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【初心者向け】GD苦手な人が勝ち残る方法

今回は、本選考に役立つグループディスカッション対策を紹介していきたいと思います。 グループディスカッションが苦手な方はこちらを参考にしてみてくださいね。

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作成日:2020年11月26日  更新日:2020年12月14日

ざっくり言うと

  • 大切なのは、チームの議論を前に進めるために貢献すること
  • 「もう会わないから大丈夫」恥ずかしさを捨てよう
  • まずは発言する量を増やそう!

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こんにちは!中央大学のななまるです。

 

早い企業では本選考も終盤に差し掛かり、大手日系企業の就活解禁まで残り数ヶ月となってきました。

 

年が明けると、いよいよ本選考まであと少し。

 

今回は、本選考に役立つグループディスカッション対策を紹介していきたいと思います。

 

グループディスカッションが苦手な方はこちらを参考にしてみてくださいね。

 

GDに受かるポイント

GD(グループディスカッション)では、どこを見られているか把握しておくことで、GDに受かる可能性は高まるはずです。

 

GDに受かるポイントを意識して、一緒に選考を乗り越えていきましょう!

 

チームの議論を前に進めるために貢献する

 

たとえGDでどんな役割になっても、チームの議論を前に進めるために貢献することが大切です。

 

GDが苦手な方は、ファシリテーターだけが話を前に進めると思っていませんか。

 

そこで受け身になり途端に黙ってしまうと、他の就活生よりも評価ポイントが得られにくくなり、残念ながら選考に落ちてしまいます。

 

「黙っていたら、落ちる!」と思って、とにかく何でもいいからまずは発言量を意識して取り組んでみてください。

 

「リーダーの役割じゃないからな…」と無意識に受け身になる気持ちもわかります。

 

しかし、ここで「自分の役割でチームの議論を前に進められないかな」と意識するだけでも行動は変わると思います。

 

グループディスカッションで見られているポイントは2つです。

 

①議論を進めるときに協調性があるかどうか

②議論の内容が論理的かどうか

 

議論を進めるうえでこの2点を忘れずに意識していてください。

 

強引に自分の意見を通したり、前提条件の数値目標を細かく設定したりするなど、協調性に欠けた行動は避け、あまり重要でない正確性にもこだわりすぎないように。

 

自分の良さを与えたれた役割で最大限発揮する

 

自分の役割を最大限活かし、議論を前に進めることを意識してみましょう。

まず、自分がどんな役割だったら前に進められるか考えてみてください。

 

ここで大切なのは「無理をしないこと」です。

 

仕切るのが得意でなくても、書記をするのが得意であれば、その役割でチームの議論を前に進めるために貢献すれば問題ありません。

 

そもそも役割が明確に決まってなければ、自分の得意な役割を自ら名乗り出るのが1番おすすめです。

 

そして、もう少し頑張れるようになってきたら、自分の役割をこなすだけでなく、足りてない役割を補えるようになればさらに良いでしょう。

 

GD前にできること

次に、グループディスカッション前に確認しておきたいことや、どのようなマインドでいたら最低限上手くいくのか、筆者なりのやり方をご紹介していきます!

 

「もう会わないから大丈夫」恥ずかしさを捨てよう

 

グループディスカッション前のマインドとして大事なのは「恥ずかしさ」を捨てることです!

 

経験を積んで慣れてきたら大丈夫でしょうが、初期の頃はグループディスカッションが苦手な理由のひとつに「間違えるとなんか恥ずかしい…」という気持ちがあると思います。

 

筆者も最初の頃は、「間違えたらどうしよう」とか「的外れな発言をしたらなんか恥ずかしいな」と思って全く発言できずにいました。

 

しかし、そのように黙ったままでいると、悲しいですが確実に落ちます。

黙っていると「議論に貢献していない」と判断され、加点されないからです。

 

そのため、グループディスカッション前に筆者は「もう周りの就活生と会わないから、大丈夫!」というマインドになることにしています。

 

一瞬の恥ずかしさよりも「間違えてもいいからとにかくしゃべろう」という前向きな気持ちに心をセットしておきましょう!

