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きちんと正しい方法でできてる??これが「本当の自己分析」!!

自己分析が何のために必要なのかという意味を理解して自己分析を行うことで効率が上がります

自己分析

作成日:2015年05月19日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 自己分析は自分の将来のため
  • 面接やESでは将来のことについて聞かれる場合が多い
  • 日本の将来を考えると自分がどのようになるべきかも見えてくる

はじめに

就職活動を始めるにあたり
最初に取り組むことに自己分析が上げられます。

この記事を参考に、意味ある自己分析をしましょう!

就活で大切な3要素とは

【就活で大切な3大要素】

▼能力
▼やりがい
▼将来

特に【将来】についてが大切です!


自己分析する理由はココにあります!


過去を振り返り

▼自分が楽しかった瞬間ないつか
▼どうしてそれをやろうと思ったのか
▼自分にはどのような能力があるのか

など、【やりがい】と【能力】について理解したら
将来】につなげてみましょう。

ここまでして初めて自己分析の意味があるのです!

実際の面接やESの事例

▼企業選びの軸とその背景は何か?
 (ソニー)
▼あなたの企業選びの優先条件とその理由は何か?
 (サントリーフーズ)
▼10年後どうなっていたいか?
 (SMBC)
▼将来、どんな人になりたいか?
 (東レ)

面接やESでは上記のように
将来のことが聞かれるケースが多いです。

過去の自分の行動や出来事
未来につなげて考える必要性がわかりますね。

自己分析を活かすために未来を考える

①2055年の日本の全人口は8993万人
②2055年の日本の高齢化率は40%
③2055年の日本人の平均年齢は55歳
④2055年の日本人の平均寿命は男性84歳女性90歳
⑤日本の農業人口のうち、
60歳以上の高齢者の割合74%


これらの数字からわかることは、
日本の将来がヤバイということです。

日本ヤバイ=企業ヤバイということになります。


そのため、どこの会社に行っても活躍できる人材
(市場価値の高い人間)になる必要があります。


▼企業の将来性は?
▼そこで働くと自分にはどのような能力がつく?

などしっかりと先を考える必要があるのです。


さらに、こうした未来を踏まえて

大学卒業から
3年後、5年後、10年後、20年後、30年後・・・
の自分はどうなっているのか考えてみましょう!

おわりに

自分に合った自己分析をして

ミスマッチのない企業選びをしましょう!

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