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10月から始める就活”差別化”戦略

今回は「10月から効率的・効果的な就活を進め、いかに他の就活生と差別化しこのコロナ禍での就活を成功させていくか」というテーマを、私宇垣が”マインド面”からお話したいと思います。

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作成日:2020年09月26日  更新日:2020年10月19日

ざっくり言うと

  • コロナ禍であろうがなかろうか「就活において当たり前のことを完璧にする」ことが大事
  • 当たり前を身につけるには課題を明確して視座を上げること
  • 情報は仕入れるだけでなく「理解できる」までアウトプットを重ねる

 

こんにちは宇垣です。

最近22卒の子たちにフォローされることが増え、時の流れの速さに驚いています。

 

22卒にとってもインターンや説明会などの話をちらほら聞く機会が増え、少しづつ焦り始める時期ではないでしょうか?これから少しづつ就活に慣れていきましょうね!

 

……なんて優しい言葉をかけられる時期ではありません!むしろ焦ってください!!

 

この10月が就活生にとってどんな時期かというと、インターンを通じて面接対策やES(エントリーシート)対策がある程度完了していたり、特別な早期選考に呼ばれていたり、内定が出た!なんていう学生がちらほら出てきたりする時期でもあります。

 

じゃあ、今から対策してももう遅いのか…。

 

いえ、そんなことはありません。

ただ、何が大切かを考えず闇雲に対策すると時間がなくなってしまい、良い結果を引き寄せることが難しくなってしまいます。

 

また、コロナ禍での就活に不安を感じている就活生も多いと思います。そりゃ当たり前ですよね。

 

私が就活生だったとしても、同じように不安になるだろうし、どうすればよいんだろう…と思うはずです。

 

今回は「10月から効率的・効果的な就活を進め、いかに他の就活生と差別化しこのコロナ禍での就活を成功させていくか」というテーマを、私宇垣が”マインド面”からお話したいと思います。

 

コロナ禍の状況で求められる就活生とは?

最近めっちゃくちゃ聞かれるようになったのがコロナ関連の話。

 

「コロナで世の中はどうなると思いますか?」や「何が消え何が生き残るのか」など。私に聞かれても分からないし、あくまで予想レベルでしか話せないなぁってぶっちゃけ思ってます。

 

それと同じ感じで「コロナ禍の状況で求められる就活生は?」みたいなことを聞かれることがめちゃくちゃ増えました。

 

こちらにもさまざまな意見があると思いますが、私は一番大事なことは「就活においての当たり前を完璧にすること」だと思います。

 

いやそんな当たり前のこと言われても……みたいに思われる方もいらっしゃると思いますが、意外とこの部分ができていない就活生って多いです。

 

もっと言うと「当たり前のこと」ができない就活生は就活初期にのみ発生するのではなく、就活中盤や就活が終わっても出来ていない就活生って結構います。

 

なるほど!当たり前のことができれば良いのか!

でも「就活における当たり前」とはどういった部分になるのか。

 

細部の話をしだすとキリがないので、その当たり前を身につけるための視点を3つ紹介したいと思います。

 

もちろん、コロナだからという理由だけでなく、効率的な就活を進める上でも必要なマインドなのでぜひ参考にしてくださいね。

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「当たり前」を身につけるためにやるべきこと

課題を明確化させること

 

みなさんは「就活でやるべき課題」と言われ何を思い浮かべますか?

