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「あなたはモテますか?」この質問に対し真面目に考察してみた

面接でモテますか?と聞かれたとき、あなたは何を考え、どのように答えますか?

作成日:2015年05月19日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 人事は学生の本質を知りたい
  • どちらが正解ということはない
  • 自然とコミュニケーションをとれるかが重要

はじめに


あなたはモテますか?


面接でこんな質問をする企業が多くあります。

なぜこの質問をするのか。
この質問には企業のどんな意図があるのか。

真面目に考察していきます!!

人事の考えとは?


まず【人事側の立場】に立ってみましょう!


面接官が最も嫌う学生の特徴は、
業種、職種、企業規模に関わらず、

その企業のためにあらかじめ
考えてきたことしか話さない学生
です。


「学生時代に力を入れていたこと」
「志望動機」
「どんな仕事をしたいか」


等とといった定番の質問ではなく、
絶対に学生が予想しないであろう質問をします。

その準備していない質問に対する答え
その人の【本質】を探っているのです。

学生としての答えは?

ではどうやってこの質問に答えればいいのか。


質問の答えの正解は存在しません。


この質問で面接官が求めていることは、

学生が答えのない状態から質問の意図を汲み取り
正しいコミュニケーションを図れるか

を求めています。


【正しいコミュニケーション】とは

自然な会話が行えて、
自らの考えを相手に伝えることができる


ということを意味します。


内容ではなく焦らず上手く切り返すこと重要なので、
変な質問が来ても焦らずに、
ゆっくり考えて返答しましょう!

まとめ

最後にポイントをまとめましょう。

面接はいかに相手の望み通りの答えをするか

正解のない質問の答えは人それぞれ
 (モテます or モテません をはっきりと)

どんな質問が来ても焦らないように
 自然なコミュニケーションを心がけましょう

 
 黙り込んだり、必要以上に急いで答えずに、
 「少々お待ちください」
 など自然な会話の流れになるように


以上の事に気をつけて、
自分のパフォーマンスを最大限に発揮した、
面接に臨んでください!!

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