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【参考書よりこれを読め】TOEIC対策ならこれだ!過去問・対策・全まとめ

TOEICは、就職活動時に企業へ英語力をアピールできるよい材料になります。 しっかりと対策をし、就職活動が本格化するまでに高得点が取れるようにしましょう。

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作成日:2020年10月27日  更新日:2020年11月19日

ざっくり言うと

  • 就活においてTOEICは大きなアピールポイントになる
  • 公式問題集を解いて点数をupさせよう
  • まずは800点を目指して勉強しよう

 

TOEICは、就職活動時に企業へ英語力をアピールできるよい材料になります。

 

しっかりと対策をし、就職活動が本格化するまでに高得点が取れるようにしましょう。

 

就職活動におけるTOEICの価値

グローバル化とともに、新卒採用において「英語力」の重要性が高まっています。

 

TOEICテストのスコアの目安は、以下の通りです。

 

600点以上…ゆっくり話してもらえば日常会話ができるレベル

700点以上…簡単な仕事上のやり取りも可能なレベル

800点以上…高度な仕事上のやり取りも可能なレベル

900点以上…専門書を読んだり議論を行うことも可能なレベル

 

もちろんこれはあくまでも目安。

 

実際はTOEICに特化した勉強をして700点以上取ったからといって、実際に仕事上でやり取りができるとは限りません。

 

テストは全国約80都市で年に10回実施されます。

 

申し込み締切は試験日の1ヶ月半ほど前に設定されているので、早めの申し込みが必要です。

 

TOEIC以外にも英検やTOEFLといった英語力テストがありますが、就活で最もよく用いられるのはTOEIC。

 

企業の採用担当者もTOEICの点数を基準にすることが多いので、就活のために英語力テストを受験するならTOEICがおすすめです。

 

TOEICスコアは就活に必須ではありませんが、持っているほうが有利になるといえます。

 

では実際、企業はどのくらいの英語力を求めているのでしょう?

 

英語力の重要視の度合いはもちろん企業によって異なりますが、多くの企業にとっては「英語力があったほうがいいな」というくらいの考えでしょう。

 

また、「内定を出してから英語力を身につけてくれればそれでいい」という企業もあります。

 

しかし多くの企業は、できれば英語の得意な学生に入社してほしいと考えていることも事実。

 

なので、高いTOEICスコアがあれば大きなアピールポイントにはなるでしょう。

 

ある程度高いスコアを持っていれば、勤勉な姿勢やグローバルな仕事への意欲をアピールすることにもつながります。

 

また、総合商社や外資系企業、業界トップクラスのメーカーなどでは、海外への出張や転勤・研修、外国企業とのプロジェクトなど英語が必要な場面があるでしょう。

 

そういった企業の就活では、TOEICスコアでの足切りを行っていたり、ほとんど必須に近いような場合もあります。

 

したがって、就活において英語力は武器にはなるものの、多くの就活生にとっては「ないならない」で構わないもの。

という認識でよいでしょう。

 

英語力が必要な企業

 

1.海運・航空業界

日本郵船、商船三井、ANA、JALなど。

 

海運業や、航空業界(特に国際線客室乗務員など)は、仕事相手と英語でコミュニケーションする必要があります。

 

 

2.プラントエンジニアリング業界

日揮や東洋エンジニアリング、新日鉄エンジニアリングなど。

プラント建設は海外で行われるため現地での英語のコミュニケーションが必要です。

 

 

3. 総合商社

三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅など。

 

貿易等の仕事をする総合商社は、グローバルな活躍を求められているため、ビジネス英語が必要です。

 

 

4.重工業

三菱重工、川崎重工、富士重工、など。

重工業における原料は海外から仕入れることが多いため、英語で取引をします。

 

 

この他にも、メーカー業界では特に海外需要の伸びや原料の仕入れとして、海外でのビジネス機会が増えてきています。

 

企業によっては、選考を受ける際に一定のTOEICスコアを取得していることが求められる場合もあります。

 

有名どころで言うと、武田製薬やユニリーバ、住友不動産などです。

 

