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本選考前1か月でできる「内定」をもぎ取るための対策3選

「情報解禁1ヶ月前だ…。何したらいいんだ?」 いざ本選考直前となると緊張しますよね。 今回は「本選考1ヶ月前にできる内定をもぎ取るための対策」についてご紹介していきたいと思います。

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作成日:2021年01月24日  更新日:2021年02月19日

ざっくり言うと

  • 受ける企業をリストアップし、優先順位を決めよう
  • ESでは「ガクチカ」をパターン別で完成させよう
  • 面接では予想質問と回答を書き起こしてみよう

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「情報解禁1ヶ月前だ…。何したらいいんだ?」

 

本格的な就活開始前に、心配になったり不安に思ったりしている人も多いのではないでしょうか?

 

インターン選考に精を出していた方も、いざ本選考直前となると緊張しますよね。

 

今回は「本選考1ヶ月前にできる内定をもぎ取るための対策」についてご紹介していきたいと思います。

 

2022年卒の就活スケジュールは、経団連(日本経済団体連合会)と政府が議論を行い、基本的に2021年卒の選考スケジュールと変更なしと決定しています。

 

このことから、2021年の3月に本選考の採用情報が解禁され、6月前後から選考が開始されます。

 

現在は2月です。

情報解禁まで1ヶ月を切った今、どんな対策ができるでしょうか?

 

2022年卒は新型コロナウイルスの状況も加味し、対策をしなくてはいけないことを頭に入れておく必要があります。

 

ぼけっとしている暇はありません!

3つの対策を見ていきましょう。

ジョブトラアカデミー限定
ワークのみで内定に近づく

『特別選考会イベント』

・早期内定選考ルート獲得

・本選考を見据えたグループワーク

・参加学生3人に1人が早期内定の実績あり

・一人ひとりに個別フィードバックを配布

・人事のリアルな目線で行動/言動を評価

詳しくはこちら

受ける企業をリストアップし、優先順位を決めよう

まずは、受ける企業のリストアップからはじめましょう。

 

受ける企業のリストアップをするにあたり、「何社くらい受けるのが普通なの?」と思う方は多いかと思います。

 

株式会社ディスコの調査によると、2021年卒のひとり当たりのエントリー数は、26.9社という結果になっていました。

 

これは前年度(2020年卒)の27.2社とほぼ同水準の結果です。

「あ〜、なるほど大体25社〜30社くらいなのね」と理解しておきましょう。

 

参考:株式会社ディスコ|5月1日時点の21卒就職活動調査~キャリタス就活 2021 学生モニター調査結果(2020 年 5 月発行)

 

目安はこのくらいです。

ですが、今年はコロナ禍ということもあり採用数をグッと減らしている企業も少なくありません。

 

ですので、今年は40社〜50社エントリーする位の気持ちで準備するのが無難でしょう。

 

次に本題の優先順位を決めていきましょう。

仮に、50社エントリーするとします。

 

「内定が出たらいきたい企業」

「内定が出たら入っても良い会社」

「滑り止めとして受ける会社」

 

このように受ける会社を一概にまとめてしまうのではなく、優先順位をつけるとスケジュール管理も楽になると思います。

 

内訳は、

 

まず、「内定が出たらいきたい企業」を10社決める。

次に、「内定が出たら入っても良い会社」20社決める。

最後に、「滑り止めとして受ける会社」20社決める。

 

ぐらいでしょう。

 

これはあくまでも一例に過ぎません。

ポイントは、業界を絞り過ぎないことです。

 

業界研究が進んでいて、ある程度業界を絞れている方もいると思います。

 

それは大変素晴らしいことなのですが、今まで見てこなかった業界でも選考が進むにつれて興味が湧いてくることもあるでしょう。

 

そのため、業界を決め過ぎないでエントリーすることをオススメします!

 

また、エントリー企業をまとめる際にオススメなのが、ExcelやGoogleスプレットシートにまとめる方法です。

 

選考状況や提出物の期限など、パッと見てわかるようにまとめるのがオススメです。

ESでは「ガクチカ」をパターン別で完成させよう

ES(エントリーシート)で必ずと言って良いほど聞かれるのが「ガクチカ(学生時代力を入れたこと)」です。

 

志望動機とは違って、ガクチカはコピペで作業を完了できることが多いです。

 

企業の志望動機は、企業の方針や取り組みに合わせて変更する必要がありますが、ガクチカは自分自身のことなので変える必要がないからです。

 

しかし、タイトルにあるような「ガクチカをパターン別で完成させる」はどのようなことなのでしょうか?

 

それは「出題形式に応じた文字数のガクチカをまとめておく」ということです。

ガクチカといっても、企業によって求められる文字数は異なります。

 

ですので、最低でも150字、200字、300字、400字、500字のガクチカをまとめておくのが無難です。

 

まとめたガクチカはWordやGoogleドキュメントに保存して、いつでも出せるような状態にしておきましょう。

 

面接では予想質問と回答を書き起こしてみよう

内定を勝ち取るにあたり、「面接」は避けては通れない道です。

正直なところ、いくら準備していても面接で100点をとるのは至難の技。

 

ですので、高い平均点をとるためにも着実に面接の準備を進めることが必要になります。

 

今回は、面接で頻出の質問を22個集めてみました。

 

1.自己紹介をお願いします。

2.あなたの強み・長所を教えてください。

3.あなたの弱み・短所を教えてください。

4.学生時代で最も頑張ったことを教えてください。

5.学生時代に出した成果を教えてください。

6.アルバイトの内容を教えてください。

7.課外活動の内容を教えてください。

8.サークルやクラブ活動の内容を教えてください。

9.リーダーシップを取った経験はありますか?

10.まわりの方のあなたへの評価を教えてください。

11.自分の大学生活を一言で表してください。

12.成功体験を教えてください。

13.失敗体験を教えてください。

14.今まで一番感動したことを教えてください。

15.あなたが一番長く続けてきたことは何ですか。

16.休学/留年した理由を教えてください。

17.趣味を教えてください。

18.尊敬する人を教えてください。

19.あなたの大切にしている言葉を教えてください。

20.あなたの夢を教えてください。

21.最近、気になるニュースを教えてください。

22.最近読んだ本を教えてください。

 

まずは、これらの質問に対するあなたの回答をまとめてみてください!

 

今回挙げた頻出質問は性格的な質問なので、+αでその企業の頻出質問を対策する必要があります。

 

最後に

本選考まで1ヶ月を切りましたね。

まだまだ準備すべきことはたくさんあるかと思います。

 

優先順位を立てて、選考がはじまったら良いスタートダッシュが切れるように準備していきましょう!

 

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この記事を書いた人
投稿者

遼一

プロフィール文:1999年生まれ。埼玉県生まれ埼玉県育ち。幼稚園〜高校まで徒歩10分圏内、大学はチャリ通。
そのため、未だに電車の定期券を持ったことのない定期券童貞。

サッカー歴16年、書道歴10年。現在は大学のサッカーサークルに所属。副代表を務める。
趣味はライブ参戦、筋トレ、アニメ鑑賞、飲み屋開拓
主に邦ロックがメイン、たまに乃木坂46(生田絵梨花推し)オートミールにハマる。ついにジムにも通い始めてしまう。

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