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本選考の前に〜受ける企業の決め方 〜

本選考を受ける際に、どのように選考を受ければいいかバランスが難しいですよね。

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作成日:2020年12月29日  更新日:2021年01月27日

ざっくり言うと

  • 不景気の影響で採用が絞られる可能性がある
  • 就活では企業をバランスよく受けるべし
  • 本選考では持ち駒を切らさないようにする

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本選考を受ける際に、どのように選考を受ければいいかバランスが難しいですよね。

 

既に内定を持っている学生は企業数を絞って受けることができます。

受ける企業数を絞れたほうが効率的でしょう。

 

一方で内定を持っていない場合は、第一志望群以外の企業を受ける必要があります。

 

今年の就活を取り巻く環境

今年の就活は例年と大きく異なります。

 

まずに挙げられるのが、新型コロナウイルスの影響です。

就活はオンライン中心となり、採用縮小や募集停止をする企業も出てきています。

 

また、本選考を早くはじめる企業も多く、学生の動き出しも早いです。

就活の早期化は昨年もいわれていたことです。

 

就活の早期化

 

就活の早期化はここ数年の傾向。

就活の解禁が年々形骸化しており、学生も企業も動き出しが早いです。

 

2020年内に22卒の内定が出る企業があったり、早期選考の案内が届いていたりと就活は早期化・長期化しています。

 

今年は新型コロナウイルスの影響で、部活やサークル、留学などに時間を割けなくなったことから、就活に時間を割く学生が増えたと考えられます。

 

インターンを募集する企業は多く、インターン参加者に選考優遇する企業もあります。

 

コロナ禍による採用縮小

 

就職活動において、新型コロナの影響は無視できません。

 

19卒、20卒の就活は景気が上向いていたことから内定を取りやすい状況でした。

21卒は、航空業界や旅行業界を中心に影響がありました。

 

新型コロナの影響によってプラスになる企業は、一般的に多くはないでしょう。

 

そんななか、会社にとって従業員を雇う負担は大きいです。

固定費として給与や社会保険がかかるため、不景気だと企業は採用を絞ります。

 

オンライン就活

 

今年の就活はオンラインが基本となっています。

新型コロナの影響で対面のインターンや選考が難しくなっていることから、オンラインが一気に浸透していきました。

 

オンライン就活にはメリット・デメリットがあります。

オンラインでのディスカッションや面接に慣れる必要があるという点ではデメリットですが、移動時間や面接への準備時間を削減できる点ではメリットです。

 

また、就活がオンラインになることで1社あたりにかかる時間的・金銭的なコストが小さくなります。

今年の就活は、内定を持たないうちは多めにエントリーすることをおすすめします。

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企業の受け方

本選考では、企業の選び方や受け方に気をつけましょう。

就職活動では内定を得ることが先決です。

「受ける企業がない」という状況を作らないようにしましょう。

 

業界は多すぎず少なす、3つ程度を目安に受けてみましょう。

多くても企業研究ができないですし、少ないとリスクにつながります。

 

持ち駒をなくさないようにする

 

持ち駒がなくなると精神衛生上良くありません。

受ける企業がない状態を作らないようにしましょう。

 

具体的に何社受けるべき、というのはありません。

ただ内定がない中で、受けているのが数社のみという状況は避けましょう。

 

就職活動では、自身のメンタルをいかに良い状態で保てるかが大切になります。

精神的にダメージを受けているときに面接を受けても上手くいかないでしょう。

 

そのためにも持ち駒はなくさないようにすることがおすすめです。

 

業界を3つ程度に絞る

 

業界を絞りすぎても良くありません。

業界を絞りすぎてしまっては、受ける企業がなくなってしまうリスクがあります。

 

一方で業界を広げすぎてしまうと、業界研究や企業研究に時間を割かなくてはいけなくなります。

 

業界は3つ程度に絞って受けることをおすすめします。

また、業界構造が似ている企業や、働き方や社風が似ている企業を選んで受けることがおすすめです。

 

バランスよく企業をエントリーする

 

本選考ではバランスよくエントリーしましょう。

業界トップの人気企業だけを受けていては、内定を取るのは難しいでしょう。

 

挑戦企業だけではなく、大学での採用実績の多い企業なども受けましょう。

 

行きたい企業の倍率が高く入社が難しい場合、自分が内定を取れそうな企業も幅広く受けるべきです。

 

具体的には、インターンに参加した企業や、自身の大学から採用実績の多い企業、志望企業の子会社などです。

 

インターンに参加した企業にエントリーする

 

自分がインターンに参加した企業は是非本選考で受けましょう。

選考有りのインターンに参加できたのであれば、企業が求める一定の基準は超えていると考えられます。

 

また、インターンの経験を通して志望動機や他社との差別化を考えることができます。

 

企業によってはインターン参加者の選考を一部免除することも。

インターンに参加すれば、少なからず企業に対して興味を持っている学生として認識されます。

 

早期選考・外資系企業を積極的に受ける

 

就活の選考は3月が解禁といわれていますが、それ以前に本選考を行っている企業もあります。

早期選考を受けておくことで、選考の練習にもなり内定をもらうチャンスもあります。

 

早いうちに内定を持っておくメリットは大きいので、是非早期選考を受けてみてください。

 

また、外資系企業も一般的に早い時期から本選考を開始しています。

 

本選考に早めに取り組むことで、早いうちから課題感や本選考の雰囲気を感じることができます。

対策が後手後手になる前に本選考に慣れておきましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

近年は就活の早期化・長期化が進みつつあります。

早めに就活をはじめることで、得られる知識があるとともに、内定獲得のチャンスも。

そして業界を絞りすぎず、バランスよく受けてみることも大切です。

 

本記事を参考にし、就活の流れをうまくつかんで積極的に応募していきましょう。

 

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この記事を書いた人
投稿者

ジョージ

MARCH体育会所属。長期インターンも経験しつつ色んなことに手を出しながら過ごしてます。体を動かすことや旅行が好き。先輩の就活話を聞き、そろそろ動かなきゃなと思い始める。「就活生の就活生による、就活生のための記事」をモットーに、今一番知りたい情報を記事にしています!

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