また、楽天やユニクロでは英語を社内公用語としています。

ホンダやシャープのように、将来的に社内公用語を英語にする方針としている企業もあります。

 

このような企業では、面接で語学に対する意識を聞くこともあります。

また、幹部昇進や海外赴任など、入社後に英語力が要求される場面はより増えていきます。

 

一般的には、英語を使う仕事がなければ「TOEIC600点以上が目安」と言われています。

英語を使う仕事であれば「750点以上が基準」とされています。

 

ただし、これも企業や人によって必要なTOEICの点数は異なります。

そのため、「590点だから書かないほうがいい」といったようなことはありません。

 

TOEICで足きりをしている企業の例は以下の通りです。

 

TOEIC800 楽天株式会社

TOEIC750 株式会社JTB、

TOEIC730 武田薬品工業株式会社、日産自動車株式会社、ユニリーバ・ジャパン

TOEIC700 ファーストリテイリング、三菱電機株式会社、マツダ株式会社

 

一般的に、大手企業が求めるTOEICのスコアは730点以上と言われています。

 

ただし、TOEICのスコアを履歴書に記入するときは、600点以上から記入して大丈夫です!

600点以下の場合は、通常書いても評価されません。

 

しかし、しっかりとTOEICのスコアを企業にアピールしたいという人は、800点を取ることを目指しましょう。

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就活におけるTOEIC800点の位置づけ

就活において、TOEIC LR試験(以下TOEIC)800点を持っている人は「英語を使って能動的な仕事をしていくことができる人材だ」と判断されます。

 

たとえ今は英会話能力がゼロであったとしても、英会話ができるようになる下地があるので、2〜3ヶ月ほど英会話の訓練をすれば英会話は出来るようになるはずです。

 

一方、日本の平均的な大学生の点数であるTOEIC400点だと、1年以上英会話の訓練をしても満足に英会話が出来るようになれないケースが多いです。

 

上記のような理由もあって、TOEIC800点を持っている人は就活において「英語をビジネスで活用するための下地が出来上がっている人材」と見なされます。

 

よほどの難関企業でもない限り、「英語力が不足している」という理由で書類選考を落とされることはなくなるでしょう。

 

これがTOEIC600点だと「定型的なメールのやり取り」など、難易度が低めの受動的な業務しかできないと判断されがちなので、かなり心もとなくなってしまいます。

 

そのため、せっかくTOEICの勉強を頑張るのであれば、800点を目指して勉強を進めていくことをオススメします。

 

TOEIC800点は、単に語学力のアピールになるだけでなく、あなたの「勤勉さの証明」にもなります。

 

実際、私も英語教育の現場にいたなかで、「TOEIC400点の生徒」と「TOEIC800点の生徒」がいたら、後者を「継続して努力できる生徒である」と判断していました。

 

TOEIC800点は努力せず適当に勉強しただけで獲得できる水準ではないからです。

 

公式発表によると、2019年12月度のTOEIC Listening&Reading 公開テストの受験者全体の平均点は595点。

 

しかし、英語教育の現場から見ると、英語をそれほど勉強せずに大学生になった生徒たちの平均点は350〜420点くらいに思えます。

 

さらに、東京大学の文系大学院生のTOEIC平均点が800点であることを考えると、TOEIC800点はかなりの難易度だと分かります。

 

そう、数ヶ月英語を勉強した程度では絶対に到達出来ないのがTOEIC800点なのです。

 

そんなTOEIC800点を持っていることは、就活において、あなたの勤勉さや努力家な一面をアピールする実績にもなるのです。

 

TOEICで高得点を取るための勉強法

就活において、TOEIC800点は高い英語力と勤勉さを示す資格です。

就活を成功させるためにも、ぜひ獲得しておきたいですよね。

 

しかし、TOEIC受験者全体の10%程度しか獲得できない800点以上を目指すためには、どのように勉強していけばよいのでしょうか。

 

就職活動や学業で忙しい皆さんにとって、TOEICの学習に時間を費やすことは難しいのではないかと思います。

 

なのでさまざまなものを闇雲にやるのではなく、効率良く勉強をしていく必要があります。

 

