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地方配属はモテる! 地方に飛ばされることの隠れたメリット

地方配属はアリかナシか? 新卒世代の意見に耳を傾けると、やはり一般的に地方配属はあまり歓迎されない傾向にあるようです。 しかし地方配属には、隠れたメリットも存在するのです。 そう、一言で言うと、地方配属はモテます。

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作成日:2020年10月19日  更新日:2020年12月02日

ざっくり言うと

  • 男性は地方に飛ばされても大丈夫!実はモテるおいしいポジション
  • 総合職の地方配属なら本社水準の給与体系
  • 女性の地方配属は婚期を逃す可能性も。注意せよ

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地方配属はアリかナシか?

 

これは就活界隈でたびたび論じられるトピックです。

 

確かに、地方に生産工場が多い大手メーカーや地方支店が多い銀行などでは、新卒1年目からいきなり地方勤務というのもそれほど珍しい話ではなく、就活生の時点から「地方配属」について考えを深めておくことは重要だと言えます。

 

新卒世代の意見に耳を傾けると、やはり一般的に地方配属はあまり歓迎されない傾向にあるようです。

 

特にSNSでは地方配属に対してネガティブなイメージが強く、「新卒地方配属があるからメーカーはクソ!」といったような極論もたびたび交わされます。

 

地方配属の何が嫌がられるのかと言えば、やはり地方に移住することでライフスタイルが大きく変わってしまうことへの不安からでしょう。

 

特に日本の大学は大都市(特に東京)に集中しており、地方移住は多くの場合、大学時代に築いた人間関係とは離れてしまうことを意味します。

 

そう考えると、地方配属に懸念を示す新卒の気持ちも十分理解されるべきでしょう。

 

「社会人としての自覚が足らん!」式のお説教で解決される問題ではありません。

 

しかし、です。

 

確かに地方配属はライフスタイルを大きく変化させてしまいます。

大学時代の友人たちとは離ればなれになってしまうでしょう。

 

しかし地方配属には、隠れたメリットも存在するのです。

 

そう、一言で言うと、地方配属はモテます。

 

地方配属はモテる!

このコラムを読んでいる方々の大半は大学生でしょうから、今はまだあまりよくわからないかもしれませんが、働き始めて3年ほど経ったくらいの時期から巨大な婚活ブームが始まります。

 

大体25歳くらいで最初の結婚ラッシュ(主に学生時代から付き合い続けたカップルがこのくらいのタイミングで結婚する)が起こり、それを目の当たりにした同世代に激震が走ります。

 

ここらへんから、それまで「キャリア」だけを考えていた同世代たちの関心が少しずつ「婚活」にシフトしていきます。

 

アラサーくらいだと、もうキャリアより婚活のことを考えている割合のほうが多くなっているかもしれません。

 

そういう意味で、婚活について早めに意識を高めておくことはかなり重要です。

 

後からジタバタすると大抵悲惨な末路を迎えます。

 

本当に、マジで、心の底から、今のうちから婚活についてちゃんと考えておくことを強くおすすめします。

 

…すいません。少し熱が入り過ぎました。

 

ともかく、キャリアについて考える上で、それが婚活に結びついていくのか?という視点を持つことは重要なのです。

 

そういう観点から考えると、地方配属というのは婚活においてかなりのアドバンテージとなります。

 

というのは、地方配属はモテるからです。

 

なぜそうなるのか?

まだ学生のみなさんにはピンとこないかもしれませんが、社会人にとってモテと年収はほぼイコールで結ばれています。

 

そして地方は、都市部に比べてそれほど平均所得が高くありません。

 

例えば厚生労働省「令和元年年賃金構造基本統計調査」によれば、東京の賃金(調査月である6月の所定内給与額)が37万9千円なのに対し、青森県は23万9千円。

 

単純計算で1.6倍弱もの差があります。

 

総合職の地方配属では本社水準の給与がもらえますし、場合によっては地域手当も加算されます。

 

つまり地方配属されたサラリーマンは、その地域の平均水準と比べて圧倒的に優位な経済的ポジションを得られるのです。

 

このような地方と東京の経済格差は、本来であれば忌むべきものでしょう。

 

歪んだ東京一極集中がもたらした富の偏在としか言いようがありません。

 

しかしモテという人間の本能がぶつかり合う原始のフィールドにおいて、このアドバンテージは圧倒的に強力です。

 

地方配属された総合職サラリーマンは、地域の街コンなどで無双乱舞とも言えるモテっぷりを発揮します。

 

これが、あまり語られていない地方配属のメリットです。

 

正直、品が良い話題とはとても言い難いですから、なかなか企業側もあけっぴろげにはできないでしょう。

 

しかし広く認知されている事実です。

 

もちろん地域によって大きな差があることには留意してください。

 

例えば、そもそも街コンが成り立たないレベルの僻地に飛ばされることもあります。

 

離島配属など、コミュニティがあまりに小規模すぎて恋愛などとても考えられないという場合もあるでしょう。

 

しかし、東京水準の給与をもらう大企業総合職の地方配属者が、婚活という面で大きなアドバンテージを持っているというのは事実です。

 

自身の婚活力にイマイチ自信がない。

 

そんな方は、地方配属という可能性に賭けてみるのもひとつの手段かもしれません。

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地方配属(女子の場合)

大切なことを言い忘れていました。

 

地方配属でモテるのは男子だけです。

 

これは男性のモテが年収と強い相関がある一方で、女性のモテが年収とむしろ逆に相関するためです。

 

女医さんが婚活で大いに苦戦するのは有名な話ですが、地方に配属された女子は女医さんのような形で婚活に苦しみます。

 

また女性の場合、地方に飛ばされると恋愛対象となる男性がほぼ消滅することにも留意してください。

 

基本的に女性は、年収面で自分より格上の男性に好意を抱きやすい傾向にあります。

 

しかし、地方都市で地方配属された総合職サラリーマン以上に稼げる同世代男性は(社内恋愛を除けば)ほぼ皆無に等しいです。

 

地方に配属されると、女子は婚期を逃します。

 

絶対に地方には行くな。

 

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この記事を書いた人
投稿者

小山晃弘

フリーのWEB企画屋。
過去作に「年収偏差値チェッカー」「メンヘラ.jp」など。
現在は主に「note」で執筆活動中。狂人。