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【アンケート調査】天国か地獄か?インターンは「筆記と面接」の事前準備で結果が大きく変わると判明!

今回アンケートを実施して、サマーインターンシップの結果や実際に準備してよかったこと、反省点など、22卒の就活生40人から回答を得ました。 自分のサマーインターンシップを振り返り、今後につなげていくよい機会になれば幸いです。

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作成日:2020年09月26日  更新日:2020年10月22日

ざっくり言うと

  • 今年のサマーインターンは高難度!
  • 事前準備の差が合否を分ける
  • 秋冬に向けて準備を進めよう

 

こんにちは、就活記事の執筆を担当しておりますりょーじんです。

 

皆さん、サマーインターンの結果はいかがでしたでしょうか。

しっかりと事前準備を行った結果、行きたい企業のインターンシップに行けた人。

 

そして、ほとんどインターンシップに参加することができなかった人もいると思います。

 

しかし、まだ就職活動ははじまったばかりです。

このあと控えている秋・冬インターンシップや本選考など、まだまだ挽回できるチャンスはたくさんあります。

 

今回アンケートを実施して、サマーインターンシップの結果や実際に準備してよかったこと、反省点など、22卒の就活生40人から回答を得ました。

 

自分のサマーインターンシップを振り返り、今後につなげていくよい機会になれば幸いです。

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サマーインターンシップの申込数

 

 

今年はサマーインターンシップの選考がほとんどオンラインで開催されたこともあり、例年に比べて多くの学生がサマーインターンシップに応募したといわれています。

 

実際にサマーインターンシップの申込状況を調べたところ、上記のような結果になりました。

 

一番多かった層は10社から20社申し込んだ人で、全体で見ると0社~30社程度申し込んだ人が8割を占めています。

しかし、中には50社以上申し込んだ人も。

 

学生の中には、相当の準備をしてこのサマーインターンシップに取り組んでいた人もいることが伺えます。

 

サマーインターンシップの参加決定数

 

 

次に、実際にサマーインターンシップの参加決定数についての調査結果です。

結果としては、先ほどと比べてかなり均等にわかれているのでないかと思います。

 

残念ながら1社も参加できなかった人が一定数いるものの、10社以上も参加が決まった人もいます。

 

しかし申込数との関係を見てみると、40社以上サマーインターンシップに申し込んでいる人全員が、10社以上の企業に合格しているとわかりました。

 

一方で、参加する企業が3社以下である学生の85%が、20社以下しかサマーインターンシップに申し込んでいませんでした。

 

この結果から、申込数と参加決定数には相関関係が見られることがわかります。

 

サマーインターンシップの満足度と感想

 

次に、サマーインターンシップの満足度調査を行いました。

1番多かったのは5点満点中4点をつけた人で、満点の5点をつけた人は全体の1割でした。

 

グラフを見てみると、人によってかなり満足度がわかれたことが伺えます。

 

ここで満足度とその点をつけた理由について、一部ご紹介します。

 

・一般的に難関といわれる企業に50%以上の確率でインターン通過できたから

(慶應義塾大学 5点)

 

・志望度の高い所には行けたが、第二志望の業界などは準備不足などで参加できない会社も多くあった

(東京大学 4点)

 

・数は決まったが、志望度が高いところはあまり受からなかった

(明治大学 3点)

 

・力を入れたつもりでも選考を通過できていないから

(早稲田大学 2点)

 

・そもそも目標にしていたエントリー数に届かず、ES(エントリーシート)提出数が少なかった。面接の経験を積むことができなかった

(青山学院大学 1点)

 

各自でつけた点数の理由はさまざまですが、やはり自分の志望度が高い企業に受かった人は満足度が高い傾向にありました。

 

多くのインターンシップに合格した人がうまくいったと考える理由について

 

・早めからの対策、面接のコツを掴めた

(日本大学 12社以上 4点)

 

基本的なwebテスト、面接対策をした。就活に対して2月頃から動き出し、少しずつ情報を集めはじめたこと。

(慶應義塾大学 7~9社 5点)

 

・OB訪問をするため、1年の頃から人脈作りを行っていた

(慶應義塾大学 1~3社 5点)

 

・数をこなしたから。第一志望群がwebテスト+個人面接重視の企業がほとんどだったので、興味の薄い業界でもwebテストや個人面接がある企業は受けまくって改善を重ねることができた。その結果、第一志望群でも緊張することなくうまくいったのだと思う。

