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【本選考】外資の冬・春インターン対策で準備すべきこと

外資志望の学生は夏を中心に頑張ってきたと思いますが、1月からは春選考が始まります。 今回は、外資の冬、春インターン対策に必要なことをご紹介したいと思います。

業界・企業研究 エントリーシート 面接対策 インターン・ジョブ 就活スケジュール 大手企業

作成日:2020年12月23日  更新日:2021年01月21日

ざっくり言うと

  • ES、企業研究、面接対策はもちろん大切。
  • フェルミ推定、ケース面接の練習をしよう。
  • 言わずもがな「英語」。または「英語ができる友人」

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外資志望の学生は夏を中心に頑張ってきたと思いますが、1月からは春選考が始まります。

 

第一志望に外資系企業を考えている学生はもちろんのこと、日系しか見ていなかった学生も今から準備することで、外資系企業への内定を目指せるかもしれません。

 

今回は、外資の冬、春インターン対策に必要なことをご紹介したいと思います。

 

外資系企業・春選考とは

外資系企業とは、皆さんご存知のように外国法人または外国人が一定以上の出資をしている企業を指します。

 

新卒採用をしない企業もありますが、外コン、外資メーカーは就活生の間でも人気企業。

誰しも一度は会社名を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

22卒はまだ本選考が本格化していない時期ではありますが、外資系企業はインターン直結の選考を実施している企業も多く、夏の時点で内々定を持っている学生も多くいます。

 

一方で、内定辞退者を補完するために春選考を実施する企業も少なくありません。

今から準備をすれば間に合うので、さっそくエントリーから始めましょう。

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就活の基本的な対策は必須

外資系の企業でも日系企業と同じく、複数のステップを踏んだのち内定となります。

 

1 ES

2    WEBテスト

3 GD/面接

4 インターン(ジョブ)

5 面接

6 内定

 

中でも1、2のES(エントリーシート)とWEBテストで多くの学生が落とされます。

 

ESは短いものが多いので、端的に述べる力が見られています。

誰かに添削をしてもらうことで完璧に近いESを提出しましょう。

 

ESよりも難関になるのがWEBテストです。

多くの学生が応募するうえ、優秀な学生が多いために、外資系はWEBテストのボーダーがとても高いことが特徴です。

 

対策すれば点数を取ることができるので、しっかりと準備をしましょう。

 

面接では、次の章で説明するケース面接だけではなく、志望動機なども聞かれます。

コミュニケーション能力や論理的思考力を見られているので、結論を先に述べることを意識しましょう。

 

フェルミ推定・ケース面接対策

外資系企業の特徴として、必ずと言ってよいほどフェルミ推定やケース面接があります。

これは対策をせずに初見で面接を受けた場合、きっとやり方が分からず落ちてしまうので必ず対策をしましょう。

 

以下の記事で対策方法を記載しているので参考にしてみてください。

 

>外資系コンサルティングファームの面接突破術

>フェルミ推定対策 

>ケース面接対策 

 

やり方を覚えてしまえば、あとはうまく説明できるようになるだけです。

友達や先輩に頼んで、ケース面接の対策をしましょう!

 

英語対策もしっかりしよう

外資系企業では、上司が外人の場合や、取引先が海外の場合も少なくありません。

社内の公用語が英語なんてことも……。

 

英語が苦手な人は、しっかりと対策をしましょう。

 

応募要項にTOEICなど英語のスコアが必要な場合があります。

英語の資格を持っていない場合は早急に取りましょう。

中には英語のスコアが必須でない企業もあります。

 

しかし、英語ESがあったり、面接の途中に英語面接があったり、インターンシップでのディスカッションが英語で行われる場合や、プレゼンテーションを英語でしなければいけない場合もあります。

 

英語が苦手な人は、想定される質問に対して英語でも答えられるようスクリプトを作成しましょう。

 

このスクリプトや英語ESは、ネイティブスピーカーや帰国生の友達に必ずチェックしてもらうことがおすすめです。

 

特に英語ESを提出する際に、文法が間違っていると「英語ができない」というレッテルをはられてしまう場合があります。

しっかりと確認してから提出しましょう。

 

私は留学経験こそありますが、英語でレジュメなどを作成した経験はありませんでした。

そのため、帰国生の友人にたくさん助けてもらっていました。

 

英語が苦手な場合は「英語が得意な友人」を探しましょう。

 

ジョブ対策もしっかりしよう

さて、インターン(ジョブ)に参加できれば、あとはそこで爪痕を残すだけです。

しかし、インターン参加者で内定までこぎつけるのは半数以下でしょう。

ここで気を抜いてはいけません。

 

複数日の場合が多く、この期間に社員さんからしっかり判断されると考えておきましょう。

 

インターンでは大きく3つ見られている点があります。

それは、積極性、コミュニケーション能力、論理的思考力です。

 

この3点を意識して行動する必要があります。

 

まとめ

外資系企業にエントリーしたい人は、この記事を読んですぐエントリーをしましょう。

しっかりと対策を立てて臨めば、今からでも間に合わないことはありません。

 

ES添削やケース面接対策など、周囲の協力を仰ぎ、上手に就活を進めてください。

 

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この記事を書いた人

自称理系よりの文系。都内女子大3年生。
「毎日をアクティブに」をもっとーに、スケジュール帳を全て埋めることが日々の目標。
長期インターン5社目、イギリス交換留学、体育会、学生団体。
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