そこで就活生が行うべき3つのことを紹介します。

 

①単語を完璧にする

②文法を完璧にする

③実践問題集を何周もする

 

1.単語を完璧にする

 

受験勉強を経験していればよく分かることだと思いますが、語学学習において単語という基礎を固めることは非常に重要です。

 

TOEICではビジネスシーンにおいて使われる英語がよく出てくるので、受験勉強で覚えた単語では歯が立たないことが多いです。

リスニングパートなどで、分からない単語や表現が出てくると一気に分からなくなってしまうと思います。

 

定番の英単語帳の「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)」一冊をやれば充分です。

 

2.文法を完璧にする

 

英文法も単語と同じく、語学学習において重要な基礎の部分です。

 

また、TOEICのPart5では文法問題が30問出題されます。

高得点を目指すならばこのPart5で9割を取れるようにしっかりと勉強しましょう。

 

おすすめの文法書は、「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」です。

 

本自体はかなり分厚いですが、勉強すれば確実に高得点が狙えます。

文法問題を数こなしていくなかで、文章読解のスピードをあげることも出来ます。

 

時間がない状況でのTOEIC学習において、文法問題集を練習することで文法を素早く正確に解き、かつ文章読解のスピードを速めることでリーディングパートでしっかりと高得点を獲得しましょう。

 

3.実践問題集を何周もする

 

ある程度勉強をこなしてきた人は、ひたすら実践問題に取り組みましょう。

各Part毎に練習をするよりも、はるかに効率がよいです。

 

本番と同様な試験を受けることで、限られた時間のなかでどれだけ問題を解くことが出来るのかを明らかにしましょう。

 

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6 

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 5

 

真面目に大学受験をし、英語科目を得意科目としている人であればTOEIC800点はそれほど難しくはありません。

 

勉強のときには、本書に出てくる英文・英単語はすべて暗記し、Reading Partのリスニング音源をダウンロードして聴き込むのも忘れずに!

 

また、大学受験時にリスニング学習をあまりしてこなかった場合は、これから毎日2時間以上を目安としてリスニング学習を行いましょう。

 

移動時間やスキマ時間をすべてリスニング学習に充てるようにしてくださいね。

 

すでに勉強方法も確立されているでしょうから、1日3時間の英語学習を1年程度、勉強時間を約1,000時間確保出来れば、目標点である800点に到達できるはずです。

 

大学受験時に英語学習をあまりしなかった人の場合、1日3時間の英語学習を最低2年は続ける必要があると思ってください。

 

大学受験時に英語をそれなりに頑張った人たちの多くは、高校2年から3年にかけて毎日2〜3時間は英語学習をしています。

 

大学受験時に英語をあまり勉強しなかった人は、その差を埋める必要があるのです。

 

TOEIC勉強を始めるときには下記の書籍を使って、自分に最低限の英文法が身に付いているかどうかを確認するところから始めてください。

 

入門英文問題精講 4訂版

入門英語長文問題精講 3訂版

 

この2冊の参考書の内容理解が怪しいということであれば、よりやさしい水準から英語学習をやり直す必要があります。

 

人によっては、中学英文法から学び直す必要がある場合もあるはずです。

 

この2冊の参考書の内容が問題なく理解できるのであれば、TOEIC LR試験の公式問題集に着手していってください。

 

英語学習をやり直す方に、私が最も伝えたいアドバイスは「語学学習に一発逆転はない」ということです。

 

語学学習では、学習の質はもちろんのこと、学習時間が何よりも重要なのでコツコツ積み重ねていくのが一番の近道です。

 

このように地道な努力が必要だからこそ、TOEIC800点は「勤勉さの証」として認められているのです。

 

実際の過去問や予想問題をオンラインで勉強することも出来ます。

まずは無料で勉強したいという人は、このサイトで勉強してみてください。

 

オンライン学習による勉強方法

闇雲にいろいろなものに手を出すのはよくないという話をしましたが、机に向かって勉強するのが嫌だ…とか全然集中出来ないという人ももちろんいますよね。

 

