書きましょう。

 

実際に作成した履歴書内容では、相手に伝える力の有無や頭の良さなどが見られています。

 

テレビ局や広告業界を目指す就活生は、わかりやすく書くだけでなく自分の言葉で表現することに注意してみてください。

 

それができれば、他の就活生との差別化につながります。

 

誤字脱字に要注意!

手書きの履歴書はPCで作成した履歴書と違い、誤字脱字に気づかずそのまま提出してしまうことが起こり得ます。

 

そんなミスを防ぐためにも、誤字脱字がないか必ず提出前に確認しましょう。

 

また「相手目線に立って考える」ことができていれば、このESの重さがわかると思います。

 

自分たち就活生にとっては数あるうちのひとつですが、相手の企業に立って考えてみればあなたを判断する資料はこのESのみです。

 

最後まで気を抜かず、確認を怠らないようにしましょう。

 

丁寧さが伝わるように字を綺麗に書こう

手書きの履歴書では、実際に本人が書いた文字から伺える丁寧さを見ることができます。

これはPCで作成した履歴書と手書き履歴書との大きな違いです。

 

「仕事を丁寧に、確実にこなせる人間か」というのが間接的にも伝わるので、丁寧に書きましょう。

 

内容自体は良くても焦って書いてしまうと、それだけで雑な印象になってしまいます。

できるだけ時間に余裕を持って書きましょう。

 

また、少し手間はかかりますが、下書きをすることで焦らずきれいに書けるのでおすすめです。

 

まとめ

手書きの履歴書は、最初「何を書いたらいいかわからない」と戸惑ってしまうかと思います。

 

しかし、他の書類とそれほど違いはありません。

 

あくまでも内容を先に考えて、あとはどう見せるかという順番を守って書けばそこまで難しく考える必要はないでしょう。

 

文字の丁寧さや誤字脱字など手書きならではの注意点を踏まえて書いてみてくださいね。

 

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この記事を書いた人
投稿者

ななまる

MARCH文系大学生。専攻は経済学です。
大学では、文化系サークルに所属しています。小さい頃から図工や絵を描くことが好きで、大学2年の時に、専門学校に通っていました。そこでものづくりの過程を学び、最近はデザイン領域にも関心があります。
中高は、運動部に所属し、毎日走っているような学生時代でした。
得意なことは、相手の話を聞くことです。
就活では、つらい局面でも明るく取り組み、将来の夢を叶えるための一歩を踏み出したいです!