(東京大学 10~11社 4点)

 

・他人とは差別化できるようなビジネスチックで定量的なガクチカがあったから。

(北九州市立大学  4~6社 4点)

 

ES磨き上げと想定問答の作成

(明治大学 7~9社 4点)

 

・早くから説明会で就活の全体像を掴んだこと、たくさん応募して選考に慣れていったこと

(慶應義塾大学 10~11社 4点)

 

インターンシップの反省点について

 

・GD(グループディスカッション)で自分のポジショニングがうまくできず失敗してしまった

(筑波大学 7~9社 2点)

 

ESを締切ぎりぎりに提出してしまったこと。

(東北大学 1~3社 2点)

 

・全部、特に録画面接がうまくいかなかった

(東洋大学 0社 1点)

 

・GDの対策を怠った。戦コンのGDに何度か参加したが、抽象度の高い議論についていけず半分地蔵になったものもあった。特に対策せずにその場で自分なりの考えを場当たり的に発言していたが、やはり対策をしっかり行っている就活生たちの前ではそれでは太刀打ちできなかった。就活は就活した人が強いと思うので、GDも専用の対策をしなくては。

(東京大学 10~11社 4点)

 

・ESがあまり納得いかないまま提出してしまった。面接対策を満足に行えていなかった

(青山学院大学 4~6社 1点)

 

・適性検査対策をまったくしなかったこと。前半は適性検査を受けずに選考を進められる企業の選考を受けていたため、後半で適性検査を受験する際に時間に追われて回答を完了させることができなかった。

(東京大学 10~11社 3点)


 

うまくいった理由や反省点を踏まえると、やはり事前準備の量で結果が大きくわかれたのではないでしょうか。

 

事前に筆記対策や面接練習をしっかりと行うことがやはり重要だといえます。

 

秋・冬に向けてのアドバイス

最後に、秋・冬インターンに向けての意気込みや同じ就活生へのアドバイスの一部をご紹介します!

 

・面接は、回を重ねるごとに緊張しなくなってきました!一緒に頑張っていきましょう。

(慶應義塾大学)

 

・とりあえず適性検査落ちをなくせば、面接やGDを経験できる回数が増えるので、最初に取り組んだほうがいいと思います。

(法政大学)

 

・とにかく相手の思考を読め。GDは合コン

(日本大学)

 

就活の仲間は本当に作ったほうがよい。

(明治大学)

 

・日経新聞をとっていない人は早く取るべき!他の新聞より価格は少し高めだが、リターンは大きい。インターンシップで落とされても、すぐに切り替えて行動!

(立教大学)

 

・モチベーションが下がったら

①適度に休憩・遊ぶ

②就活をなぜするのか原点に振り返って自問自答→自己分析につながる

③セミナーなどまわりの人から刺激を受けられるような環境に行く、など。

納得いく人生にするため一緒に頑張りましょう!!!

(甲南女子大学)

 

・インターンの選考で落とされて落ち込むのはナンセンス。すぐ切り替えて、自分に足りないものを明確にしよう。

(千葉大学)

 

・選考のどれかで手を抜くと受からないので、全部をボーダー以上にする必要があると思います

(青山学院大学)

 

・自分の想いを大切にして努力すれば結果はついてくると思います!

(早稲田大学)

 

・締め切り期限ギリギリにインターンの存在に気づくと準備がおざなりになるため、インターンは早めにリサーチしておいたほうがよい

(九州大学大学院)

 

最後に…サマーインターンは個人で明暗が分かれる

いかがでしたでしょうか。

 

今回アンケートに回答してもらったのは就活生のごく一部ですが、今年のサマーインターンは個人間で結果が顕著に現れているような気がします。

 

アンケート結果にもあったように、就活は事前準備が本当に大切です。

 

しっかりと準備をし、万全の態勢で今後のインターンシップや本選考に臨みましょう!

 

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この記事を書いた人
投稿者

りょーじん

都内の大学生。経営戦略について大学では勉強しています。趣味は海外旅行とサッカーです。海外はこれまで7カ国に行ったことがあります。卒業までに15カ国に旅行へ行くことを目指してます。サッカーは5歳から15年以上続けています。バルセロナのファンなのでカンプノウで試合観戦をすることが自分の夢です!

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