他にも手っ取り早く英語を身につける手段として、語学留学という選択肢があります。

 

6ヶ月の語学留学で、北米地域であれば150〜250万円。

 

格安と言われるフィリピン留学でも、6ヶ月で150万と非常に高価な選択肢にはなりますが、日本の日常生活の全てから離れて、英語学習に集中することができました。

 

しかし、COVID-19の影響を受けている2020年現在、語学留学の選択肢は選べません。

(カナダやマルタなど一部の国では、ワーキングホリデーのためのビザを許可し始めました)

 

しかし、新型コロナウイルスが蔓延している現状で、海外に行くのはやはり抵抗が大きいと思います。

 

語学留学が難しいうちは、日本の語学学校や予備校、オンライン英会話レッスンを活用する方法があります。

 

異文化理解など語学留学でしか学べないこともあるものの、英語力を向上させることは日本にいても十分可能です。

 

そして、その方法論も確立されているので安心してください。

 

今後数年間は語学留学にこだわるのではなく、日本で英語力を上げきって、オンライン英会話レッスンを通じて英会話能力を高めていく学習方法を選択しましょう。

 

ただし、「3ヶ月でTOEIC LR試験の点数が平均~点アップ!」みたいな営業文句で詐欺的に顧客を勧誘している語学学校も数多く存在します。

 

そのため、どのオンライン英会話サービスを選ぶのかは細心の注意が必要です。

 

先日、Youtube動画で日本の英語業界の闇について話しましたので、ぜひ以下の動画も参考にしてください。

 

【英語業界の闇を大暴露w】5000名以上の英語学習カリキュラムを監修!!「まともな英会話教室」の見分け方!!| File 35

 

【英語学習で騙されない為には!!】英語インフルエンサー!!英語学習には最低6ヶ月は必要!!| File 36

 

休憩時間にもTOEICは勉強できる?

就活生は、適性検査やES(エントリーシート)・面接対策、そして学校の課題などやることだらけ。

 

だからこそ、たまにはうまく休憩をはさむことも大切です。 

そんななか、面白い映画を観てリラックスしながら、英語力も向上できたら一石二鳥!

 

もちろん、TOEICなどで高得点を取得したいときは、参考書などを用いながら必死に勉強する必要があります。

 

そんなとき、休憩時間などを使って英語力を向上できるような映画とその方法・コツについて説明していきます。

 

休憩時間などに映画を観るときのポイント

 

「疲れたから休憩するぞ!なにか洋画見よ~」というとき、決して「勉強をするぞ!」という気持ちで洋画を観ようとするのはやめましょう。

 

1番大切なことは「楽しみながら観る」ことです。

筆者もアルバイトや学校の課題の合間に楽しく洋画を観ることで、大きく点数を伸ばすことができました。

 

また、よく洋画を観る際の勉強方法として「字幕なしで映画を視聴するべきだ」という人がいます。

確かに、英語学習の方法としては間違っていません。

 

しかし皆さんは、その方法だと内容を理解することはできないでしょう。

ましてや映画を楽しむなんてもってのほかです。

 

TOEIC が900点以上の人でも、洋画を字幕なしで理解することはほとんど厳しいといわれています。

 

では、実際にどのように洋画を視聴すればよいのか説明していきます。

今回はNetflixなど何かしらの動画配信サービスに登録しているという前提で、話を進めていきます。

 

 

①映画ではなく、連続モノのシリーズ作品を選ぼう

映画を選ぶ際は、映画館で放映されるような単発で終わる映画ではなく、テレビドラマのようなシリーズ系の作品を選びましょう。

 

劇場版の映画はアクションが多く、会話が少なかったり、内容が難しすぎたりする可能性があるからです。

 

 

② 興味のある内容の映画を見る

映画の種類によってTOEIC に役立つものはもちろんありますが、1番は自分自身が興味のある内容の映画を観ることです。

 

自分自身が何の負担もなく継続して観られるような内容を選びましょう!

