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「年収700万・年間休日122日以上で選んだ!」注目度の低い企業7選

「企業選びの軸は本当にこれでいいのだろうか」 私がこの記事を書こうと思ったのは、企業選びの軸に関して疑問が芽生えたからです。 今回は、注目度の低い企業を年収・年間休日から見てピックアップしていきます。 企業選びで疑問が芽生えた方、企業選びが分からん!という方の手助けになれたら幸いです。

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作成日:2020年10月21日  更新日:2020年12月02日

ざっくり言うと

  • 注目度の低い企業はBtoB企業に多い
  • 年間休日122日以上は確保できる企業を探せ!
  • 注目度の低い企業でも年収700万円以上の企業はたくさんある

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みなさん、志望業界・志望企業は絞れていますか?

 

最近私が思うのは「どの視点で企業を絞るのか」が大事だということ。

 

当初の私は、知名度とやりがいを重視して企業を見ていました。

ですから当然、インターンの選考では倍率が高く、本選考ではさらに競争率が高くなると予想されます。

 

「企業選びの軸は本当にこれでいいのだろうか」

 

私がこの記事を書こうと思ったのは、企業選びの軸に関して疑問が芽生えたからです。

 

今回は、注目度の低い企業を年収・年間休日から見てピックアップしていきます。

 

企業選びで疑問が芽生えた方、企業選びが分からん!という方の手助けになれたら幸いです。

 

企業選びの軸は高年収・年間休日の多さも重要!

自分自身がこれから社会人となって実際に働くうえで、やはり収入や休みは気になる事項ですよね。

 

この他には、福利厚生であれば子育て支援、キャリア支援なども重要ですし、さらには有給休暇の取得しやすさも外せないポイント!

 

大和ハウス工業株式会社の「親孝行支援制度」など、最近では企業独自のユニークな福利厚生も徐々に増えてきています。

 

企業を選定する軸は、まさに人それぞれで異なるでしょう。

今回については、BtoB企業かつ、高年収・年間休日が多い企業を探してきました!

 

ここでまず、BtoB企業とは何なのかについて説明します。

「そんなの知ってるわ!」という方は飛ばして企業一覧から読み進めてくださいね!

 

BtoBとは、Business to Businessの略です。

 

企業(法人)を相手にして事業や商取引を行う会社のことを指します。

場合によって、toを2(two)に置き換えて「B2B」と書かれることもあるので注意しましょう。

 

要は、取引先が「一般消費者」ではなく「企業」だということです。

 

取引先による呼び方には、他にも以下のようなものが存在します。

 

BtoC (Business to Consumer) 企業:一般消費者相手

BtoG (Business to Government) 企業:行政相手

BtoE (Business to Employee) 企業:従業員相手

 

今回は、年収が700万円・年間休日が122日以上の企業に絞ってご紹介していきます。

 

注目度の低い企業一覧

注目度の低い企業①日本光電工業

 

・医療機器メーカー

・平均年収約855万円

・年間休日126日

・脳波計の国内シェア80%

・インセンティブがないため安定した給与形態

・ボーナス年間2回 6.6ヶ月

 

参考:日本光電工業

 

注目度の低い企業②オムロン

 

・医療機器メーカー

・平均年収約828.9万円

・平均年間休日124日

・制御機器関連国内シェア約40%

・家庭用電子血圧計世界シェア約50%

・駅務機器国内シェア約50%

 

参考:オムロン

 

注目度の低い企業③昭和電工

 

・総合化学メーカー

・平均年収約897万円

・年間平均休日122日

・アメリカ、メキシコ、ドイツ、イタリア、シンガポールなど海外での勤務も可能

・電子材料高純度ガス世界シェア1位

・高品質大口径電極で世界シェア1位

・アルミ電解コンデンサ用高純度アルミ箔世界シェア1位

 

参考:昭和電工

 

注目度の低い企業④パラマウントベッド

 

・医療・介護用ベッドメーカー

・平均年収約800万円

・年間平均休日126日

・国内の医療用・介護用ベッドのシェア約70%

・医療施設・高齢者施設など、今後も需要が高まっており期待できる

 

参考:パラマウントベッド

 

注目度の低い企業⑤フランスベッド

 

・ベッド・マットレスメーカー

・平均年収約766万円

・平均年間休日123日

・「日本人が好むベッド」を追求し、国内生産にこだわっている

・インテリア健康事業、メディカルサービス事業の2本柱の事業形態であり、今後高い需要が見込める事業を手掛けている
 

参考:フランスベッド

 

注目度の低い企業⑥象印マホービン

 

・調理家具や生活家電のメーカー

・平均年収約795万円

・年間休日128日

・国内認知度85%と知名度が高い

・アジア圏にも進出しており、特に台湾では炊飯ジャー、電気ポットでトップシェアを誇る

 

参考:象印マホービン

 

注目度の低い企業⑦日本無線

 

・無線通信機器を取り扱う通信メーカー

・平均年収約760万円

・年間休日129日

・日清紡ホールディングスの子会社になり、安定している

・日本初の船舶用GPS受信機を開発、過去には世界シェア1位

 

参考:日本無線

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おわりに

今回は「福利厚生」を軸に、優良企業7社を選定してみました。

 

おそらくみなさんが名前を聞いたことのない企業もあったことでしょう。

それでも高収入かつ休みが多く取れる企業がたくさんあることがわかりました!

 

多くの学生がが集中するようなBtoC企業ばかりを見るのではなく、高待遇ながらもあまり知られていないBtoB企業を調べるのも、賢い就活の進め方かもしれません!

 

 

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この記事を書いた人
投稿者

遼一

プロフィール文:1999年生まれ。埼玉県生まれ埼玉県育ち。幼稚園〜高校まで徒歩10分圏内、大学はチャリ通。
そのため、未だに電車の定期券を持ったことのない定期券童貞。

サッカー歴16年、書道歴10年。現在は大学のサッカーサークルに所属。副代表を務める。
趣味はライブ参戦、筋トレ、アニメ鑑賞、飲み屋開拓
主に邦ロックがメイン、たまに乃木坂46(生田絵梨花推し)オートミールにハマる。ついにジムにも通い始めてしまう。

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