 

さらに「間違えたらどうしよう」という「恥ずかしさ」をなくし、安定してしゃべれるようになるには、どのようにしたら良いのかのか解説していきます。

 

GDの流れを頭にいれる

 

グループディスカッションの最初から最後までの流れを完全に把握しましょう。

 

把握しておくだけで、どうしていいかわからず黙ってしまったり、焦ることは最低限防げるはずです。

 

<グループディスカッションの流れ>

 

①グループディスカッションの流れの確認

ここで、どのような流れで議論を進めるか合意をとっておけると、スムーズに進むでしょう。

 

②資料を読み、問題を定義する

問題の形式はさまざまですが、あやふやで抽象度の高いものが多いです。

グループのなかで定義づけることが必要になってきます。

 

③数値目標を設定する

④アイデアをたくさん出す

⑤解決策を絞り込む

 

上記の流れが頭に入るまで、何度も実践していきましょう!

 

お題にもよりますが、筆者のおすすめは

 

現状の把握→未来あるべき姿(数値目標)→課題→どのような変化を起こさせたいか→施策

 

という順番で考えています。

 

自分の頭のなかに流れがあれば、焦ることもなく発言できるので安心ですね。

 

今日の目標を立てる

 

「〇回は発言をする!」

「意見をまとめるだけでなく、次に何をしたら良いか促す!」

 

など、どんな些細な目標でも大丈夫です。

 

具体的に目標を立てることで、練習でもより一層次に繋がる経験を積めるようになります。

 

振り返る際も、最初に立てた目標に対してどのように行動していたか反省ができますし、その反省が積み重なったら「自分はこれだけできた!」と自信にもつながります。

 

GD中にできること

次にグループディスカッション中にできることをご紹介していきます!

 

まずは発言する量を増やそう

 

冒頭でも紹介しましたが、わからなくても何かしら話しましょう!

まずは最初が肝心なので、「自己紹介は元気よく!」いきましょう。

 

周りの就活生に「この子はしゃべる子なんだな」という認識を持ってもらうことも、会話の主導権を握れるので重要です。

 

また普段しゃべるのが得意ではない人も、自己紹介の時にハキハキ話せると、そのあとの流れにもスムーズに乗れるはず。

 

序盤の前提条件や数値目標を考えるタイミングから積極的に発言しましょう。

 

後から発言するのは少し億劫になってしまうなという方もいると思うので、序盤が肝心です。

 

ここで大切なのは、数字や前提条件が苦手でもとにかく発言量を増やすことです。

 

場数を踏むことで、後々、発言の質は上がっていきます。

恐れずに発言しましょう!

 

また、ファシリテーターの人に話をふられる時の相手役になることもおすすめします。

 

書記やタイムキーパーどのように立ち回るか

 

GDが苦手な人は、書記やタイムキーパーの役割によくなるのではないでしょうか。

 

この2つの役割は、議論を前に進めることが重要ではありますが、他の役割と比べるとなかなか目立ちにくいのが弱点。

 

結果、GD中に勝ち残る方法を模索しなくてはなりません。

どうしても受かりたかったら、頑張りましょう!

 

方法としては、

 

①役割を奪いにいく

②その役割と別の役割を兼任する

 

の2つがあります。

 

これは場数を踏んで、自分なりのやり方や流れを掴んでおく必要があります!

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まとめ

最後は、とにかく場数を踏むことが大切です。

何十回とやることで、緊張や焦りもなくなり、次のステップにいけるはず!

 

また、どうしても「何回やってもGDは無理」ならば、GDがない企業を受けるのもひとつの手だと思います!


 

 

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この記事を書いた人
投稿者

ななまる

MARCH文系大学生。専攻は経済学です。
大学では、文化系サークルに所属しています。小さい頃から図工や絵を描くことが好きで、大学2年の時に、専門学校に通っていました。そこでものづくりの過程を学び、最近はデザイン領域にも関心があります。
中高は、運動部に所属し、毎日走っているような学生時代でした。
得意なことは、相手の話を聞くことです。
就活では、つらい局面でも明るく取り組み、将来の夢を叶えるための一歩を踏み出したいです!