 

 

③日英同時字幕機能を利用する

これは個人的に1番よかったなと思う方法です。

 

通常の場合、字幕は1言語しか使用できません。

よって、日本語だけだと効果が薄いように感じるし、英語だけでもさっぱりわかりません。

 

何回も巻き戻して映画を観てもすぐに飽きてしまうでしょう。

 

そこでおすすめなのが、Chromeの拡張機能(Netflix 同時字幕で英語学習)です。

この機能を使えば、Google ChromeからNet Flixを見る際に日本語と英語を同時に表示することができます。

 

月額97円かかりますが、コスパ的には最高だと思います。

 

Netflix に加入している人はぜひ使用してみてください。

これを使えば「英語がわからないから内容が入ってこない」という苦痛を感じずに映画を観ることができるわけです。

 

実際の学習方法

よくあるおすすめの勉強法のなかに「字幕なしでも理解できるようになるまで何回も視聴するという勉強法」があります。

 

確かに何回も反復練習を行うことは大事ですが、それでは面白くありません。

 

私も最初は何回も繰り返し観て学習していましたが、そのうち観ることが苦痛になってきました。

よって今回はシンプルな学習方法をおすすめします。

 

①同時字幕機能を用いて内容を楽しむ

 

まずは同時字幕機能を使い、純粋に内容を理解しましょう。

実際の日常会話で使われている英語はTOEICでも使われることがあります。

 

また、実際のスピードに慣れることで、TOEICのリスニング対策にもなるでしょう。

素早く字幕を理解しようとすることで、読解スピードの向上にもつながります。

 

②もう一度視聴し、字幕を音読する

 

いわゆる「シャドーイング」というやつですね。

 

受験勉強の際、先生にやらされた人もいると思います。

音読することによって、発音やイントネーションが強制され、リスニング力の向上にもつながります。

 

おすすめ映画3選

次に、TOEICの得点を上げるという面から考えた「私のおすすめ映画」を紹介したいと思います。

 

基準としては①会話が多い、②内容が面白い、③TOEICでよく出てきそうなシーン、という観点です。

 

1. 「SUITS/スーツ」

 

2011年から2019年までアメリカで放送されていたテレビドラマです。

 

大手弁護士事務所で働くハーヴィースペクターと天才的な頭脳を持つマイクロスが、さまざまな訴訟に挑んでいくというストーリー。

 

日本版では織田裕二さんと中島裕翔さんが役を務めたことで知られています。

 

非常に面白い内容でかつビジネスでのシーンが多いため、非常に勉強になりますが、上級者向きの映画かなと思います。

 

2.「13の理由」

 

2017年からNetflixで配信されたテレビドラマで、2017年に最も観られた作品のひとつです。

 

内容は、高校生のハンナ・ベイカーが自ら命を断つことを決めた13の理由を、同級生のクレイ・ジェンセンが録音されたカセットテープをもとに明らかにしていくというものです。

 

少しショッキングな内容ではありますが、舞台が高校ということもあり日常会話を学ぶことができます。

 

こちらは比較的理解しやすく、中級者向けの内容になっています。

 

3.「フレンズ」

 

ニューヨークのマンハッタンを舞台に、男女6人の友情や恋愛、仕事での悩みなどさまざまなストーリーが描かれています。

 

日常をテーマにしているので内容が理解しやすいのに加え、毎回さまざまなストーリーが展開。

そのため、非常に面白く飽きないような構成となっています。

 

使用される表現も難しい言葉はほとんどないので、日常会話に慣れておきたい人や英語初心者におすすめの映画です。

 

英語能力の習得には継続性が重要です。

 

いつかTOEIC の点数を取りたい人やゆっくり少しずつ勉強していきたい人は、まずは海外のドラマを観ることからはじめてみましょう!