 

自己分析、ES添削、面接対策etc…さまざまあると思います。

 

こういった課題って結構パッと浮かぶし、就活初期は「これ以外あまりやることなくね?」と思いがちです。

 

でも実際に就活を始めてみると、意外と課題が見つかるようになります。

 

自己分析した後のアウトプットの練習だったり、そもそも自己分析しても上手くいかなくて他人に自分のことを聞く時間だったり、ESを書く前のエピソード選定だったり。そういった課題って、就活に本腰を入れないと気がつかないんですよね。

 

そういった本腰を入れないと見つけられない「就活の課題」を早期から明確化して取り組み、自分の中で「当たり前化」させることがとても大切です。

 

視座を上げること

 

就活あるあるの一つなのですが、学生であるにも関わらず学生の視点で物事を話してもあんまり受け入れられないんですよね。

 

まぁでも当たり前の話で、仕事をするにあたっての理解や考え方について、学生のままで話されても企業としては困ってしまいます。

(ex.この会社の商品が好きだから希望しました的な)

 

それ故に企業に対してアプローチするにあたり、自分の視座を上げる必要があります。

 

ではどうやって視座を上げていくのか。

方法としては大きく2つあります。

 

 

1.社会人と話す機会を設ける

社会のことを知るためには社会人に聞こう!という安直な考え。

 

けれど、社会人と話すことで今まで自分が気づかなかったことに気づきやすくなります。

 

もっと言うと、自分が情報を得る場所として使うのではなく「自分の仮説をぶつける場所」として活用するのがオススメです。

 

自分の考えが実際に社会人に対して通用するのかの壁打ちに最適なので、ぜひ使ってみてください。

 

 

2.他の就活生と話す時間を設ける

敵を倒すためには敵を知るのが一番。

 

他の就活生が一体どんなことを考え、どんな攻め方をしているのかを知ることは、就活を攻略する鍵のひとつになります。

 

よくあるのは、練りに練って「これだ!」と思ったPRが、実は就活生あるあるのネタで被りに被って撃沈したというケース。

 

自分では「良い!」と思っても、他人と比べて一般的だったというケースは結構あるあるなので、そういったことを回避するためにも他の就活生の考えを知ることは大切です。

 

また、他の就活生を知ることで、今までになかった知見や考え方を得ることにもつながります。

敵を知って自分の新たな武器を作り、視座を上げることができるのでめちゃくちゃオススメです。

 

学生の範囲を脱し、少し社会人としての目線で話すことを当たり前の基準にしている就活生は無類の強さを誇るので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

「分かる」と「できる」を差別化させること

 

昨今、就活に関する情報はこれまでよりも得やすくなっています。

本はもちろんのこと、WebやSNSなど様々な場所から情報を仕入れることができる世の中です。

 

それに伴って「情報を持っている」=「理解できている」と錯覚しがちな就活生が増えている気がします。

 

これはマジで全就活生に向けて声を大にして言いたいのですが、それは誤解です。

 

本当に誤解です。

 

ではどこまでやる必要があるかというと、仕入れた情報に対して自分がしっかり理解し、アウトプットできる状態にまで仕上げる必要があります。

 

情報のインプットはもちろん大事ですが、そのインプットした情報を自分のものにできているのか?一つ一つを処理しているのか?という部分にも目を向けること。

 

自信を持って「できる」と思うまでアウトプットの練習を欠かさないでください。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回はかなり抽象的で概念的な要素が多かったので、読みにくいなぁと思った方もいらっしゃったかもしれません。

 

実はこれには理由があって、今回のテーマってかなり就活の色々な場面で転用できる考え方なので、あえて事象を特定せず書いてみました。(手抜きじゃないよ)

 

「へぇーそんな考え方もあるのか〜」で終わらず、自分の身の周りに置き換えるとどういうことが言えるのか?どう転用できるのか?という自分のアウトプットの練習に使ってみてください。

 

10月だから間に合わないなんてただの言い訳です。

 

就活なんて自分次第で何とでも変えられます。

 

全力でトライし、当たり前レベルを上げて実りある就活にしてくださいね!

 

 

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この記事を書いた人
投稿者

辛辣に就活を語る宇垣

@shinratsu_ugakiを運営しているただのツイッタラー。
自らの就活に疑問を抱き就職留年を決意。
2年に及ぶ就活の末、晴れてこの春から社会人になったアカウント。
その経験をもとに、就職留年を含む就活全般について自由気ままに発信しています。