 

履歴書に書くときの注意点

ここでは、履歴書にTOEICの点数を書く方法を見ていきましょう。

 

いざ履歴書に書こうとしたとき、語学に関してどう書けばよいか分からないという人もいるはず。

 

書き方を間違えて就職前から企業に悪いイメージを与えないためにも、しっかり確認しておきましょう。

 

ポイントは2つあります。

 

① 履歴書の「免許・資格欄」に受験年月・試験名(TOEIC公開テスト)・スコアを記入する

 

TOEICのスコアだからといって、他の資格と書き方は変わりません。

正式名称で「TOEIC公開テスト」と記入する点だけ気をつけましょう。

 

② 2年以上前のスコアは記入しない(ほうがいい)

 

これはTOEICならではの注意点です。

 

TOEICのスコア証明書には再発行の期限があります。

期限である2年よりも昔の点数を記載するのは、あまり好ましくありません。

 

また、企業によっては「○年以内に取得した点数」などと制限を設けているところもあるのは、こうした理由からです。

 

TOEFLはどうなの?TOEICとの違い

こちらも、就活に関するあるあるの疑問だと思います。

 

そもそもTOEICL&RとTOEFLでは何が違うのか知っていますか?

TOEICとは「Test Of English for International Communication」のことで、英語のノンネイティブスピーカーの英語力を検定するテストです。

 

問題は、ビジネスや日常会話を題材にしたものが多く、語彙や表現は特にビジネス上で使われるものが多く出題されます。

 

リーディングとリスニングのスキルをテストされます。

 

そして、TOEFLとは「Test Of English as a Foreign Language」の略で、こちらも英語のノンネイティブスピーカーを対象とした海外留学のための試験。

 

海外での留学ライフのための英語力を証明するテストです。

 

こちらは、リスニング、ライティング、スピーキング、リーディングの4つの分野が出題されます。

 

グローバル的には、TOEFLのスコアを重視する傾向がありますが、日本の企業はビジネス英会話力を意識してか、TOEICのスコアを重視する傾向があります。

 

就活で英語力をアピールするのであればTOEICのスコアのほうがよいでしょう。

 

ただし先述したように、TOEICではスピーキング能力はテストされていません。

そのため、TOEFLでも高いスコアを持っておくとより説得力があります。

 

まずは800点を目指そう

英語学習にはとても時間がかかります。

だからこそ、就職活動を始める前にTOEIC800点を取っておいたほうがよいでしょう。

 

社会人になると学生時代よりもずっと、勉強に充てられる時間は減ってしまいます。

 

そんななかで英語力を身につけるのは非常に困難であり、学生のうちに英語力を身につけておくのがベストなのです。

 

理想は、大学入試が終わった直後から英語学習を始めて、大学2年生の終わりごろにはTOEIC800点以上の英語力に到達すること。

 

もし可能であれば「専門科目やゼミも英語で開催されているものを受講する」といった学習計画を取ってください。

 

今は、COVID-19(新型コロナウイルス)の影響で、自宅で過ごす時間が増えている方が多いはず。

 

自宅で過ごす時間を有意義にするためにも、今のうちに語学学習に専念するのがオススメです。

 

きっと新型コロナウイルスの終息後には、この自粛期間に何をしていたかで選べる選択肢の幅が格段に違ってくるでしょう。

 

英語を勉強してTOEICで高得点を取得することは、就職活動を有利に進めることだけでなく、キャリアを考えた際に今後の選択肢が大きく変わってきます。

 

隙間時間を見つけて、少しでも高得点が取れるようにしっかりと英語を学んでおきましょう。

 

最後に

TOEICで高得点を取るためにはどうすればよいのか、理解できたでしょうか。

今のうちに英語能力を向上させることで、今後の人生にも大きく役立てることができます。

 

ただ、やはり英語力やTOEICはあくまで就活における武器のひとつに過ぎません。

 

では、一番大切なことは何でしょう??

 

それは、自己理解と社会理解、そして、志望企業へ自分が入社する必然性を明確に伝えることでしょう。

 

自分が納得できる就職活動を行うためにも、ひとつずつ頑張っていきましょう。

 

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この記事を書いた人
投稿者

りょーじん

都内の大学生。経営戦略について大学では勉強しています。趣味は海外旅行とサッカーです。海外はこれまで7カ国に行ったことがあります。卒業までに15カ国に旅行へ行くことを目指してます。サッカーは5歳から15年以上続けています。バルセロナのファンなのでカンプノウで試合観戦をすることが自分の夢です!

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